原発情報 粉ミルク、サバ缶について

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さて、本日もこういうニュースがありますたね。

明治の粉ミルクから放射線セシウム…無償交換へ

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・食品大手の明治(東京)は6日、製造、販売する缶入り粉ミルク「明治ステップ」
 (850グラム入り)から、最大で1キロ・グラムあたり30・8ベクレルの放射性セシウムを
 自社検査で検出したことを明らかにした。

 放射性セシウムを検出したのは春日部工場(埼玉県)で生産した賞味期限が
 2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。同社は製造過程で
 東京電力福島第一原子力発電所事故で飛散した放射性セシウムが混入したと
 みており、賞味期限が12年10月の約40万缶を無償交換する。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000861-yom-soci

・国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。
 乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとされ、厚労省は近く新たに
 「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。

 明治によると、セシウムが検出されたのは賞味期限が平成24年10月4日、同21日、
 同22日、同24日の製品。日付は缶の底に記されている。明治は国内の粉ミルク
 販売シェア約4割の最大手。(抜粋)
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/111206/trd11120614260011-n1.htm

まぁ、何を今さらの話で、前の前から明治乳業の粉ミルクはネット上で危ないと噂になっていますたよね。
サバ缶にも検出などというニュースもありますた。

http://news.livedoor.com/article/detail/6087737/
「晩酌の友」サバ缶からセシウムが検出
東日本大震災からすでに8カ月。福島第一原発はいまだ冷温停止状態には至らず、余震なのか、全国で地震が頻発する状況は変わっていない。
 そんな折、「缶詰からセシウム」という衝撃的なニュースが報じられた。環境保護団体グリーンピースが第三者機関を使って魚介類や加工食品計75点の放射性物質を検査した結果、27点から微量の放射性セシウムが検出されたのだ。同団体・海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏が語る。
「今回調査した全ての小売業者でセシウムが出てしまいました。汚染された魚が広く流通されていることが明らかになったのです。これからの季節に食べるマダラ、メバチなど冬の魚に多く検出されました」
 アピタ戸塚店(神奈川県)で販売されていた北海道産マダラの47・3ベクレル/キロをはじめ、イトーヨーカドー、ダイエー、イオンなど大手小売りの商品から検出されたのだ。これは国が定めた暫定基準値の500ベクレル/キロを大きく下回っており、“直ちに影響はない”レベルであるようだが、ホスメック・クリニックの三好基晴院長はこう警鐘を鳴らす。
「セシウム137は1ベクレルで0・013マイクロとしているが、これは信頼性が低く、正確な影響はわからない。数値は少しでも低いほうがいいとしか言えない」
 今回の調査結果の中で空恐ろしいのは、イオンいわき店(福島県)の「サバの水煮」から4・6ベクレル/キロのセシウムが出たこと。切り身などの生鮮食品ではなく、調理・加工された缶詰から検出されたのだ。“放射能オツマミ”はすでに大手流通網に乗っているのである。さらに三好院長が続ける。

なんだかだんだんと食べるものも無くなって来ますたね。
放射能汚染もそうですが。
近々、巨大地震が来るとワタスや小林朝夫さん、他の方が何度も警告を発しています。
磁気がどうの、プレートがどうの、活断層がどうのいろんなデータを書いてはいますが本当はそれは後付けの理由です。
本当の根拠は完全に感覚、霊的なものです。
何だか全てが壊れて来た。もう皆さんは当たり前の感覚でそう感じないでしょうか。
目に見える映像に惑わされない人。我々の社会システムはまだちゃんと機能している、ちゃんとした社会を築いている。
そう言って、人々がどんなに着飾ろうが、装飾をほどこそうが、取り繕おうが目に見えない微妙な感覚を感じとってしまう人。現実に惑わされないで目に見える現実より感覚で感じる方を優先する人。
もうはっきりと分かるはずなのです。

今はもうブームは去ったのかも知れませんが、テレビでは大食い競争とか一時期流行ってた時期がありますたね。ギャル曽根さんとかなんとか。
外国人が不思議がっていましたが、何で日本のテレビは食べてる映像ばっかりなんだと。毎年、3万人が自ら命を断つような状況で、グルメ番組だとか食べ歩き番組だとか。
いまだにこの我々の社会システムというのは大量に残飯を捨てていますよね。

大量に同胞を見殺しにする。
大量に他の生物を食い散らかす。
大量にエネルギーを消費して地球を痛めつける。

こんな極悪で毒ばかり撒き散らすスカポンチンな生物に今後良い未来が待っている訳がないではないかと普通に思います。
3.11以降ちょっとは自分達の文明を省みるのではと思いましたが、またぞろ、前に戻ってしまった。
スカポンチンなお笑い番組、グルメ番組をやってケラケラと笑っています。
今のスカポンチンな状況を見るに、小難にできる時期は過ぎてしまったと感じています。

食べるものがなくなって来ている今の状況。
単純に、昔ながらの感覚。昔からの日本人が当たり前のように持っていた感覚が残っていれば、今の状況は単純に天罰だと言うのではないでしょうか。

最近、黄金村の対応で忙しくなってしまいますた。
ワタスには何の得にもならないのですが、地方の物件情報などを検索して張りつけています。
しかし、あんまり反応は良くないですね。
すぐには動こうとする人はなかなかいないようです。

本当はもう助かる人と助からない人の選別は終わっているのかもしれない。
漠然とですが今、そう感じています。
ワタスは黄金村というソーシャルネットワークサイトを立ち上げ、疎開希望者自身がお互いにコミュニケーションを図れる場所を用意した。ワタスのできる範囲でやれることはやった。
後は自分達の力でやってもらうしかない。
だからあまり無理してもしょうがないのかなと思っています。

本当にありがとうございますた。

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