株価暴落と戦争のシナリオについて

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さて株価は順調に下げてるようですね。
今日も400円近く下げています。
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NYダウも連日のように綺麗に下げてます。
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これは何度も載せますが、1929年の株価暴落時のチャートと現在のチャートが酷似しているというチャート。
これに沿うなら2/14日までダウで$13000代、日経で8千円~1万円代とアベノミクスの前の水準に戻るように見えますが。

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先ほど黄金村の連中と、お祭りの準備をしていますた。
いよいよ出撃だなぁ。おい。
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さて、順調に株価が暴落した後どうなるんでしょうか。
先日、中国が戦場になるという予言をのせたのですが。

これはちょっとメモ

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c6757892837a38caf8fc376166de6b5b
オバマ大統領と国防総省が「対立状態」、安倍晋三首相は、オバマ大統領を信用せず、国防総省側に立つ

◆安倍晋三首相は、米国オバマ大統領が、このところ日米安保政策を大きく変更していることに気づいている。気づいているどころか、信用しておらず、米国オバマ大統領と国防総省(ペンタゴン)実務家とが、いまや「対立状態」に陥っていると言われているなかで、安倍晋三首相は、はっきりと国防総省(ペンタゴン)実務家の側に立っている。
安倍晋三首相は、バイデン副大統領が「靖国神社公式参拝を止めてくれ」と再三再四要求したのに対して、これを聞き入れず、「靖国神社公式参拝」を強行し、「永久不戦の誓い」が目的だと主張し続けている。
 そのうえ、安倍晋三政権は1月28日、沖縄県・尖閣諸島と島根県・竹島(韓国名・独島)を「我が国固有の領土」と明記した教科書作成の指針を決めている。これは、あくまで「日米同盟堅持」の立場に立っての主張であり、決定である。安倍晋三首相は、かねてから強く求められている「沖縄県普天間米軍基地飛行場の辺野古への移設」「集団的自衛権行使容認」「日本国憲法第9条改正による国防軍創設」を何が何でも実現しようとしている。

◆米国議会下院の軍事委員会は1月28日、オバマ政権が「リバランス政策」に立脚して進めるアジア重視の国防政策について公聴会を開いた。このなかで、国防総省で装備品の調達や兵器の研究開発などを担当するケンダル国防次官が「毎朝、中国の兵器開発について機密情報の説明を受けるが、多額の資金が開発に使われ続けていることにいつも驚いている」と証言し、「軍備の増強や海洋への進出を急速に進める中国が兵器の開発に多額の資金を使っており、5年後には、アメリカにとって重大な脅威となる可能性がある」という認識を示している。NHKが報じている。これは、明らかにオバマ大統領と国防総省(ペンタゴン)実務家が、「対立関係」に立っていることの何よりの証拠である。

◆ところが、オバマ大統領は、「沖縄県普天間米軍基地飛行場の辺野古への移設」「集団的自衛権行使容認」「日本国憲法第9条改正による国防軍創設」というこれらの対日要求を表向き実行させようとしているかに見せながら、日本固有の領土である「尖閣諸島」の「施政権は認める」としつつも、領有権には介入せず、日中両国の交渉に任せるという姿勢を鮮明にしている。
 これは、中国共産党人民解放軍が「尖閣諸島」に強硬上陸するなどして、戦争状態に陥った場合、駐留米軍は、日本のために「尖閣諸島」を守らないという意志を宣言にしたことに他ならない。つまり、オバマ大統領が日米同盟を軽視していることを意味している。
 オバマ大統領は、広大な中国市場で商売し、米国経済を再建し、景気浮揚することに懸命になっており、そのためには、「日米同盟関係」を揺るがすことを厭わない政策に舵を切っている。それ故に、安倍晋三首相が、「靖国神社公式参拝」して、日中関係に波風を立てるようなことは止めてもらいたい。静かに黙って、中国北京政府の言うことを素直に聞いて欲しいのである。そうでなければ、商売が台無しになる危険があるからだ。

これも分かりやすいのでメモ

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot
それでは安倍総理はなぜ、オバマ政権下の米国政府に逆らったのでしょうか、それは、日本の外務省のいう日米同盟は、実質的には日本政府と米国戦争屋の同盟だからです。米戦争屋とオバマ政権はライバル同士ですから、外務省の認識する日米同盟とオバマ政権の認識する日米同盟は同じではないというということです。安倍氏の背後に控える悪徳ペンタゴン官僚は米戦争屋から支配されていますから、悪徳ペンタゴン官僚にとってオバマ政権は敵に近い存在なのです。だから悪徳ペンタゴンに操られる安倍総理は平気でオバマ政権下の米国政府に逆らったにすぎません。その意味で、安倍氏と細川・鳩山・小沢三氏は、米国に逆らっても、両者はまったく異なる存在です。

