イラク空爆と株価下落について

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さて、いよいよ始まったようです。
日経平均、今日は454円の大幅安ですた。
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そしてイラク空爆開始とか。

イラク空爆承認で株価大幅下落
8月8日 16時40分
イラク空爆承認で株価大幅下落

8日の東京株式市場は、アメリカのオバマ大統領がイラクでの限定的な空爆を承認したことなどを受けて、地政学的リスクに対する懸念から全面安の展開となり、日経平均株価の終値は454円の大幅な下落となりました。

8日の東京株式市場は、ロシアと欧米諸国の対立が深まったことで取り引き開始直後から売り注文が先行していましたが、さらに、アメリカのオバマ大統領がイラクでの限定的な空爆を承認したことを受けて、全面安の展開となりました。
日経平均株価、8日の終値は、7日より454円安い1万4778円37銭で、終値としてはおよそ2か月ぶりに1万5000円を割り込み、下落幅はことしに入ってからは3月14日以来の大きさになりました。

前にも書いたこれ

アルバート・パイクの予言
詳しくはここ→ http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」
「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

3回目の大戦
シオニストとアラブ人などの異教徒との間で、イルミナティ・エージェントが引き起こす意見相違によって起こる。
さらに、この世界的紛争は拡散がおこり、最終的には、キリストの教会と無神論の破壊の後、
ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。

地獄の蓋が開くとはこれのことだったのでしょうか。

まぁ、とにかく戦争にもっていきたいのでしょう。米ドル維持が目的です。
懲りないと言うか。なんというか。
ロシア情勢もそうですが、来年の9月まで何かあるとワタスは見ています。

以下、ベトナムの帰還兵でプラトーンなどを作ったオリヴァーストーン監督も言ってます。
彼は何かを知ってるんでしょう。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_07/275604525/

オリヴァー・ストーン:米国は覇権維持のため世界大戦を始めようとしている
オリヴァー・ストーン:米国は覇権維持のため世界大戦を始めようとしている
オスカー三冠をはじめ数々の映画賞を手にしている米国の映画監督・シナリオライター・プロデューサー、オリヴァー・ストーン氏は、自身のフェイスブックで、米国は世界の覇権維持を意欲するあまり、地球規模の大惨事を招きつつある、と述べた。
「私はおよそあらゆる形態のパニックを嫌悪するが、今、私自身が恐々としている。あたかもスローモーションを見るように克明に、世界に破局が訪れつつある様を見ながら、黙っていることは出来ない」
   「我々は、米国人でなく世界市民として、この新たな現実に対し、手をこまねいてはいられない。米国は世界支配を望み、ロシア・中国・イランの影響力を削り とる試みを止めようとしない。ライバルの台頭を阻むためならば、彼らはあらゆる手段に訴える。戦争も例外ではない」とストーン氏。
   ストーン氏は先日も、マレーシア航空のボーイング機の墜落事故にロシアが荷担している、との米メディアの浮説を信じないよう呼びかけていた。

本当にありがとうございますた。

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