金玉ファーム。固定種を植えよう。農作業動画紹介

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さて、昨日は名古屋の公演に来て頂いた皆様ありがとうございますた。

昨日は、七夕でしたね。
黄金村でも七夕を祝いますた。

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うーむ。
誰だこんな短冊をつりさげた、やろうは。。
プルプル。プルプル。。


ったく。奴らの誘惑に落ちよって。。
やらせはせん!

とかなんとか。

さて、今では結構知られることですが。
通貨もインターネットもメディアもコントロールしようとする奴ら。
でも、奴らが唯一コントロールできない人達がいます。
それが自給自足農家です。

どんなに通貨をコントロールしようが、メディアを支配しようが。
自給自足農家だけはコントロールできない。
別に選挙がどうなろうと、世の中がどうなろうが。

カリっ。
きゅうりって、おいしいね。
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騒がしい世間などお構いなしに自分で作った野菜をパリパリ食べて生きてれば良いからです。
誰にも依存せずに生きられます。

例えば後ちょっと。10月に経済崩壊などしても、ワタスは既にコンビニ化している押入れの物資で3年間は食っていけます。畑や田んぼだってある。
経済崩壊・資本主義崩壊がなんぼのものですか。
そんなもの、ワタスにしてみればヒャッハーー!
みんなで斜面を転げ落ちる諏訪の御柱祭を眺めるぐらいなものです。

皆で楽しく転げり落ちる御柱祭
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さて、現在、我々が進めている金玉ファームプロジェクト。

過去記事:祝!金玉ファーム始動!!
http://golden-tamatama.com/blog-entry-316.html

今の状況をレポートしておきましょう。

これは金玉ファーム。楽しい農作業の様子です。

新キャラ、クミちゃん登場!
クミちゃんは新潟から自然農を学びにいらしゃってます。
新潟でも黄金村を設立したいと考えて学びに来ています。
後ろはイケメン先生、ブンさんです。

パスタを食べるように苗を育てるクミちゃん

ここでは、苗を小さなポットから大きなポットへ植えかえる作業をやっています。

この動画で我々が育てている苗。
これは固定種(在来種)です。

普通あなたが、自給自足農家になろう!と思って野菜の種を買ってこようとホームセンター行く。
でも、現在、ホームセンター等で売ってる種は、F1種と言われるものです。
F1種というのは、別名ターミネーター種子とも言われています。

普通に考えれば、今年できたナスの種を取りだして、来年蒔けば二代目のナスができますよね。
皆様、それが普通だと思っているかもしれませんが。
この狂った現代社会。その普通なことができません。

あらぁ?
今年とったナスの種からは来年のナスが育たない。。
世の中に出回っているのはF1種だからです。
しょうがなしにあなたは毎年ホームセンターで種を買わなければいけないのです。

ここに野口さんという方の書籍があります。
タネが危ない!という本です。
あの奇跡のりんごの木村さんも推奨している本なのでぜひ読んで下さい。

現在、ホームセンターなどに出回っているF1種というのは、花粉ができない雄性不稔という突然変異種を利用して作られています。
人間で例えれば、無精子症の男性ですね。

野菜だって、たまーに何万に1つぐらいは無精子症の突然変異の野菜が出てくる。
植物は普通、オシベの花粉をメシベにつけて受精するのですが、その花粉ができない無精子症のオシベがあったりする。
その無精子症の親を利用してF1種は作るのです。

実は、皆様がスーパーで食べているきゅうりとか玉ねぎとか、キャベツとか、野菜を買ってますが、ほぼすべて無精子症の親からできた野菜ということです。
この事実はあまり良く知られてないことです。
こんなもん人間が食べて安全なのかどうかは後世にならなければ分からないでしょう。

分かりやすい説明があったので張ります。

最近の野菜の種には、“○○交配“や”一代交配“とよく書かれています。”交配“とは、人工的に異なる品種のかけ合わせをして、新しい品種をつくるということです。英語(1st filial generation)を略して”F1”といいます。
F1が開発された当初の、従来型F1は、人間の手作業で交配されたものや、植物の自己不和合性という性質を利用して交配した安全なものでした。

今現在、私達が食べている野菜のほとんどが、雄性不稔F1というものです。
野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持つ、突然変異の個体を使って、効率よくF1を作る技術です。
しかし、こうして作られたF1作物にはこの性質が残っていて、野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持っています。
こういう作物をたくさん食べても大丈夫でしょうか?
私達の主食である米(イネ)も、雄性不稔F1に置き換えられようとしています。

雄性不稔F1が安全であるという検証はされていません。もちろん、危険であるという検証もされていません。いわば、私達は人体実験されているようなものです。
F1品種のなかでも、いまや意図的に花粉がつかないようにする「雄性不稔F1」が、主役になりつつある・・・ということなのです。
雄性不稔F1とは、ものすごく簡略化すると、「雄性不稔とは、植物の花が咲いても、花粉の出ない現象、あるいはその植物のことです」
※シャンデエルブHPより http://veg-herbs.com/

我々はそんな野菜は食べたくない。
我々は、固定種(在来種)を育てる。固定種というのは、古来から日本に伝わる種ということです。普通に二代目以降も親と同じ性質の野菜ができる。子供に突然変異の野菜ができないので固定種(性質が固定している)というのです。

この狂った世の中、固定種を手に入れる方が大変です。
わざわざ、講師のブンさんが苦労して手に入れてきてくれますた。

この木村さんの本によれば、固定種の野菜の方が味はおいしい。
現在のF1種になったのは昭和40年頃からで、大量に同じ形の野菜を生産するためにそうなったようです。固定種は価格が高いので、廃れてしまったのですた。

また、現在のF1種は、化学肥料とセットでなければ生育しないように遺伝子組換えが行われているようです。

本当は害虫というのは野菜に寄って来るのではなく、化学肥料に含まれている硝酸性窒素に寄ってくるのだそうです。
実は自然農法ではそれほど害虫は寄って来ない。

モンサント社などアグリメジャー企業は、

化学肥料を使用する=害虫が寄って来る=農薬が必要となる。

このような仕組みで種と農薬と肥料とセットじゃないと育たないようにしているのですね。
やつらはどうやってもコントロールしにくい農業まで徐々にコントロールしようとして来ているのです。
何と言う悪知恵でしょうか。

うーん。
やらせはせん!

まぁ、我々のやっている自然農。
我々は木村農法を目指しています。
興味ある方は体験しに来て下さい。

以前、冷やかし参加はダメと書いたら誰も来なかったので
まぁ、今回はゆるい参加もokとしますた。

本当にありがとうございますた。

※ちなみに7/12(金)19:00~
信州プチ金玉ナイトをやります。
参加費:食費飲み代は参加人数で頭割り お泊りは3500円

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7/13(土)は、お昼頃 近くでバーベキュー大会をやります。
食費・飲み代頭割り
予約は不要です。

場所は金玉カフェです。
お暇な方は見学がてら、カフェに遊びに来て下さい。

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