おもしろい般若心経の現代風訳

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さて三連休。
今日の長野は晴れて気持ち良い日ですた。

以下、たまたまネットで見つけたものです。

はんにゃ~は~ら~み~た~じ~
これは、有名な般若心経(はんにゃしんきょう)。

hannyasingyou.gif

般若心経とは超有名なお経ですが、あんまりその意味を分かって唱えてる人はいないですよね。
ワタスも、子供のころ親が唱えてたので自然と覚えてしまったのですが。
たいして意味も分からずに使ってました。

以下は、般若心経の現代訳だそうです。

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。もっと力を抜いて楽になるんだ。苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ。安心しろよ。

この世は空しいモンだ。痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。この世は変わり行くモンだ。苦を楽に変える事だって出来る。汚れることもありゃ背負い込む事だってある。だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減かわかったか?苦しみとか病とか。そんなモンにこだわるなよ。見えてるものにこだわるな。聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。それが『無』ってやつさ。生きてりゃ色々あるさ。辛いモノを見ないようにするのは難しい。でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。無理して照らそうとしなくていいのさ。見えない事を愉しめばいいだろ。それが生きてる実感ってヤツなんだよ。正しく生きるのは確かに難しいかもな。でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ。苦しんで生きる必要なんてねえよ。愉しんで生きる菩薩になれよ。全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな。適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。非情になれって言ってるんじゃねえ。夢や空想や慈悲の心を忘れるな。それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ。ただ受け止め方が変わるのさ。心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい。細けぇことはいいんだよ。苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる。そういうモンなのさ。今までの前置きは全部忘れても良いぜ。でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。

般若心経の言ってること。

ワタスはこんな風に解釈してます。

こうならなきゃいけない。こうすべきだ。
多くの人は、ヘンテコな理屈で自分で自分を取り締まって生きている。
そして、理想の自分になれない自分に苛立ったりしてます。

でも現実とは、そういう心の中の葛藤が外に映しだされるだけなのです。
何かの葛藤が心の中にあると、なぜか自分を苛立たせる人が目の前にやってきたりする。
心の中の葛藤を際立たせる現実がやってくる。

もっと自分を許しなさいよ。
あなたは、ありのままで良いんですよ。
大丈夫だよ。
大丈夫なんですよ。

あるがままに。そのままに。
そうすると人も許せる。
なぜか人生が楽になっていく。

古来から伝わるお経には真実がある。

ちょっと般若心経の現代風訳が面白かったので載せました。

本当にありがとうございますた。

これはジェームス・ブラントさんのユアビューティフル。
余計なものは、その場に置いていけよってことでしょうかね。

You’re beautiful.
You’re beautiful.
You’re beautiful,
it’s true.
I saw your face
in a crowded place,

君は美しい、
君は美しい、
君は美しい、
本当だよ
僕は君の顔を
人ごみの中で見つけたんだ

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