中国のデフォルトについて

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さて、先ほどまで家の前に残りの雪をかいてますた。

うぃーん。
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ふー疲れた。

ちょっと金融崩壊についてテンションが上がってたのですが
豪雪に見舞われて下がってしまいますた。

また、テンション上げて行きましょう。

それにしても15日~18日は欧米で金融機関の不審なシステムストップ。
日本では丁度その時に、大雪により各地停電でストップ。
何か意図的な大雪な気がしないでもないのですが。

今日の株価ですが。
先日は14800円代まで回復した日経平均ですが、
案の定、以下、今日の日経。
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バカバカしいですね。
一回戻したと思ったら今日は300円も下がってます。

毎度毎度おバカな話です。

ワタスの見るところは今日からNYダウは猛烈な下げを始めると見ています。
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だいたい暴落とは、一旦下げ始め、それについて来るミジンコみたいな空売り連中を
から揚げにして食べてから始まるのです。
だから暴落前に一度株価は反発する。
いつものパターンでしょう。

ソロスファンドも空売りを始めたようです。

http://blogs.marketwatch.com/thetell/2014/02/17/soros-doubles-a-bearish-bet-on-the-sp-500-to-the-tune-of-1-3-billion/
ソロスはS&Pの空売りを13億ドルに
Soros doubles a bearish bet on the S&P 500, to the tune of $1.3 billion
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伝説の投資家と呼ばれるジョージソロス率いるソロスファンドは、プットポジションを増やして、S&P500の空売りを2倍にし、13億ドルに。

くほっ。
ちなみに前に書いた以下のチャート。
1929年のNYダウとそっくりのチャート。
2/14までに暴落が起こると書いてましたが。

日付の読み方を間違ってますた。

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04/2/14ってあんた、欧米読みじゃないですか。
暴落は、14年の04/02までに起こるようです。今年の4月2日までに起こる。

さて、やはり震源は中国でしょうか。
シャドーバンキングがデフォルトしたそうです。

以下、日刊ゲンダイさんから

http://gendai.net/articles/view/news/147968
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ついに中国・影の銀行(シャドーバンキング)がデフォルトした――。13日、衝撃のニュースが市場を駆け巡った。
 吉林省の信託会社が発行し、大手銀行の中国建設銀行が販売した高利回り(9.8%)の理財商品が、期日までに償還されなかったのだ。
「償還日は2月7日で、金額は130億円程度と伝わっています。発行した信託会社は、これまでのところ返済不能とは言わず、遅延しているに過ぎないとしていますが、返済のメドは立っていないようです」(市場関係者)

 専門家は、「償還期限を過ぎているのでテクニカル・デフォルトと呼びます。今後、発行元が投資家に返済不能と通知したら、本格デフォルトとなります」と話す。そのせいか、大手紙は「デフォルトか」という表現にとどめているが、ロイター通信は「影の銀行セクターでデフォルト」と断じている。

デフォルトか?という疑問符ではなく、確実にデフォルトした。

以下はロイターから。
新たに6社にデフォルト懸念があると言っています。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1D05320140214?feedType=RSS&feedName=topNews
[上海 14日 ロイター] -中国の「影の銀行(シャドーバンキング)」取引のデフォルト危機で注目される経営難の石炭会社、山西聯盛能源に対し、国内の信託会社6社が総額50億元(8億2460万ドル)以上を融資していたことが分かり、新たなデフォルト懸念が浮上している。中国証券報が14日、匿名筋の話として伝えた。

何億ドルとか何億元とか書いてあるので規模が分からないかもしれませんが。
日本のバブル崩壊時は、不良債権になったのは50兆円です。

中国の場合は200兆円のようです。

http://cards.hateblo.jp/entry/chinese-shadowbanking-problem/
マーケットハックの情報によれは、先2年で66%のシャドーバンキングが償却を迎えるようです(単純計算で200兆円)。このうち、どのくらいが不良債権になっているのか検討もつきません。

さて、ビルゲイツが世界一の富豪、ウォーレン・バフェットさんが2位なのはご存じですよね。
それではアジア一の富豪といえば誰だか皆さんご存じでしょうか?

そう。李嘉誠さんです。

こんにちわ。私が李嘉誠(リー・カシン)です。

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李嘉誠(り かせい、Sir Li Ka-shing、リー・カシン)
2013年度世界長者番付によれば、その資産は310億米ドルとされ、世界8位の富豪。

あのイルミナティ13血流に数えられる、リー一族。
そのリー一族の頂点に君臨するリー・カシン。
ついにリーさんについて書く時が来ますた。

そして、一方、中国共産党の中でミスタークリーンと呼ばれ経済学者にして経済通。
中国人民銀行副総裁や中国建設銀行を歴任。
習近平さんのもと、腐敗摘発に精を出す男。

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王 岐山(おう きざん、ワン・チーシャン)さん

この中国共産党の王 岐山(ワン・チーシャン)は、李嘉誠(リー・カシン)を通してアメリカにつながっている。
そして、そこに浮かび上がるのは、リー・カシン率いる中国最大の金融コングロマリットCITIC。

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中国中信集団公司

ちゅうごくちゅうしんしゅうだんこうし
【 CITIC 】 China International Trust and Investment Corporation

中国政府が100%出資する投資金融会社のこと。銀行や証券会社などの金融部門を中心に、幅広い分野の会社を傘下にもつ中国最大手の総合金融グループを形成している。英語表記はChina International Trust and Investment Corporationであり、略称はCITICである。

そして以下は王大人(ワン・ターレン)さんです。

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すみません。ワン・ターレンさんは漫画のキャラですた。
ぜんぜん関係ありませんでした。

さぁ、いよいよ面白くなってきました。
いよいよ。始まる。

中国とアメリカは、裏でしっかりつながっています。
そして日本を戦争にいざなう。

デフォルト後に起きる次のシナリオは戦争。

中国デフォルトと日中戦争のシナリオ。
4月までに経済崩壊なら、6月が日中戦争開始という感じでしょう。

今、現在はまさに赤壁の戦い。
しきりに戦争にいざなう曹操。
追い詰められた日本に、諸葛孔明は現れるのでしょうか。

これは映画、赤壁の戦い レッドクリフのテーマです。

本当にありがとうございますた。

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