沖縄久米島のキノコ雲について

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なんだか沖縄の久米島できのこ雲が観測されたと騒ぎになってるようですね。

21日午前、久米島の北の沖で大きな爆発音とともにきのこ雲のような煙があがっているのが目撃されました。久米島の北の海岸近くで目撃した男性によりますと、きょう午前10時半ごろ、「ドン」という大きな音がして地面が揺れたあと、島から北の方角の沖で、きのこ雲のような煙が高く上がっていたということです。
 島の北およそ28キロの沖にはアメリカ軍の鳥島射爆撃場がありますが、男性は「長年、久米島に住んでいるがあれほど大きな噴煙を見たのははじめてだ」と話しています。
 久米島の北東方向に位置する渡名喜島の役場にも住民から同様の情報が寄せられていますが、沖縄防衛局は、「アメリカ軍側から特別な訓練をやっているとの情報提供は受けておらず、確認もできていない」としています。

ネットの掲示板ではこんな書きこみもあるようです。
放射線量が急上昇しているとか。
まぁ、これは単なる噂の類ですが。

679 名前:名無しさん@13周年@\(^o^)/[] 投稿日:2014/05/22(木) 01:09:06.31 ID:yvc08Hby0
おいおいおいおい、こんな爆発あったのか?

うちの職場がそれなりに近くで、 放射線管理とかある施設なんだが、いきなり放射線量急上昇の警報が鳴ってめちゃくちゃビビった 故障かもしれんが、警報鳴ったの初めてだぞ
なんか関係あるのか?

久米島というと、以前から中国の潜水艦とおぼしき国籍不明の潜水艦が目撃されたりしているところですた。

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防衛省は13日、国籍不明の潜水艦が12日深夜、沖縄県の久米島沖の接続水域を潜没航行するのを、海上自衛隊の対潜哨戒機P-3Cが発見したと公表しました。
潜水艦は、接続水域の外縁の海中を航行しており、現時点で領海内への進入は確認されていません。
 複数の政府関係者は、「中国海軍の可能性が高い」とコメントしました。接続水域内を潜ったまま航行することは、国際法上は問題となりませんが、海上自衛隊は警戒監視を続けています。

多分ですが、米ドル排除の動きと関係あるのでしょう。
幕末でも仲の悪かった薩摩と長州が手を結んだ。
そして徳川幕府を打倒した。

今に置き換えれば、仲の悪かった中国・ロシアが手を結んで、アメリカ幕府を倒すという話です。
最近、中国・ロシアが首脳会談をやりましたよね。

中国とロシア首脳会談で緊密さアピール

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中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は20日、上海で会談し「包括的パートナーシップと戦略的協調の新たな段階」をうたった共同声明を発表し、ウクライナ情勢などで中ロ両国とアメリカなどとの対立が深まるなか、両国の緊密ぶりを誇示しました。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0E10SH20140521

で、中ロは天然ガスの取引を約束した。30年間40兆円規模の取引でした。

中ロが天然ガス輸出で合意 東シベリアから、30年契約 05/21 21:13 更新

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CICA首脳会議のオープニングセレモニーを前に、ロシアのプーチン大統領(左)と握手する中国の習近平国家主席=21日、上海
【上海共同】ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムと中国石油天然ガス集団(CNPC)は21日、年間380億立方メートルの東シベリア産天然ガスを、パイプラインで30年間にわたり中国に輸出する契約に調印した。CNPCが発表した。中ロ間で10年来の交渉が続いていた。ロシアのメディアによると、ガスプロムのミレル社長は同日、30年間の売却総額は4千億ドル(約40兆3700億円)に上ると述べたが、焦点となっていた具体的な売り渡し価格については「企業秘密」だとして明らかにしなかった。

今まで、米ドルは基軸通貨だった。
基軸通貨というのは、例えばあなたが、どっか世界の見知らぬ国に行く。
例えばアフリカのどっかの国とか。
そうしたら日本円なんて現地で使えないですよね。
だからわざわざ成田空港で米ドルに変えていくのですよね。
米ドルだったら現地で使える可能性があるからです。
米ドルは世界の基軸通貨だからですた。

同じように今までロシアと中国が何か天然ガスとか石油とかの取引をするのに、
中国は代金を人民元で払ってたかというとそうではなく、わざわざ人民元と米ドルを両替して、米ドルで払ってたのでした。
で、ロシアは受け取った米ドルをルーブルに両替していたのです。
ですから、取引するたびに米ドルが必要だったのでした。
アメリカはそのおかげで、何もせずとも、米ドルを刷ってれば良かったのです。
それが基軸通貨を発行している国の強みだったのでした。

