資本主義はそろそろ終わり その1 資本主義システム図

スポンサードリンク

さて、万物は流転する。
ひとつとして変るものはない。
そして何事にも終わりは来る。

その昔、共産主義というものがありますた。
ぇ?
共産主義?
なにそれ?

そんなものはもう現代社会ではお笑いとして扱われるようになりますた。
死滅したのですた。

その昔エスパー伊藤さんというお笑いタレントさんがこんな本を書いていたのを覚えています。

じゃぁ資本主義は?

今度なくなるのは資本主義。
それに、そろそろ誰もが気づくことでしょう。

最近、こんなニュースを見ますた。
2020年には「なくなる仕事」の予想が衝撃的すぎるより

以下は、2020年までに、なくなる仕事だそうです。
2020年と言えば東京オリンピックの年ですが、後7年ぽっきりではないですか。

mini1396088209.jpg
mini1396088221.jpg

うーん。こんなになくなるんだ。。
確かに衝撃ですね。

例えばその昔、株取引のこんな光景を覚えているでしょうか。
20070414_349354.jpg

その昔は、証券取引所に、このようなサインをして叫んでるバカのような仲買人がいますた。

1-3batati.jpg

なんでこんな阿呆な踊りをしてるんだろう?
皆様も不思議に思ったことはないでしょうか。
こういうバカな人達は、場立ちと言う人達でしたが、全部IT化で消え去りますた。

以下は、現在の東京証券取引所です。
シーーン。
17c8ee6a.jpg

会社の会計だって、SAP等々の会計システムが入ってオートメーションされますた。
指を舐めてお金を数え出納簿に記入する人もシステム化していなくなってしまいますた。

ワタスはそういう金融ITの世界にいたので良く分かるのですた。

例えば、今後もっと技術が発達して人工知能ができたらどうなるでしょうか。
例えば、もっと発達した検索エンジンが出たら。

ネットで法律相談もできたりして弁護士もいらなくなるかもしれない。
人工知能的な翻訳エンジンが出てきたら翻訳とか通訳もいらなくなります。

教師だって、ネットの教材が発達すれば必要なくなるでしょう。

2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅するより
サルマン・カーンの語る「ビデオによる教育の再発明」のように、これからはインターネット上にある教材で学習し、自力で勉強できるようになります。この システムが普及すれば、これまでのような画一的な学校の授業は不要となります。体系化された学習システムを教師ではなくコンピュータから学び、専門的で複 雑な問題だけを専門の教師から学ぶようになるでしょう。また、わざわざ高い授業料を払って学校に行かなくても同じ内容を低価格で学ぶことができ、自分には 必要のないくだらない授業を聞かなくてもよくなります。

当たり前ですが、いろんな製造業では自動車産業なども生産ラインは既にロボット化されてますよね。

img_1_20140616.jpg

最近はそれ以上に、3Dプリンターという衝撃な技術も出て来ますた。

2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅するより
立体的なものを製造できる3Dプリンター技術の進歩によって、これまでのようなネジでとめたり、溶接したり、塗装したりという仕事は不要となります。また、大企業にしか作れなかったものも、中小企業でも製造可能となりあらゆるものが3Dプリンターで製作されるようになるでしょう。それは、自動車や機械な どは言うに及ばず、衣服などを扱う軽工業から建築などの建設業、あるいは食品産業といったあらゆる産業で応用が可能です。

また、この 3D プリンター技術によって「店で商品を選らんで買う」という概念も消えさり、未来ではネットでボタンを押せば、工場で自動的にあなたのサイズにピッタリの製 品が必要な数だけ作られて配送されます。

