今年もあとわずか! カウントしてみますた

スポンサードリンク

さて、今年もあと1週間ばかりとなりましたね。

これは読売新聞読者が選ぶ今年の10大ニュースだそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/

2013年世界の10大ニュース
1位 猛烈な台風がフィリピン直撃、死者・行方不明者約8000人
2位 英王子の妻キャサリン妃が男児出産
3位 露に隕石落下、1200人以上負傷
4位 中国共産党の習近平総書記を国家主席に選出
5位 中国で大気汚染による濃霧が過去50年で最多と判明
6位 ローマ法王に初の中南米出身枢機卿
7位 サッチャー元英首相が死去
8位 米英紙報道で米当局の通信監視が発覚
9位 オバマ米大統領の2期目スタート
10位 米ボストンマラソンのテロで3人死亡

2013年 日本の10大ニュース
1位 2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
2位 富士山が世界文化遺産に決定
3位 参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消
4位 楽天が初の日本一
5位 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞
6位 伊豆大島で土石流災害、死者35人
7位 消費税率8%への引き上げ決定
8位 楽天の田中投手が連勝の新記録
9位 安倍首相、TPP交渉参加を表明
10位ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ

うーん。
まぁ、いろいろあったものの、振り返ってみれば今年は、それほど大事件は起きてませんよね。
ニュース化してない放射能被害は別ですが。
他の年に比べ比較的に平穏無事な年だったと言えるのではないでしょうか。

それにしても。
なんたること。。

ちょっとワタスは先ほど、ある言葉をカウントしていますた。

き、「金玉がぁ」
ワタスは今年、何回、恐怖で金玉を収縮させたのか。
それをカウントしていたのでした。

地震が来る!経済崩壊が来る!
ガクガクガクガク
き、金玉がぁぁぁ
ワタスはその度に、激しく股間を収縮させてきました。
一体、ワタスは今年どれだけ股間を収縮させたのでしょうか。

b158j2013_000372.jpg

ゴーグル検索でキーワード ”金玉がぁ” を期間1年で検索。
結果、今年だけで53回も 金玉がぁ という言葉を使用。
1ヵ月平均にすると4回収縮。

2013年。振り返れば平和な年だった。

それなのに、月平均4回も股間を収縮させているワタス。。

アホか。。
我ながら呆れてしまいます。

以下、米国の作家マーク・トゥエンさん
Mark Twain(1835-1910)
mark_twain_3.jpg

「私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんのすこしだった」

人間とは実際に起こった苦難よりも、先に予想される苦難を心配して人生の大半の日々を過ごしている。
いみじくもマークトゥエインさんはそう喝破したのでした。

どうも以下のような統計があるようです。

大丈夫!あなたの心配事の8割は起こりません!!より
http://matome.naver.jp/odai/2136781891373040101
b158j2013_000367.jpg

米国ミシガン大学の研究チームが行った調査によると、心配事の80%は起こらないとされています。
起きるのは残りの20%ですが、そのうちの8割は、あらかじめ準備して対応すれば、心配事には至らずに解決できるそうです。つまり、そのときにならないと手の打ちようのない「本当の心配事」は全体の4%にすぎないのです。
私たちは、このたった4%の発生確率にも関わらず、不安や心配という行為に、多くの時間を費やしています。

