スプーン曲げとカゴメ歌の意味について

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ヒャッハー!
ちょっとイベント続きでブログを書く暇がありませんですた。

ところで、今回、金玉ナイトの余興でスプーン曲げをやりましたね。
スプーン曲げと言えばその昔ユリゲラーさんとか、日本人では清田君とか。
一世を風靡した古くさい超能力ネタですが。

はぁ?スプーン曲げ?
なんで我々は今更、スプーン曲げなんてやったのでしょうか。

あらぁ?会場でも本当に曲がってしまった人がいっぱい出ました。
金玉ナイトに来た人達は、既知外さんが多いのか、その割合が高かった。

今回スプーン曲げをやった意味をちょっと説明しましょう。

皆様はワタスも含めて。
つあぁぁあ。

地震が来る!
ガクガクガク

経済崩壊が起きる!
ガクガクガクガク

外界の出来事に右往左往します。
ワタスなどは、毎日、恐怖で金玉を収縮させ過ぎてかなり敏感になっています。
最近はちょっとした物音で反応するようになってしまいました。

かごめ~
かごめ~
籠の中の鳥は~

ガクガクガクガク
完全に我々は籠の中の鳥。
我々は未だに籠の中に囚われているのです。

これはマトリックスに出てくるキーメーカーさん。
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カタカタカタ。これは、キーメーカー人形です。
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何度も言うようにカギとなるのは日本人なのです。

以下は、映画マトリックスの中で、ワタスが大好きな場面です。

Spoon boy: Do not try and bend the spoon. That’s impossible. Instead… only try to realize the truth.
スプーンを曲げようとするんじゃないよ。真実を知るだけだよ。

Neo: What truth? 真実って?

Spoon boy: There is no spoon.スプーンなんてないんだ。

Neo: There is no spoon? スプーンがない?

Spoon boy: Then you’ll see, that it is not the spoon that bends, it is only yourself.
そこにスプーンはないよ。曲がるのはあなた自身なんだ。

我々は、スプーンなんて曲げられっこない。
私なんてちっぽけな存在だ。
現実なんて変えられっこない。

そういう固定観念、常識の中で生きています。

でも、あらゆる現代科学を駆使して物質の存在を証明しようとしても証明できない。
いくらどう証明しようが、物質とは見た瞬間に確定するというあやふやな夢のようなものだった。
だから、あなたがスプーンと思っているものは本当はあなた自身だった。

これはスプーン。
固くて曲げられないもの。
世間は私なんかに関係なくまわっていくもの。

そういう認識でいるので、
これからどんな世の中が来るんだろう。
世界はどうなるんだろう。
戦々恐々として情報が溢れる中で必死に答えを探すしかなかった。
ネットを検索して、いろんなブログを見る。
でも、どう探しても答えは見つからない。
外の世界を探せば探すほど答えは見つからなくなるのです。

実はこの世界は自分が作り出している。
籠を作り出してるのはほかならぬあなた自身だった。

それに気づかない限り、籠=マトリックス から出られないのです。

ちなみに、カゴメ紋=ダビデ紋は、トーラス構造と関係があります。

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トーラス構造とは、次元が反転して、裏返しになって別次元に行き、
また元に戻る様子を現わしています。

かーごめー
かーごめー

籠の中の鳥は、いついつ出やる~

夜明けの晩に=世の中が一番暗くなった時に。
これから、いよいよ世の中が暗くなって行きます。

籠から出る方法。

籠目 籠目
カゴメ紋とは、次元を超えることを現わしています。
次元を超える時のキーがこの形なのです。

鍵を開けるのは誰でしょうか。
光の扉を開けるのは誰でしょうか。

後ろの正面誰~?

つまり表と裏。
グレンとひっくり返せということです。
トーラスと同じなのです。

結局は、内側。
心の中の光。
外の世界は自分が映し出している。
だったら世間に振り回されるんじゃなくて認識を変えよう。
変幻自在の心があれば、スプーンなんて簡単に曲がる。

追い詰められて最後の最後にあなたは気づく。
それに気づいた時、真っ暗な夜明けの晩をあなたが照らす。
まばゆいばかりの光が照らし出す。

カゴメ歌は、それを現わしているのだと思っています。
いつも思うのですが、うまくできた歌ですよね。

本当にありがとうございますた。

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