地震情報 富士山隆起について

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さて、こういうニュースもあったようなので張っておきます。

3連動ならぬ5連動もありえるということのようです。

日本経済新聞 10/1  連動型大地震の可能性

 東海、東南海、南海の3つが連動する巨大地震が現実味を帯びてきた。3つが同時発生した1707年の宝永地震では、今の大阪・難波周辺にも津波が押し寄せ、多数の死者が出たという記録が残っている。神戸市でも、2~3メートルの津波が来た痕跡が地質調査で見つかった。東日本大震災による液状化で首都圏の河川堤防も大きく損傷した(千葉県浦安市、首都大学東京の青山雅史客員研究員提供) 3つの大地震は100~150年間隔で繰り返し、3回に1回の割合で宝永のように巨大になる。高知大学の岡村真教授は「次は宝永級になる可能性が高い」とみる。さらに震源が南に広がり、最悪の場合は5つの大地震が連動する危険も指摘されている。東京大学の古村孝志教授の試算によると、津波の高さは3連動の 1.5~2倍になる。■大阪で震度6弱も揺れも東日本大震災より大きくなる。1946年の南海地震では大阪市の震度は4で、建物の被害はほとんどなかった。3つ以上が連動すれば、大阪府の大半や奈良県の一部が震度6弱、京都や滋賀も含めた広い範囲で5強になるとみられる。
 国の中央防災会議は2010年4月、東海、東南海、南海が連動したときの被害想定を公表。近畿2府4県で、死者約4800人、全壊家屋7万余りと見積もった。しかし、東日本大震災を受け「想定が甘い」と見直し作業に着手した。 震度5強以上になると、地盤の液状化が発生する。怖いのは河川堤防の損傷や沈下だ。そこへ津波が押し寄せれば、簡単に決壊してしまう。東日本大震災では、関東地方の10の河川で堤防の損傷が900カ所以上も見つかった。台風シーズンと重なれば、大雨による二次災害も予想される。関西では淀川の河口部など一部の堤防は耐震化済みだが、手つかずの場所も多い。東日本大震災で大阪府の咲洲庁舎が被害に遭った長周期地震動。日本建築学会の調査では、大阪平野では東南海・南海地震が連動したときより超高層ビルの揺れが5割増すという。
 東日本大震災の教訓はハードによる対策の限界が明らかになったことだ。しかし、被害を減らすことはできる。京都大学防災研究所の井合進教授は「被害が甚大になるところから少しずつ対策を進める必要がある」と主張する。 河川堤防の場合、河川氾濫時の被害が大きい地形かどうかや人口密集地かといった基準に沿って優先順位をつけるとよい。被災後の緊急輸送路としての機能を保つには、高速道路や幹線道路の耐震化はもちろん、その上をまたぐ跨道橋(こどうきょう)の補強も優先課題だ。井合教授は「厳しい財政状況でも、効果的な対策はできる」と言う。
■被災後の戦略必要
 被害を減らす一方で、被災後をにらんだ戦略も必要だ。連動地震で大きな被害が予想される愛知県や高知県は仮設住宅の候補地選びを進めている。東日本大震災では用地確保が難航し、宮城県気仙沼市は岩手県一関市に建設した。被災地から遠いと、復興の妨げになりかねない。
 次の東海、東南海、南海地震の発生確率が高いのは2030年代。まだ先のようだが、対策を講じるには、残された時間はそれほどない。(編集委員 青木慎一)

こういうニュースもありますたね。

東日本大震災で、富士山の一部が“隆起”し始めた
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/09/20/7040/  2011年09月20日 週プレNEWS

