資本主義はそろそろ終わり その2 消費が面白くない

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さて、今日はちょっとこんな写真を見ていました。

懐かしのアイテム画像です。
アラフォーならきっと涙する“懐かしい画像”より

懐かしくなってずっと見てますた。
いくつか張りますね。

そういえばその昔、こんなにありましたよね。

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こういうペラペラのレコードもありましたね。
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こんなボードゲームとか。
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これは懐かしい。
戸締り用心、火の用心。こんなCMもありました。
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他いろいろありますね。

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あったあった。これは、あのさくまドロップですね。
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こういうゲームウォッチも昔流行りますたね。
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これはファンタのおまけじゃなかったでしょうか。
大会なんかも開かれてた気がします。
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こういう自転車流行りましたよね。
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これは懐かしのインベーダーゲーム。
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今のゲーム画面と全然違います。
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これは万博のマスコットキャラじゃなかったでしょうか。
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さて、ワタスが単純に年をとっただけなのか。
最近思うのです。

なんだか最近、消費がぜんぜん面白くない。

100円ショップにでも行けばありとあらゆるものが売ってますし、
スポーツデポにでも行けばこれでもかと、スポーツ用品が売ってます。
あれも売ってるこれも売ってる。

最近は、何かものを買っても大した感動もないというか。
全然おもしろくない。
まぁ、確かに何か新品を買えばそれなりに嬉しいのですが、それほどでもない。

最近の若者はゆとり世代を通りこして
車乗らない、ブランド服着ない、旅行行かない、消費しない、欲が無い
いわゆるさとり世代だと言います。
最近の若者は何にも買わないと言います。
それは分かる気がします。

ちょっと街に行けば最初からモノにあり溢れる。
なんでわざわざ自分のものにする必要があるのか。
買いたいとも思わないのは分かる気がします。

その昔はワタスは新しい商品が出たら心を躍らせていた。

くほほほほ。
その昔、心を躍らせていたことがありますた。
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覚えてるのは、今はない雪印の宝石箱というアイスですた。
今、思えばバニラアイスの中に、色付きの氷が入ってるだけの
他愛もないアイスクリームですが。
でも、その頃は素晴らしいものに思えた。
小さなこども達が母親の買ってきてくれるアイスに心躍らせた時があった。

今や、食べ物にセシウムが入ってないか心配する。
産地を考えて、安全かどうか戦々恐々とする始末です。

日曜日になれば兼高かおるの世界の旅というのをやってますた。
こんな世界に行ってみたいなぁ。
毎週楽しみに見てたことを思い出します。

これも懐かしい動画です。

それに思うのです。
今思えば、お父さんやお母さんはそんなに忙しくなかった。
7時頃にはお父さんも帰って来て、一緒に夕食を食べていました。

我々は、幸せになったのでしょうか。
不幸になっただけじゃないか。。

我々はどこに来てしまったんでしょうか。

(シオン長老の議定書・第4議定)
  ゴ イムに物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。そ うすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。
  他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ 嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする。

我々がしっかりしないものだから、すっかり騙くらかされた社会になってしまいますた。

ワタスは何だか知らないが黄金村などと長野の片田舎でコミュニティを作った。
若者がなぜか田舎にやって来る。
まわりとは逆の理解不能な行動を起こせば、心ない誹謗中傷も受けたりする。

でも、間違ってない。ワタスを突き動かすものは間違ってない。

返せ!
あの日を返せ!
幸せだった頃を返せ!

あの日を取り返して見せる。
ワタスはたった一人になっても取り戻す。

ワタスは夢見ているのです。
未来のいつか、みんなコタツに入って語りあう。
あの時は、みんな騙されてバカだったねぇ。
あんなひいこら忙しく働いて。
バカバカしい話だよ。まったく。
そう笑って話す時が来る。
そう信じてます。

本当にありがとうございますた。

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