自分に優しく

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ワタスが穢土(えど)で感じた頭痛。
何というか。人の心の声というのか。
ノイズというのか。
多分、人々の内側にかかえるストレスが響いてくるからだと思いますた。
誰もが自分でないものになろうとして無理している街。

世の中には、こうしなきゃいけないという理屈があふれてますよね。
でも、そんなものはどっかの誰かが作り出した幻想ですよね。
どっかの広告代理店が広めたおバカな正義、おバカな格好良さですよね。

普通、こういう高濃度汚染地域で一生懸命働けなどと誰が言えますか。
普通ならもう働くな。さっさと避難しろとなりますよね。
違う視点から見るとキチガイ沙汰なのです。

ワタスもこのブログで人に優しくしろだとか。
まぁ、あたり前のことを書いていますが。
別に人に優しくしたい気持ちになれなければ無理にやる必要はないかと思います。
そういうのは自然と心からにじみ出ることであって、こうしなきゃならない。
優しくするんだ。
などと力んでやるものではありません。

人に優しくなれない人は、まだそういう段階でないだけです。
自分の内側と外側はまったく一緒のことです。
そういう人は、まず自分に優しくすることから始めたらどうでしょうか。

何が正しいなどない。
正義など、単純に一方向から見たものの見方を押し付けるだけのものです。
本当は自分の心の中の葛藤をなくする方向に向けば良いだけです。
鏡の法則的に言えば、心の中の葛藤が外側に映し出されるだけだからです。

心の中の戦まだ終わってないであろうが。
自分の中にあるから近寄ってくるのであるぞ。嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分の中にあるからぢゃ。

ちまたにあるブログ。まぁワタスも含めてかもしれませんが。
人に優しくしろ。道徳を大事にしろ。伝統を大事にしろ。両親を大事にしろ。先祖を大事にしろ。
そんなことを言われてもそんな気にならなければやる必要はない。

まずは自分を認め、自分に限りなく優しくする。
本当はこうしたかったんだ。でも世の中的にはこれが常識だから。とか
私は歌を歌うことが好きでしょうがなかったんだけど事務の仕事を残業してやってるとか。
私はおしゃべりが好きなんだけど、人からうるさいとか落ち着きがないと言われるからおとなしくしてるんだとか。

私は街を素っ裸で歩きたいんだけど、犯罪だから止めとこうとか。
まぁ、そこまで行くと完全な変態になるので慎重にご判断頂きたいとは思いますが。

あなたにストレスを与える言説。ワタスのブログも含めて。
はね返しましょう。

情緒がない。美しくない。なんて東京は情緒がない街なんだ。

うるさいんだ金玉野郎!
そもそも金玉などと言うブログに情緒などと言う資格があるのか?
お前の金玉のどこに情緒があるんだ、この野郎!

すみません。情緒のじょの字もありませんですた。
でもほら、このようにプルプルと。
これも情緒ではないですか。
ほら、風に吹かれてぷーらぷら。

冗談です。
何でもありません。
あなたの剣幕にそうやってそそくさと股間をかくしながら、ワタスもそう謝ることでしょう。

自分らしくあれ。
自分は自分。だって、しょうがないじゃないか。
本当にそうしたいんだから。
心の声にお任せする。

そうやってしばらくストレスフリーでお過ごし下さい。
そうすると、何だか自然に人に優しい気持ちになれますよ。

くほほほ
くほほ

あなたはそれで良いのですよ。
あなたらしくて良いじゃないですか。

自分も自分。あなたもあなた。
あるがままに。
内と外はまったく同じなのだと思っています。

本当にありがとうございますた。

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