大峠の越え方シリーズ ありのままに

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さて、大峠の越え方シリーズ。
途中になっていましたね。
何だか書きたいことがいっぱいあったのですが。
もう、時間がない気がしています。

今まで量子力学などを紐解いて、とにかく波だ。あなたは波であって、この次元はあなたが他の波と干渉して作り出した波紋、それを脳みその中で勝手に現実と解釈しているに過ぎない。現実とは幻なんだと書きました。
複数ある現実の中で、あなたの波にマッチした現実を選んで体験している。
であれば、自分の波を変えれば、世界が変わっていく。
だから何が来ても恐怖などする必要はない。人は現実の奴隷ではなく、実はまったく逆。
主人であるということ。実は目の前の現実は自分で作り出している。
現実とは映画に過ぎないものであって、あなたが映写機なのだから自由に作り替えられる。
そういうことなんだと書いてきますた。

ではこれから来る大峠をどのように越えたら良いのでしょうか。
波なのは分かったけど、どうすりゃいいの?
それが一番肝心なところかと思います。
それは後で書こうと思っていたのですが。

まぁ、とは言っても簡単なことです。
誰でもできる。
今すぐできる。

冷静に考えて見て下さい。
鏡の法則を書いて来ましたよね。
外に映し出されるものと実は自分の内側は同じものでした。
自分を傷つければ相手も傷つく。
人を傷つければ自分が傷つく。
自分の内側と外側はつながっていて、それは別のことだと思っていたけど実はまったく同じものだった。
心の中の出来事が外に映し出されるだけだった。
ならば、答えが分かるかと思います。

スカポンチンな外界の物差しで自分を否定するのが劣等感。
相手を否定するのが優越感。
悪というのも何かしらの外側の物差しを追い求め人を犠牲にするから悪。
正義だって、何かしらの外側の物差しで相手を否定するのが正義ですよね。

怒りや憎しみは外側を否定することですよね。
後悔とか罪悪感は自分を否定していることですよね。

キーワードは何でしょうか。
否定ですよね。

あなたは自分の内側を否定し、外側も否定している。
何らかの基準、物差しを追い求めて、あなたは否定のエネルギー体になってしまっている。
あなたがこの不協和音に満ちた世界にいる理由。
あなたがありのままの世界を受け入れていなかいからです。
あなたは、どうやったって否定のエネルギーの方が好きなのです。

宇宙には斥力と引力があるように、否定と肯定のエネルギーがあるだけです。
拒否するか受け入れるか。単純です。同じエネルギーが引き寄せ合ってここに存在しているのですから。

本当は、別の世界がある。
嬉し嬉しの世界がある。
それは肯定のエネルギー体だけの世界だと思っています。

例えば、いつもあなたは心の中でこういう葛藤をしているはずです。
何かをやりたいと思ったんだけど世間の常識ではちょっと。。
あれをやってみたいけど、人がどういうか分からないし。。
もしくは何かをしでかした後、あーあ。やっちゃった。回りの人は普通にできる。私はなんてダメなんだろう。
後悔とか罪悪感とか。

良く宗教で懺悔というのがありますね。
例えば、キリスト教などをやっている人。
お許し下さい。
ワタスはあの女性を見て、股間を膨らませてしまいますた。
それどころか、心の中であの女性を押し倒し、××したり、○○したり。
そんな変態な妄想を思い描いてしまいますた。
お許し下さい。
そうやって牧師さんの前で懺悔するのでしょう。
聞いてる牧師さんの方が股間が膨らんでしまうかと思うのですが。

あなたの心の中にある罪悪感とか。後悔とか。葛藤とか。
もしくは嫉妬とか怒りとか恨みとか。
それは基本的に心の中の葛藤に過ぎない。
ある現象の一側面からとらえて、勝手に解釈してそういう感情が溢れ出ているに過ぎない。

例えば人知れず股間を膨らますのだって、素晴らしい行為ですよね。
なぜなら、それがなければ子孫ができないではないですか。
神様が与えてくれた素晴らしい本能ですよね。
オスの猪がメスの猪に何にも反応しなくなったらどうなりますか。
猪は滅びますよね。由々しき事態です。

ワタスならこう懺悔します。
お許し下さい。
この間、夏休みで海水浴にいったんです。
そしたらものすごい美人の女性がやってきてオイルを塗ってもらいますた。
なのにワタスときたらその水着姿の女性にピクリとも反応しませんですた。
後悔先立たず。老人竿立たず。
お許し下さい。
日本人の人口増加に貢献できませんですた。
そう懺悔するかもしれません。

心の中の葛藤、恨み、つらみ、もしくは憎しみ。
ある現象を一面をとらえて一方的な解釈で自分の内側や外側を否定しているに過ぎない。
ひとり相撲に過ぎない。

逆にする。
何でも肯定する。良いじゃないか。
ありのままを受け入れる。
何だって良いじゃないか。

あなたは今まで外側からこういう人が素晴らしい。とか、これが格好良いとか。イケていることだとか。いろんな洗脳を受けて来ました。一方的な解釈の方法を頭に叩き込まれてきました。
子供の頃のありのままの自分を忘れてしまった。

例えば、怖がりだったあなた。
トイレにも一人でいけない。
男らしくしろといつも言われてたけど、たった今も私は怖がっている。
なんて私はヘタレなんだ。ではなく、怖がることも必要なこと。怖がることで自分を守ることが出来るんだ。
そのおかげで今まで無事に生きてこれた。
それが自分。自分らしくて良いじゃないか。

あなたが今、貧乏でも生活が苦しくても、それは一方的な解釈です。
あなたは毎日、健康で仕事にも行ける。
ボロアパートだってなんでもコンパクトに収まったビンテージ風の素晴らしい家です。
今のままで良いじゃないか。
一方的な解釈を捨て、何でも受け入れる。ありのままを肯定する。

逆に外側も肯定していく。
また、あのキャスターはスカポンチンな洗脳ニュースを流している。
このスカポンチンな世界。
でも、スカポンチンだからこそ大事なことに気づくことができる。

何でも許容することで、自分の内側から、こだわりを無くしていく。
変なしこりを無くす。変な物差しを取っ払う。心の中の葛藤を無くす。
全てを受け入れ肯定する心。
軽い心。
そうすると、憎しみとか恨みとか後悔とか。
全部、溶けていく。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。

地を這うような人と、空を飛ぶような人に分かれる。

日月神示にはそうあります。
それはどっちが良いか悪いかではなく、単純に波の物理法則です。
自分の波に合った世界に行く。

こだわりを捨て、心を解放せよ。
嬉し嬉し。

良いじゃないか。何だって良いじゃないか。
ありのままの自分。
あなたはあなたのまま、ありのままで良い。
自分の内側の感情を吐き出し、すべてを溶かす。

今まで、あなたは生活の中で毎日その修行をしてきた。
苦しい生活でも、それを受け入れて生きて来た。
もう良いんだ。
もう最終段階なのです。

思い出せ。
あなたの背中には白い羽がある。
その羽で光り輝く新しい世界へ行こう。
嬉し嬉しの世界はもうすぐだと思っています。

これは上村花菜さんの歌うやさしさに包まれたならです。
こだわりのない子供の頃、世界はどうだったか。思い出して下さい。

心の奥に しまい忘れた 大切な箱 開くときは今

本当にありがとうございますた。

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