黄金村の目指すべき発展とは?

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さて、まぁ、何だか最近ワタスは忙しくしてるんですが。

何かある組織を作ろうとしますよね。
私の場合は黄金村ですが。

ワタスは思うのです。
何か組織をやっていると、なんだかヘンテコなモチベーションというか。
なんと言ったらいいのか。
これを欲望と言うべきものなのか。
変な圧力がかかって来ることがあります。

今でこそ、そういうのはなくなったのですが。

1年ぐらい前でしょうか。

もっと発展しよう。
もっと大きな組織にしよう。
もっと人を増やそう。
他の組織に比べて遜色ないレベルにしようとか。

そういう拡大志向に向いた時期がありますた。

黄金村が発展してるのは、別に無理にやってる訳ではない。
なんだか楽しくやってるうちに、だんだん人が増えて
近くに住む人が現れて、自然に今の流れになってるのです。

例えば、領地とか。
自分の国をでっかくしたい。
太古の昔から、そういう欲望で人は動いて来たのですが。

ワタスは現在、標高1000mのところに住んでます。
都会の暮らしに比べればはっきり言って不便極まりない。

でも、ちょっと散歩すると、ちょうど眺めの良いところに温泉があり
小さいながら露天風呂もついている可愛らしい場所があります。

それで、
ふー
温泉でも入るか。
そう言って午前中などに行くと人っ子ひとりいなくて、
貸し切り温泉のようになる。

雪景色の中入る温泉。
なんたる贅沢でしょう。

ちょうどこんな感じです。
1316ac50.jpg

ワタスはここの景色と、近くの温泉に一目ぼれして越してきますた。

まぁ、単なるワタスの妄想ですが。

この温泉をこれはワタスんちの温泉です。
そう勝手に思っても良いですよね。
本当は1回300円なのに完全貸し切り風呂。
自分の物と言っても全然問題ない。

ワタスの家の周りに広がる畑。
別にワタスんちの畑じゃないんですが、
でも、ワタスのものと言っても全然問題ありません。
春からお百姓さんが耕すことになるのですが、

あぁ、あそこで働いてるのはワタスの従業員ですよ。
良く働くでしょと自慢しても全然問題ない。

だって、どうせ野菜など、頼めば譲ってくれるからです。
ここら一体、この山自体ワタスの物と勝手に思ってもぜんぜん問題ありません。

そのまったく真逆。
努力してお金を貯めて、ここらへんの山一体を本当に買い取って
どうですか。
これがワタスの山です。
そう自慢しても良い。
まぁ、ワタスはそっちの方はしんどくて嫌なのですが。

所有と言う概念。
単なる区切り記号。
脳内の認識ラベル。

そっちはあんたのもの、こっちはワタスのもの。
単なる区切り記号、認識ラベル。

尖閣諸島だって、こっちは中国のもの、日本のもの。

日本人や中国人といったって、
区切り記号を広くとれば同じアジア人です。
もっと広くとれば同じ人間です。

単なる認識ラベル、区切り記号。
そんなものを奪い合って命まで捨てて争う人間。

どっちの物だって良いじゃないか。
バカじゃないか。
いつもワタスが思うことでした。

区切り記号を追い求める人々。
そろそろ正気に戻る時ではないでしょうか。

黄金村はそんなおバカな発展は目指さない。
自分だけの、味のある貸し切り風呂を目指そうと思っています。

世の中に溢れるおバカな価値感。
所有とか領土とか基地とか。
そんなものはほっといて
ヒャッハーーー!

基地の外に行く。
基地外であり続ける。

とかなんとか。

ちょっと最近、思ったことでした。

本当にありがとうございますた。

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