富士山に設置された「傾斜計」が、不気味なデータを示している。傾斜計とは、独立法人防災科学研究所が火山の動きを観測する目的で設置しているもの。山頂を取り巻く7ヶ所のポイントの地下200メートルに観測機が設置されており、日々、山の“歪(ひず)み”を計測している。このうちのひとつ、富士山北西斜面の標高約2090m地点、富士スバルライン5合目終点の手前約2㎞の山側の林にある富士第5観測所(FJ5)の傾斜計が、3月11日の震災以降乱れ始め、6月末にはいったん収まったものの、再び8月後半から大きく揺れ始めているのだ。具体的にいうと、この地点だけ「北方向に隆起」しだした。先日、『富士山大噴火!』(宝島社)を出版した琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、東日本大震災との関連性についてこう語る。「3・ 11地震と同じ海底震源域で起きた『貞観(じょうがん)大地震(869年、震源は宮城県沖から福島県沖、推定M8.3以上)』では、その3~5年前にかけて富士山が火を噴いています。その点から考えても、富士山で噴火が再発する危険性は確実に高まっているといえるでしょう。やはり、3・11地震の直後に富士山直下型地震が連動発生した事実は重いのです。ひと言でいえば、3月11日から現在にかけて本州の広域で起きてきた地震のほとんどは、富士山体下の強大なマグマ流動と関わりがあります。おそらく平成富士山大噴火も、3・11地震と拮抗(きっこう)するような、かつてない巨大規模のエネルギー解放になるでしょう」このFJ5地点は、実は非常に注意が必要なポイントだ。864年の貞観富士山大噴火では、山頂から北西に6㎞離れた長尾山から大量のマグマが流出し、現在の青木ケ原樹海を作ったのだが、FJ5地点とは、富士山山頂とその長尾山を結んだライン上に直線的に並んでいるのだ。このことは何を意味するのか。琉球大学理学部物質地球科学科地学系の古川雅英教授が言う。「FJ5 は、富士山直下の火山性地震が頻発している領域の真上にあたります。また、山頂の南東側には、1707年に大噴火した宝永噴火口などの多くの寄生火山が密集しています。富士山では南東~北西ライン沿いにマグマ活動が続いてきたのです。明らかに、このFJ5の変動も富士火山活動の影響のひとつです。注意深く見守る必要があるでしょう」M9.0の東日本大震災が、富士山でもっとも火山活動の危険が高い地点を刺激してしまったことは間違いない。

富士山隆起。。
このニュースににあるFJ5地点とは以下の地図にあるように、富士山の山頂から北西にちょっとずれた地点です。

以下はこの地図に出ている各地点で図った傾斜計のデータだそうです。
FJ5地点だけ他と比べてかなり大きく動いていますね。
クリックすると大きくなります。
20110921064255.png
20110921064714.png

まぁ、ワタスは勝手に富士山噴火は2012年末と想像しているのですが。
牛伏寺(ごふくじ)断層と言い、いろんな情報を総合すると、近々9世紀の貞観(じょうがん)地震のパターンが来るということなのでしょう。

あの広域暴力団稲川会と関係がまったくない稲川順二さんが良くネタに使っていた富士の樹海。貞観噴火の時にできたのですね。富士五胡のうちの2つの湖。西湖と精進湖もその時のようです。

wiki貞観大噴火
貞観大噴火(じょうがんだいふんか)とは、平安時代初期の864年(貞観6年)から866年(貞観8年)にかけて発生した、富士山の大規模な噴火活動である。
この噴火は、山頂から北西に約10km離れた斜面で発生した大規模な割れ目噴火である。長尾山ほか2、3のスコリア丘を形成し、膨大な量の溶岩を噴出させた。噴出物の総量は約7億m³にも及び、溶岩流は北西山麓を広く覆い尽くした末に、北麓にあった広大な湖・剗の海(せのうみ)の大半を埋没させた。江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた宝永大噴火とともに、富士山の噴火災害の特異例として数え上げられ、文献記録に残る富士山噴火のうちで最大規模とも言われている[1]。
なお、この噴火で埋没した剗の海の残片が現在の富士五湖のうちの2つ、西湖と精進湖であり、溶岩流の上に1200年の時を経て再生した森林地帯が青木ヶ原樹海である。

うーん。
文献記録中、最大規模の噴火。。
日月神示そのまんまだ。。

まぁ、今後、日月神示のようになるというのが単なるワタスの妄想なのか。
それとも、今の世の中がこのまま続くと思う方が単なる妄想なのか。
ワタスはいろんな情報に接するに後者の方が、普通に妄想に思えるのですが。
まぁ、このまま今の社会が続くと思う人とは既にお別れしました。

今は、嬉し嬉しの世の中に向かって、いかに自分の魂を磨くか。そっちに集中したいと思っています。

本当にありがとうございますた。

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