7月27日に何か?IMFラガルド女史とiphoneアプリについて

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ところで7.20とかなんとか言ってますたが、案の定というか。
いつもの通り何もなかったですね。
米ドルは最近、徐々に下がってはいますが、暴落ほどではありません。
1ドル101.5円あたりになってます。

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むっ?
ところでこれは、ちょっとこれは気になった発言。

クリスティーヌ・ラガルド女史の発言です。

ラガルド女史は現在のIMF専務理事です。
元々はフランスの経済・財政・産業相(大蔵大臣、財務大臣に相当)だった人ですた。

wikiより

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2006年には、アメリカの経済誌フォーブスが取り上げた世界最強の女性30に選出されている。反トラスト法、労働法専門の弁護士としても著名であり、ベーカー&マッケンジーの所長に女性で初めて就任した。
2011 年6月28日、IMFの理事会にて専務理事に全会一致で選出された。女性として初のトップ就任である。かつてラガルドと同じくフランス経済・財政 相からIMF専務理事に転じたドミニク・ストロス・カーンが2011年5月に性的暴行容疑で逮捕・起訴されIMF専務理事を辞任したため、その後任の最有 力候補として名が挙がっていた。

で、そのラガルドさんが今年の年頭に数秘術(numerology)などという単語を使って演説した奇妙な演説が話題になってます。
以下の動画です。

1分22秒位 – 「私は、魔法の数字「7」についてどのように考えているかを質問することで、あなたがたの数秘術のスキルをテストするつもりです」

1分34秒位 – 「あなたがたのほとんどは7が特別な数であることを知っているでしょう 」

2分24秒位 – 「 2014 という数から 0 をおとすと 14 になる。これは 7 の 2 倍です」

4分08秒位 – 「今年はブレトンウッズ会議で国際通貨基金( IMF )が設立されて実に 70 周年です。 70 から 0 をとると 7 です」

4分22秒位 – 「そして、今年はベルリンの壁の崩壊から 25 周年になるでしょう」

4分38秒位 – 「今年は世界金融危機 ( 2007年 ) から7年目を迎えます」

5分08秒位 – 「その後の悲惨な7年間は、弱く脆いものでした」

5分14秒位 – 「私たちは強い7の数々を持っています」

5分43秒位 – 「もし、G7がそれと共に何かを持っているのだとしたら、それは私にはわかりません」
※翻訳はIn Deepさんから

なんだか数字の7を強調してますよね。
リンゼイ・ウィリアムズ氏も7月から始まると言ってんたんですが、7月もそろそろ
終わりになってしまいますた。
いまのところ7月はそれらしい動きはないのですが。

ちなみに、あんまり知られてないことですが、ラガルドさんと言えばCICSの出身ですよね。
CICSというのは、アメリカ国家戦略研究所です。

WIKI  CICSより
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戦略国際問題研究所(戦略・国際問題研究センター) (Center for Strategic and International Studies, CSIS ) は、1962年に設立された超党派シンクタンクである。アメリカ合衆国のワシントンD.C.に位置する。
元々はイエズス会神父、エドマンド・アロ イシウス・ウォルシュ(Edmund Aloysius Walsh、1885年10月10日~1956年10月31日)によって、1919年にジョージタウン大学内に、「エドマンド A. ウォルシュ外交学院」(Edmund A. Walsh School of Foreign Service、略称SFS)として創設された組織が改組されたものである。エドマンド・ウォルシュは地政学者カール・ハウスホーファーの弟子であり、そ の学問をアメリカに移植することを目的とした組織であった。

日本人では小泉進次郎や、浜田和幸、渡部恒雄などが一時籍を置いた。現在では 日本から多くの将来有望な若手官僚や政治家(候補含む)がCSISに出向して学んでくる慣習が確立している。CSISの日本部には、防衛省、公安調査庁、 内閣官房、内閣情報調査室の職員の他、ジェトロや損保会社、NTTの職員も、客員研究員として名を連ねている。また、日本の現役政治家とも縁が深く、麻生 太郎や安倍晋三なども度々CSISを訪れ、講演でスピーチを行っている。

あのナチスのカール・ハウスホーファーの弟子で、元々イエズス会神父だったエドマンド・ウォルシュさんが作った組織です。
別に何にも説明しなくたって分かる組織ではないですか。

ラガルドさんはそのCSIS出身なのです。
ラガルドさんはIMF前任者のドミニク・ストロスカーンさんが強姦未遂容疑で辞めて代わりに当選したのです。
その強姦容疑は限りなくヤラセに近い容疑ですた。

まぁ、ラガルドさんは、これで、どこのドイツの手下かなどはっきり分かるのですが。
そういう人物が言う7という数秘術の演説がちょっと気になります。

で、最近、マレーシア航空が撃墜された話ですが。

撃墜されたのはマレーシア航空機MH17便
撃墜された日は2014年 7月 17日
撃墜された機体はボーイング777

で、最近のこの動画。
こりゃなんでしょうね?

iPhoneには音声アシスタント機能があるのですが。
その音声アシスト機能に、2014年7月27日と話しかけると「地獄の門が開く」と答えるんだそうです。

こりゃ何の冗談でしょうか。
元ネタはinfowars.comなのでそれほど信憑性はないのですが。

2014.7.27という日付。

ラガルドさんの数秘術でいうと14は2×7です。
よって

2014.7.27 = 20(2×7).7.27

でしょうかね。
なんか2と7が並ぶ数字になってます。
なんだか意味ありげな数字に見えますが。

これは、マレーシア航空撃墜の17が一回目の7の出来事だったすると2回目の7の出来事がある?
と言ってるんでしょうか。

まぁ、ちょっと気になった数字の話ですた。

本当にありがとうございますた。  

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