大峠の越え方シリーズ まとめ1

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さて、この大峠の超え方シリーズ。
あれやこれや書いてきたのですが。
いつも良いところで途中になってしまう。
ハープとかフレアとか。
つぁぁぁ。地震最大限注意!などと書いているうちに

あら?何かいてたっけ??
何が書きたかったかすっかり忘れてしまうのですた。
というわけで続きを書く前に、途中のまとめを書いておきましょう。

さて、今まで書いてきたことは単純です。
この世は自分が映し出している。
あなたが映写機であり、現実は映画でありバーチャルリアリティなんだ。

だってどう科学的に調べてもこの世に実体があるなどという証拠はどこにも出てこないのです。
それどころか、むしろ世界は、あなたが見た時だけ実体化するなどというスカポンチンなものだった。

ぇえ?

最新の科学がそう言っているのです。
世界中のノーベル賞だとかフィールズ賞だとか果てはイグノーベル賞級の数学者や科学者が研究してもそうなってしまったのです。
原子や電子、もっとミクロな世界まで見ると

あらぁ?
実体は何にもないじゃないか。これって、ただの幻想じゃないか。
そうなってしまったという話ですた。

へー。
幻想なんだ。
だったら幻想なら幻想で、やりようがあるよね。

いつも。何が起きても

くほほほ
くほほ
平常心、ストレスフリー、スーパーフリー。とにかく楽しむ。

良いじゃないですか。
別の面を見る。プラスの面を見る。

あなたが街を歩いていたら、後ろから誰かに金玉を蹴っ飛ばされたとしましょう。
ぎゃふん!
つぁぁぁ
金玉がぁぁ。そうやって、あなたはうずくまるとします。

この野郎!
だ、誰だこんな酷いことをするのは。
死んでしまうではないですか。
そうやって怒りにかられても良い。

しかし、こ、これはもしかしたら善意の誰かがこれから起こる危険をワタスに知らしめてくれたに違いない。
このまま歩いていたら上から鉄骨が降ってきて死んでしまうのを助けてくれたに違いない。
もしくは、くほほほほ。
こんなスカポンチンな出来事ももあるのですね。
まんがみたいで楽しい話です。
股間を抑えて涙をこらえながらそう思っても良い。

つぁぁぁ
隕石が落ちてきてあなたの家がすべてぶっ壊れてしまいますた。
何で自分ばっかりこんな目に合うんだ。
そうやって悲しみにあけくれても良い。

命だけ助かった。
そういえば家が古くなっていたんだ。本来なら解体業者を呼ぶところを経費がかからずによかった。
これは破壊と再生のプロセスなんだ。
ありがたいことだ。そう思っても良い。
くほほほ
なんて悲劇的で感動的なドラマだ。そう感動してもよい。

どっちに思おうが完全無欠のあなたの勝手。だってあなたの幻想、妄想の世界なのです。

そうやって、やってくる現実を喜ぶ。
楽しむことができれば。
たとえ今は嫌な現実がやってきても、徐々にぐぐっと幸せな方向へ舵を切っていきます。


臣民皆にそれぞれのキ植えつけたあるのざぞ、嬉しキは嬉しキこと生むぞ、悲しキは悲しキ生むぞ、恐れは恐れ生むぞ、喜べば喜ぶことあると申してあろうがな。天災でも震災でも、臣民の心の中に動くキのままになるのざぞ。
日月神示 磐戸の巻 第二帖

損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取っていただくのぞ。めぐりなくなれば日本晴れぞ。今がその借銭済ましぞ。世界のめぐり大きいぞ。(黄金の巻・第83帖)

神まかせがよい人民であるぞ。この神と認めたら理解して、まかせ切れよ。(中略)雨降らば雨を、風吹けば風を、ひとまず甘受せよ。受け入れずにはね返すのは大怪我のもと。何回でも何回でも同じこと繰り返さねばならんことになるぞ。何か迫りくるのは、何か迫りくるものが自分のなかにあるからぞ。内にあるから外から迫るのじゃ。自分が呼び寄せているのじゃ。(春の巻・第16帖)

この世の中の出来事。
元々プラスでもマイナスでもないものです。
あなたが勝手に良いとか、悪いとか。左脳で分類しているに過ぎない。
すべての事象にダメだししていれば否定すべき現実、波が寄ってくる。
ただそれだけです。

世間の基準を追い求めること。
それは、どっかの誰かに一方向から眺めるように強要されたものの見方に過ぎない。
そんなものを追い求めるといつもイライラする人になります。
人にやさしくなれない。心の中の葛藤が大きくなる。

常に、自分らしくあること。
自分を肯定し許すこと。
自分の内側を許し肯定すれば、外側も肯定し許容できる。
私は私のままで良いんだ。あなたもあなたで良いんだ。
そうすると肯定すべきことがやってくる。

今後は、いよいよ世界が二極分化しいく。
いつもイライラ、戦い大好き。善と悪。心の中でも戦い、外界でも闘う。
そうすると善と悪が血で血を洗うハードボイルド。北斗の拳の世界に行く。

↓ヒャッハー こんな感じ
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逆に良いじゃないですか。
なんでもかんでもみんな踊りを踊っているよ。
そうやってるといつも心あったか。ほんわかふわふわストーリー。
ちびまるこちゃんのピーヒャラピーヒャラ踊るぽんぽこりんの世界に行く。

↓こんな感じ
img_984321_25670865_1.jpeg

良いも悪いもない。ただ、どちらの波を選択するかです。

世界には美しいものであふれています。
すべてのものを肯定し許している神様。
悪人も善人も獣も人も。そこに存在することを許されている。
美しい空、美しい山々、綺麗な景色。優しい心。

そちらの波と同調しましょう。
ふわふわあったか。いつもその波長とともにありましょう。
今、本当に最優先なのはそちらだと思っています。

本当にありがとうございますた。

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