地震情報 地震解析ラボの予想

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さて、満月の12日は最大注意ということを書きましたが
幸い、まだ大きな地震来てませんね。

地震が来ないので、今日はジュラルミン製スーツケースから出てきますた。
昨日はスーツケースから顔だけ出してお月見をしていますた。
妻の方は、洋服ダンスの中に隠れながら月見だんごを作ってくれますた。
くほほほ
巨大地震を最大限警戒しつつ見る中秋の名月。
なんとも風流な日本の秋です。

さて、それにしてもHAARP。また大きく振れてますね。
今日もこんな感じになっていますが。。。
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi
20110913_HAARP.jpg

井口先生も警告を出しているようです。
HAARPに地震波か?:研究用32 再び大きな地震の予兆あり!

ちなみに以下は3.11の時のHAARPの動きです。
クリックすると大きくなります。
hk0o-1-e292.jpg

うーん。
これは。。
今と似ている気がするのはワタスだけでしょうか。
太陽フレアX2.1->X1.8->M6.7と来てこのHAARPは条件がそろい過ぎです。
最大限注意。
数日は安心はできないと思っています。

他に、前にも紹介した地震解析業者。地震解析ラボさん。また週刊現代に特集されていますたので紹介します。
shukangendai_0913.jpg

9月初旬に関東でM5以上と予測しているようですが、まだありませんね。今日見た週刊現代の記事では、関西でも近々M6の予想をしているようです。

この地震解析ラボの地震予知方法は単純で電離層の乱れを見るだけというもののようです。


では「地震計測システム」の仕組みはどんなものなのか。早川氏が明かす。

img_b3a46f23285e94a00ee43a6bf6d9f48541538.jpg

「単純なことです。地震の前には必ず前兆現象が起こるから、これを捉えているだけです。我々が『前兆』として使っているのが電離層の乱れ。地震が発生する1ヵ月から数週間前に大気圏と面する電離層が何らかの原因で乱れ、大気圏との境界線の高度が低くなることが我々の研究でわかった。
 その境界線の高度を電波を使って計測、解析を加えることで、地震の起こる地点や時期、規模を予測しているんです」 地震解析ラボでは現在、北海道から新潟、東京、静岡、四国など国内7ヵ所に受信局(観測点)を設置。米国のハワイ州、ワシントン州、オーストラリアといった海外も含めて国内外6ヵ所から送信される電波を受信し、電離層の状態を監視しているという。


現在は、残念ながら無料公開は終了したようです。興味がある方は有料でレポートを購読しては如何でしょうか。
http://earthquakenet.com/

まぁ、いろいろ書きましたが。現在は注意するにこしたことはない状況かと思います。

本当にありがとうございますた。

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