原発情報 埼玉県三郷市の子供の尿検査18名中5名からセシウム検出

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まぁ、原発情報はもう分かりきったことなので書きたくないのですが。

埼玉の三郷と言えばホットスポットですよね。
この早川教授の図でいうと、三郷とか流山とか柏あたりは黄色くなってホットスポットです。
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当たり前かとは思いますがこういう調査結果が出ているようです。
埼玉の三郷市の子供の尿検査で18名中5名からセシウムが検出されたとのニュース。

http://www.infopara.com/labo/111227/bind1.pdf
(注:PDF)

私たち「放射能から子ども達を守ろう、みさと」はこの度、体内の放射性物質を測るための尿・母乳検査を実施致しましたので、その結果をここに公表致します。
この検査は、当会会員を中心に全18名の参加者により10月の中旬に実施されました。
ホットスポットと呼ばれる地域でこのような一斉検査を行った団体は今のところ当会以外にはなく、同一時期、同一地域に行われた検査としても、関東圏では最も規模の大きいものです。
検査結果も、日頃から内部被ばくについての対策を採ってはいない人達にとっては非常に深刻なものとなり、放射能汚染の問題は決して他人事ではなく、まさしく私達の身近に迫った危険であると改めて認識させられるものとなりました。

データを見ると早い時期から内部被ばく対策をしているグループAからはそれほど検出されてないのが興味深いですね。
やはり対策をするとしないでは大きな違いがあります。
また、pdfの中の記述、h-1の検出値Cs134・137合計1.04Bq/Lは、福島以外の地域で行われた検査中最も高い部類に入るという記述もきになります。

まぁ、対策をしてなかった人も手遅れかもしれないですが、今から炭とかスピルリナを飲んだりすれば大丈夫かも知れない。
できる限りのことはした方が良いかと思います。

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本当にありがとうございますた。

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