今こそ思い出せ黄金の力!タイガーマスク現る!!

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さて、通貨がどうのビットコインがどうの。
本当はもっともっと大事なことがあります。

これは非常に重要なニュースだと思って3.11の前も何回も強調したニュースでした。

タイガーマスクが現れた!!
皆様は3年前。タイガーマスク運動というのが流行ったのを覚えているでしょうか。

ある人がタイガーマスクの名を語って、匿名で養護施設にランドセルを寄付した。
そうしたら、それに感動した人がそれにどんどん続いて、全国に寄付の輪が広がったニュースでした。
覚えている人もいるかと思います。

以下、その発端となった人が最近、子供達の前に現れたというニュースです。
ワタスも一度その方を見てみたいと思ってましたが、写真の右端の男性のようですね。

伊達直人さん:自分の過去と重なり「子の未来変えられる」
毎日新聞 2013年10月28日 07時30分

初代タイガーマスクの佐山聡さん(中央)を囲んで喜ぶ子どもたちを見つめる「元祖・伊達直人」の男性(右端)=東京都足立区で2013年10月27日、榊真理子撮影
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 漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗る匿名の人物が、全国の児童養護施設や小学校にランドセルなどを届ける「タイガーマスク運動」。2010年に前橋市の児童相談所にランドセルを贈り、運動の先駆けとなった男性(40)が27日、東京都足立区の児童養護施設「クリスマス・ヴィレッジ」の交流イベントに参加した。匿名を条件に「元祖・伊達直人」さんに思いを聞いた。

 「伊達さん」はヴィレッジに寄付を続けて16年。顔見知りの子どもたちに「大きくなったなあ」と声を掛けた。

 3年前の12月18日。例年通りヴィレッジにクリスマスプレゼントを届けた時、施設で暮らす前に保護される「一時保護所」の子どもが増えている、保護所では学校へも行けない、という話を職員に聞いた。「ランドセルも入学式もない子が増えると思うと、心が震えた」。自宅のある群馬県への帰路、「地元の保護所にも子どもたちがいるはずだ」と、伊勢崎市内のショッピングセンターに立ち寄り、ランドセル10個を買った。25日未明、前橋市の児相玄関前に運び、1人で並べた。「児相にもサンタは来るよと、不安になる子どもを元気づけたかった」。孤児院に寄付を続けた漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗って−−。

 報じられると、匿名の寄付が全国に広がった。「想像もしなかったことで驚いた。後に続いて広げてくれた方々に感謝の気持ちを伝えたいとずっと思っていました」

 男性は福岡県出身。母は3歳の時に亡くなり、実父とされた人物には「俺の子じゃない」と言われ、親戚らの家を転々とした。あだ名は「捨て子」「みなしご」。11歳の時に預けられた家で「お前がいるから家庭がぎくしゃくする。謝れ」と言い放たれた。「生まれてきてごめんなさい」と口にした時、「この人生を受け入れよう。大人になったら自分のような子どもの力になろう」と決めた。

 22歳で就職して上京。2年後、近くにクリスマス・ヴィレッジがあった縁で、月1万円の寄付を始めた。ある日、子どもに「お父さんとお母さんがいないから、僕にはサンタさんは来ない」と言われた。小学1年の時、サンタクロースに「ランドセルが欲しい」と手紙を書き、かなわなかった思い出がよみがえった。群馬に引っ越した今もヴィレッジで「サンタ役」を続けている。

ワタスは前から思うことです。
今の世の中の不幸。

皆、不安にさいなまれて生きています。
収入がなくなったらどうしよう。ローンが払えなくなったらどうしよう。老後はどうしよう。
恐怖に縛られ、将来の不安に震えて満員電車にすし詰めにされて通勤しています。
やりたくもない遊びを仕事と言いながらひいこら暮らしています。
我々はそういう恐怖ベースの社会に住んでいます。

今年の流行語候補は、倍返し。
今の世の中でうかつに人を信じようなものなら、たちまち食い物にされる。厳しい世間。つらく嫌なことばかり。そんな辛い目にあって、こう思う。
やり返そう。強くなってやり返してやる。
知恵をつけてやる。お金を貯めてやる。
だから、倍返しが正しいようにも思える。
そうやってみんなが疑心暗鬼になって、不安のエネルギーに取り込まれていくのです。

ワタスは、この世界には2つのエネルギー状態があると思っています。
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本当は、そんなにみんな悪い人じゃないし、意地悪な人なんかいない。
騙されてるだけなのです。

例えばです。
タイガーマスク運動。もっとこの運動が広がる。助け合いの輪が広がる。
寄付の輪が広がる。

お金がなくなったらどうしよう。
あなたが、不安にさいなまれて恐怖にうずくまった時。

大丈夫だよ。心配しないで。
安心して良いよ。
大丈夫ですからね。

この男性のように、自分の体験したような辛い思いは、せめて子供達だけにはさせたくない。
人を思いやる心。
寄付が集まったり。すぐに仲間がやってきて助けてくれる。
力強い力でグッと不安に陥った心を闇からすぐに引き上げてくれる。

そこの、どこに通貨がいるんですか。
どこに通貨が入り込む余地があるんでしょうか。
ほんとはビットコインすらいらない。
デフォルト?経済崩壊?そんなもの屁でもないのです。

もともと通貨など自然界に存在しないのです。
我々の不安や疑心が作り出した人工物に過ぎない。

本当は今の世界とは、まったく逆の世界もある。

本当は、どこまでもお人よしなスカポンチンさんばかりの世界がある。
お互いにボケ合って、ケラケラ笑いあう。
ヒャッハー!!
踊りだしてしまうような。楽しくてしょうがない世界がある。
嬉し嬉しの世界がある。
不安のかけらもない。警戒感皆無。そんな人達だけの光輝く世界がある。
ただ人に善意を与える。自分を省みない。人を喜ばすことだけを喜びとするような。
軽い波動。解放のエネルギー。
この世の不幸、悲しみ、苦しみ、すべての不安や不信感を吹き飛ばす黄金色のパワーがある。
倍返しが流行語なんて嘘だよ。
恩返しの間違いでしょ!!

単純明快。全然難しい話ではない。
難しいパソコン操作なんていらない。

どこぞのおばさん、おじさん。渋谷の女子高生だってできる。
今まで眠っていた力が目覚める。闇の勢力の何百万倍もの力です。
嬉しい嬉しの波動。

悪が極まれば反転する。
グレンとひっくり返る。
何が本当に大事なことなのか。
徐々に多くの人が気づき始めているのです。

もうすぐ嬉し嬉しの世界がやって来る。
何を恐がることがあるんですか。

光の勢力わっしょいです。

本当は誰でも美しい翼があった。
ただ忘れてしまっただけなのです。
単純なこと。ただ思いだすだけで良いのです。

みんな騙されるてるだけなんだよ!
元々、我々はどっちの世界にいたんだよ!!
今こそ思い出せ!!

これは山本潤子さん翼を下さいです。

山本潤子(赤い鳥) – 翼をください 投稿者 utadalove

子供のとき夢見たこと
今も同じ
夢に見ている
この青空に翼をひろげ
飛んでゆきたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせゆきたい

本当にありがとうございますた。

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