3.日本人の多くはアメリカ様が二つあることに気付いていない
 
 今回の安倍総理の靖国参拝に関する日米間の騒動に関して、日米関係の専門家ですら、アメリカ様=米国政府=オバマ政権と、米国を単体として捉えて議論しています。しかしながら、日本と違って、米国は決して一枚岩ではありません、米国の民主主義も偽装であって、米国の実態は寡頭勢力がステルス支配する独裁国家(コーポレートクラシー国家)(注1)に近いと思います。米国を実質的に牛耳る寡頭勢力は米国戦争屋と欧米銀行屋の二大勢力なのです。現在のオバマ政権は欧米銀行屋勢力に支援されています。一方、現在の日本にとっての日米同盟は実質的に、日本政府と米戦争屋勢力の同盟なのです。だから、安倍総理は米戦争屋には隷米主義ですが、アンチ戦争屋のオバマ政権には平気で逆らうということです。
 
 日米関係についていろんな人がマスコミや言論界で発言したり論評していますが、ほとんどの人は、自国の日本政府が一体なので、米国政府も同様に一体で捉えるようです。このような対米認識の人は米国の実態を知らずに米国通を自認しているにすぎません。米国寡頭勢力がステルス化しているため、実態が見えていないのです。したがって、日米関係に関してうんちくを垂れる人の議論に関しては、その人が米国という国家を単体で捉えているか、二大勢力の双頭の鷲構造で捉えているかで、聞くに値するかどうか判断すればよいと思います。

最近、以下のようなヘンテコなニュースが出てますよね。
なんで今更プルトニウムの返還を要求するのか。

岩手日報さんより
2014年01月26日

米、日本にプルトニウム返還要求300キロ、核兵器50発分

 核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが26日、分かった。複数の日米両政府関係者が明らかにした。

 このプルトニウムは茨城県東海村の高速炉臨界実験装置(FCA)で使う核燃料用の約300キロ。高濃度で軍事利用に適した「兵器級プルトニウム」が大半を占め、単純計算で核兵器40~50発分程度に相当する。

 日本側では返還に反対する声も強かったが、米国の度重なる要求に折れて昨年から返還の可能性を探る協議が本格化している。
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 高速炉臨界実験装置の建屋=茨城県東海村
(日本原子力研究開発機構提供)

それに、これはなんでしょう。
他にアメリカが長崎・広島の原爆被害の記録を公開したというニュースがありました。

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1月27日 12時11分
原爆の健康被害報告書 米が公開

原爆投下直後の広島と長崎で、日米の研究者が原爆の健康への影響について調べた調査の報告書がアメリカのエネルギー省からインターネットで公開されました。
報告書は戦後しばらく機密指定され、一部の研究者にしか知られておらず、公開によって被爆の実態の研究が進むと期待されています。

報告書はアメリカ陸軍が昭和26年にまとめた「原子爆弾の医学的影響」で、昭和20年9月から10月にかけて、アメリカ陸軍所属の医師や日本の医師など、およそ180人が広島と長崎で行った調査結果が、6冊にまとめられています。
このうち、被爆者およそ1万3000人の健康状態を調べた部分には爆心地からの距離やコンクリートの建物で遮られたかどうかなど、条件ごとに爆風や熱線の影響、脱毛や下痢といった放射線の影響がどの程度見られたか、詳細に記されています。

今までいつでも公開できたのになぜこの時期にワザワザ公開したのでしょうか。
どうも以上のニュースを見るとオバマ政権はなんだか日本が核を持ってもらいたくない。
福島原発というのは、発電施設ではなく、本当は核兵器(プルトニウム)工場なのは皆さんもご存じの通りでしょう。
オバマ政権は日本に核武装解除をしてもらいたくて、しきりに圧力をかけているように見えます。
突然の細川さんや小泉さんの反原発もそれに連動してるのでしょう。

穏健派vs戦争屋(過激派)
戦争のシナリオというのは、穏健派が過激派を押さえこめなかった場合のシナリオなのかもしれません。

以下オバマさんは4月に来日するようですが。
ギリギリ戦争阻止のため来日するんでしょうか。

オバマ大統領、4月来日=同盟強化、TPP加速を確認−安倍首相と会談
 【ワシントン時事】オバマ米大統領が4月に予定しているアジア歴訪で、日本を訪問することが固まった。日米外交筋によると、岸田文雄外相とケリー国務長官が7日にワシントンで行う会談で確認し、日米首脳会談の議題調整に入る。同盟強化と環太平洋連携協定(TPP)、地域の緊張緩和が最優先課題となりそうだ。(2014/02/03-10:09)

どうもやはりクライマックスが4月~5月当りに来るような気がします。

ユダヤの祭日と日食と月食が重なる日が4月から始まる。

ユダヤの祭日とはまったく別の情報ですが。
ワタスは、いて座(銀河の中心)の天体の動きも気になってます。
2万6千年前に、いて座が爆発していたという話です。
それが丁度4月~5月に地球に影響を与えるのです。
詳細は、後で書きます。

本当にありがとうございますた。

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