※出典 佐藤富雄の名言 厳選集
※出典 シアワセソシキのつくりかた あなたの心配事の8割は起こらない

それにこういう本もありました。
どうも、人間は、人によって心配するポイントがてんでばらばら。
他人から見ると心配事というのは、矛盾だらけということでした。

以下、精神科医 斎藤茂太氏「心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる」より

・朝食のパンを食べなかったことを気にかける人が、明日の仕事がなくなるかもしれないフリーの仕事をやっていて何の心配もしてない。

・健康を人一倍気にしている人が、過労死するかと思われるように猛烈に仕事をして平気で徹夜をしている。

・ケチと評判の高い人が、何の疑問もなく金利の高いローンや銀行の手数料を払っている。

・上司にちょっと叱られてクヨクヨしてしまう人が、他人が聞くとひるんでしまうような大きな仕事を任されて何の心配もなく受けて立つ。

人によって心配のしどころが全く違うとのことですた。

うーん。
確かにそうだ。

ワタスだって
先日、巨大地震M9発生!!
考えるな逃げるんだ!
総員退避!チャリ騎乗!!
ヒャッハーーーーーーーー!
とチャリでかっ飛ばしていますたが。

バカ野郎!死にてえのか!
どう考えても、青梅街道を爆走する大型トラックの真横を自転車でかっ飛ばす。
交通事故で死ぬ確率の方が高いでしょう。

黄金村もそうです。
考えるな逃げるんだ!!
そう言って突如として諏訪地方に黄金村を立ち上げたものの。
でも、良く考えれば、災害等で死ぬよりも、疎開先で
t02200321_0329048011670903709.png
金玉教排除!!
一部、暴徒化した地域住民に角材で殴り殺される確率の方が高いでしょう。

うーん。
完全に意味不明だ。。

心配事など、すべて妄想。

何たる妄想癖。

2013年。
心配事など、全部、手前勝手な妄想だった。

あーやめやめ。
心配するのやーめた。

心配なんて実際に起こる確率などわずか。
そんなもんのために、チャリで埼玉ってアホか。
今度は、景色の良く、空気も綺麗な長野でチャリすることにします。
ったく。

ちょっと来年は反省しようと思います。

ちなみに心配癖には以下の対処法が良いそうです。

1、ポジティブな言葉で脳をだまそう
b158j2013_000368.jpg

それでも不安で仕方がない、緊張してしまうという場合には、言葉の力を活用するのが効果的です。「私は本番に弱い」という思い込みが強いと、実際土壇場でテンパってしまいます。この思い込みを否定する言葉を口にして、脳に強いメッセージを送る必要があります。
一人で静かに集中し、肩の力を抜いて「今日もいい日になるぞ」「余裕をもとう」などの言葉を繰り返します。ひどく緊張してしまっているときには、「さあ、クールダウン」と3、4回繰り返すと、本当にクールダウンし、落ち着くことができます。

出典本番に弱くテンパってしまう コンプレックスが消える「60の口ぐせ」リスト【3】:PRESIDENT Online – プレジデント

2、過去の経験と照らし合わせて心を落ち着かせる
b158j2013_000369.jpg
過去の経験から「この前は大丈夫だったから、今度もきっと大丈夫」「今までそうなったこと(ほとんど)ないじゃないか」などと考えられれば、不安な気もちを小さくできるでしょう。

 過去に何回か悪い事態になった経験があることは、今までに全部で何回ぐらいやって何回そうなったかを計算すれば、その確率がわかるはずです。
 また、過去の経験を考え直してみると「なるようになった」と思え、今度も「なるようになる」と考えられるのではないでしょうか。

 はじめてのことに不安を感じることもあるでしょう。
 そのことははじめてでも、過去に“はじめてのこと”をした経験はたくさんあるはずです。
 そういう場合に実際どうなったことが多かったかを考えてみれば、今回の参考にもなるのではないでしょうか。

 不安な気もちが強くなった時には、悪い事態になる確率と過去の経験に照らして成り行きを考えてみることで、心を落ちつかせることができるようになれたらいいのではないでしょうか。
※出典心配し過ぎないための幸せになる考え方 − 幸せになる考え方

では、心配事が起こってしまったら?
b158j2013_000370.jpg

心配事は来たときに悩もう。
大丈夫。心配事の96%はやって来ませんから。
もし、来てしまったら、どうするか?
そのときは受け止めてください。
だって、4%というわずかな確率をくぐり抜けて、わざわざあなたのところへ会いに来てくれたのですから、ありがたいじゃないですか。
実は、その4%があなたを成長させてくれる種になるのです。

※出典 あなたの悩んでいることなんて、ほとんど意味がないこと知ってますか?:ネットバー:ITmedia オルタナティブ・ブログ

以上、1年を振り返って、あーだこうだ股間を収縮させて損した。
来年は収縮より弛緩。
心配癖を卒業して、ワクワクする年にしようと思って書きました。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう