鏡分析について

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さて、これは妻の親類の話です。
昨日、妻がかなり長い長電話をしていたので
いったい何を話してるんだろう?と聞き耳を立てていますた。

どうも親類の50代の奥さん。
その息子さんが今はフリーターをやっているようですが。
大学を出たものの就職できずに、やっと就職できたと思ったら試用期間で首になってしまって再就職できずに悩んでいる。そういう悩み事をずっと聞いてあげているようですた。

まぁ、最近は若い人は大変なようですね。就職率もかなり悪い。一度フリーターになってしまうと再就職はかなり難しい。まぁ、時代が時代でそういう外部環境による問題だと単純に言うとそうなりますが。
ワタスはまったく違うところに原因があると見ていますた。

そのお母さんは前から知っているのですが。
なんという、才気走ったというか。気が強いというか。
どこぞの先生をやっている女性で、頭も良く教育熱心で何でも気がつく才気あふれる人ですが。

前から思っていたのですが、はたから見ていたら旦那さんをないがしろにしているように見える。
優秀なのは分かるのですが何でも奥さんがしゃしゃり出て、旦那さんは何というか。あなたは黙っていて!などという感じで隅に追いやられている感じですた。まぁ、良くいるタイプと言えばそれまでですが。
子供に対しても教育熱心なあまり過保護過ぎるというか。

鏡の法則的に言うと、そのお母さんが息子さんの就職問題で悩んでいる。
それは息子さんに問題があるというより、そのお母さんの問題が別なところに出てきているだけのように思えますた。

日月神示にはこのような記述があります。

家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。
ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第七十二帖

息子さんが何となく甘えん坊でナヨナヨしていて自立していないところ。息子さんは本来、就職などの相談はお父さんにしたりするものです。お父さんは存在感がなくてスルーされているところ。
そういう家庭内の問題が息子さんの就職問題として現れているだけの気がしますた。
多分、そのお母さんはもっと旦那さんに優しくして旦那さんを立てるべきないでしょうか。

鏡の法則的に言うと一見、関係ないところで積み重ねた矛盾が別のところに問題として現れる。

こういう女性が素晴らしい。仕事もできてキャリアウーマン。
物言う女性。ウーマン・リブ運動などとも言いますが。
そんなスカポンチンな物差しを追い求めで夫をないがしろにしている。自分の心の中の矛盾が外に出て来ている。

まぁ、第三者だからこそこういう失礼な分析ができるのかもしれませんが。悩んでいる本人は真剣に悩んでいる。
ただ鏡の法則でその問題を分析するとそう見えるのですた。
ワタスに相談してくれれば、こう返答します。
夫を立てると息子が起つ。
これがいわゆるポールシフトです。

ぇ、ぇえ?
まぁ、いきなりそんなアドバイスを貰ってもお母さんは意味が分からないと思いますが。

ふーん。
まぁ、そういうこともあるでしょうね。
ぼんやりと妻の電話口の話を盗み聞きしてそんなことを思っていますた。

あなた何を聞き耳立ててるの?

い、いえ。
何でもありません。
虫の声が最近秋っぽくなってきますたね。
ワタスはそそくさと二階に上がって、このように盗み聞きした内容をブログに書き連ねているのですた。

くほほほ

夏の夜の何でもない日常のお話。
良くある話ですた。

PS
ちなみに女性開放運動、ウーマン・リブの本質は以下。本当は税金と子供の洗脳のためですね。
参考までに張っておきます。


ニック・ロックフェラーが僕にに聞いた。「ウーマンリブは何だったと思う? って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。「どうしてか知りたいか? おもな理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなように出来る。州が(公立の)州の職員(教師)が子供たちの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たちにとって教師が家族になるんだ。それがウーマン・リブの主要な目的だった」


本当にありがとうございますた。

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