でも、これからは米ドルなんて使わない。
以下、そういう約束をしたのです。
これから米ドルは紙くずまっしぐらということでしょう。

これはイランのニュースサイトから

http://japanese.irib.ir/
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ロシアと中国が、ドル取り引きの縮小に向け努力
ロシアと中国が、金融・貿易取引におけるドルの割合を減らすために大規模な努力を開始しました。
ロシア国営ラジオ局・ロシアの声によりますと、中国での活動を許可されているロシア唯一の銀行であるロシア対外貿易銀行(VTB)は、上海の支店を通じて、1億1000万ルーブルに相当する2000万元の人民元による初めての取り引きを実施したということです。
この措置は、ロシアと中国が、金融・貿易取引においてドルを排除しようとしている中で行われています。
この報告によりますと、VTB銀行の広報局は、21日水曜、「人民元による取り引きによって、ロシアと中国の貿易に関わる全ての企業に、より多くのサービスを提供することができるようになる」と発表しました。
VTB銀行の顧客は、現在、中国の請負会社との決済を、上海にあるこの銀行の支店を通して人民元によって行うことができるようになります。新興国や開発途上国、特に中国やロシアは、これ以前に、米ドルを排除し、自国の通貨による取り引きや協力を拡大したい意向を表明していました。これは、世界市場におけるドルの影響力の縮小につながると見られています。

こう言うニュースもありますね。

米ドル崩壊とBRICSの動き by Dr.ジム・ウィリー
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/05/jim-willie-brics-80-preparing-to-take-down-the-dollar-not-good-at-all-2954632.html
(概要)
5月11日付け:

Dr.ジム・ウィリーは、BRICSと他の多くの国々が連携して米ドルを崩壊させようとしていると伝えています。
BRICS連合に80ヶ国が加盟し、準備通貨としての米ドルを崩壊させようとしています。1兆ドル以上の米国債を保有している中国はいつでも米経済を崩壊 させることができる状態です。中国が米国債を売却し続け、実物資産に換えれば、米政府は崩壊し中国に降伏することになります。中国は遥に賢いゲームをして います。

中国のゴールは、アフリカ、南米、オーストラリア、その他の国々に悪影響を与えない形で米ドルと英ポンドを崩壊させることです。
ユーロ圏では、北の方が南やフランスよりも遥かに経済的に安定しています。イタリアは保有していた金の半分をニューヨークに送ったために、イタリアの未来はかなり厳しいでしょう。
ニューヨークの金はオランダやドイツの金塊と共にアジアに集まっています。
米ドルが80%切り下げられるでしょう。その結果、アメリカでは輸入品の価格が500%値上がりすることになります。さらにアメリカやイギリスで売られている食品を外国人が買いやすくなるということです。BRICSは、英ポンドに対しても80%の切り下げを狙っています。
さらにアメリカとイギリスの金融機関(JPモルガンや他の金融機関)は、中国が金と銀の市場を操作できるように手を貸しています。中国は安い価格で金を購入しており、全てが崩壊した時に高値で売ろうとしています。

アメリカ人は生き残るために残されたわずかな資産をも売らなければならなくなります。ロンドンとニューヨークの銀行は、2012年4月以来、毎月、何千ト ンもの金を中国に送っています。米ドルが崩壊すると、ロンドンやニューヨークには金の在庫がなくなっているため(中国に渡ったため)、金の価格が急騰しま す。

まぁ、リンゼイ・ウィリアムさんが言うように7月1ぐらいまでに米ドルは紙くずになるのでしょう。
それで、そうはさせじと、なにかしらアメリカが頑張って威嚇している。
久米島のキノコ雲も威嚇ということでしょう。

今後、アメリカと言う国は中ロの動きを黙って見てる国ではなく、武力で何かをするはずです。

そもそもアメリカをぶっ倒そうと動いている中国だって、わざわざ奴らがアメリカの対抗馬になるように育てたのです。
上海あたりには、ロックフェラやロスチャの会社がいっぱいあるのでした。
対立軸を作って喧嘩をさせないと、世界がワヤにならないではないですか。
中国が弱いままではケンカにならないので、アメリカとケンカできるような国になるよう今まで育てたのです。

1の大将と2の大将が争うように見せて世界をワヤにする仕組みです。

まぁ、ワタスは、
イヤルの月に始まって2014年と、2015年。
ソロモン神殿の復活に向けていよいよ動きが出て来たと見ています。

本当にありがとうございますた。

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