どんどん発達する技術。それに伴い、ますますなくなる仕事。
我々は幸せになれるのでしょうか。

ワタスは前から、この社会システム。
資本主義システムは、断崖絶壁に向かってひた走るシステム。
最初から破綻が運命づけられた社会システムだと言ってきますた。

例えば、あなたがゲーム会社でゲームを作る人だったとしましょう。
その昔は8~16ビットゲーム機ですたよね。
ピコピコ。
250px-Famicom.jpg

今や、それが高性能グラフィックチップを備えたPS4などになってしまいますた。

PS420140616.jpg

そうすると、なんでしょうこれは。ゲームの画質も俄然違います。
以下は、現在の実写と見まがうようなプレステのゲーム画面。
img_0ps4game.jpg

もうゲーム製作者は大変です。
あれやこれや。クオリティを上げろ。
もう大変です。こんな画面を作るのは大変でしょう。
そのゲームのバグを取ったりも余計大変ですよね。

例えば牛丼屋もこれでもかというぐらい安値競争してます。
お客さんは安くなって嬉しいでしょうが、いざ働く側になると、
恐ろしい安価できつい労働をさせられています。
20140331220806.jpg

例えば、今、あなたがビジネスを始めようと思います。
昔だったらオフィスを借りて、FAX、コピー機、ちゃんとした住所も置いて、敷金礼金。
かなりコストがかかりますた。

最近はノマド族などといって、カフェで仕事する人も増えたようですね。
バーチャルオフィスを借りてる人もいます。
お手軽に簡単に新規ビジネスをはじめられるようになりますた。

昔は、起業するのにある程度の資金が必要だったのに、現在はお手軽に始められる。
最小限の資金で起業OKになった。

現代社会ではあらゆるものが便利に、お手軽に素晴らしいサービスを受けられるようになってます。
安価でこれでもかという機能、サービスを受けられます。

ということは逆に生産者になった場合はどうなるでしょうか。

もうこれでもかというぐらい、あれもつけます。これもつけます。
過剰サービス。
安価で便利なこれでもかというサービスをつけなければ売れなくなりますよね。

科学技術が進歩すればするほどやることが多くなります。
ネットが早くなれば楽になるどころか、やることが多くなる。
ゲーム機が進化すればするほど、仕事量が増える。

昔はちょっとの労力で稼げたのに、今では数倍の労力をかけなければ同じ金額を稼げなくなった。
我々はバカの三乗のような世界に住んでいるのです。

さて、以上のことを踏まえワタスが3日3晩かけて資本主義システム図を作りますた。

マルクス・エンゲルスから始まってカッセルの購買力平価説、アフタリオンの貨幣心理学、貨幣管理理論等々。
あらゆる経済理論を加味して詳細に分析しつくした図が以下です。
これを書くのに3日かかってしまいますた。

良かったらご覧下さい。

c48jd2014_00002284.jpg

ワタスの力作です。
皆様ぜひこの図解を拡散下さい。

便利になればなるほど苦しくなる仕組み。
発達すればするほど苦しくなる仕組み。
高度化すればするほど、楽になると思いきや、逆に忙しくなってしまう仕組み。
頑張れば頑張るほど、自分の首が閉まる仕組み。

くほほほほ
働け~
もっと苦しめ~
c48jd2014_00002285.jpg

(シオン長老の議定書・第4議定)
ゴ イムに物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。そ うすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。

すっかり一つ目ピラミッドさんにやられてしまった社会。
もう我々は、完全に議定書の筋書き通りにやられているのです。

日本古来から住みつく正統派一つ目がこう言っています。

kitaro-oyaji.jpg

こう正統派ひとつ目さんが驚くのも無理からぬことでしょう。

7月1日まで後半月となりますた。

ワタスはずーっと前から言っていること。

もう逃げろ。
終わりが来ている。

さっさとそこから離れるんだ。

walkbackwards.jpg img_1601324_53228834_3.jpg

WALK BACKWARD。(後ろ向きに歩け!)

ちょっと長くなってしまいますた。
またその2に続きます。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント:
トークライブin大阪 10/28(土) 18:00~残席あと2名

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

↓このブログの新刊がAmazonで予約開始になりました!11月16日発売です!

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう