経済崩壊は起きない?カレン・ヒューズさんのインタビュー

スポンサードリンク

さて、昨日よりシュミータ年(ユダヤ安息年)に入りました。

旧約聖書レビ記には7年に1度安息日があり、その間は収穫してはならないという教えがあります。

レビ記 25章
1 ついで主はシナイ山でモーセに告げて仰せられた。
2 「イスラエル人に告げて言え。わたしが与えようとしている地にあなたがたが入ったとき、その地は主の安息を守らなければならない。
3 六年間あなたの畑に種を蒔き、六年間ぶどう畑の枝をおろして、収穫しなければならない。
4 七年目は、地の全き休みの安息、すなわち主の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の枝をおろしたりしてはならない。
5 あなたの落ち穂から生えたものを刈り入れてはならない。あなたが手入れをしなかったぶどうの木のぶどうも集めてはならない。地の全き休みの年である。

で、不思議なことに
過去 40年間に起きたアメリカの主な経済危機。

・1973年景気後退の開始
・1980年S&Lクライシス
・1987年ブラックマンデー
・2001年ITバブル崩壊
・2008年リーマン・ショック

これは全部7年ごとに来ている。
2008年の7年後が今年。2014年です。

7年目には収穫してはならない。
そういう教えを律義に守ってるキチガイ野郎共がいる。

2014年9月25日~2015年9月13日まで安息日になる。
その間に、なんらかの大きな経済変動があるんじゃないの?
という話でした。

ユダヤ7年サイクルについて
で、一昨日からNY株が下がり始めました。

NY株価 260ドル以上の下落
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140926/k10014886431000.html
9月26日 5時57分

25日のニューヨーク株式市場は、この日発表された生産や設備投資に関する経済指標がよくなかったことをきっかけに当面の利益を確保するための売り注文が相次いだことから、ダウ平均株価は260ドル以上の大幅な下落となりました。
25日のニューヨーク株式市場は、この日アメリカで発表された自動車や航空機など耐久財の受注を表す経済指標が市場の予想を下回ったことから、景気の先行きに対する警戒感が広がりました。
これに当面の利益を確保するための売り注文も加わって株価は大きく値下がりし、ダウ平均株価は結局、前日より264ドル26セント安い1万6945ドル80セントで取引を終えました。
ダウ平均株価が250ドル以上値下がりしたのは7月31日以来、およそ2か月ぶりです。

これは昨日のチャートです。
かなり下がってますね。

c48jd2014_00002461.jpg

ヒャッハー!
いよいよ始まったのでしょうか。

c48jd2014_00002460.jpg

さて、ユダヤの7年サイクル。
ワタスはしきりに金融崩壊!が来る!と叫んでるのですが。

正反対の情報もあります。
以下、あのカレン・ヒューズ(カレン・フーダス)さんのメールです。

カレン氏とは以下のおばちゃん。
元世界銀行の上級顧問弁護士で、内部告発をしているという方です。

c48jd2014_00002462.jpg

経済崩壊なんて起きないよと言ってます。

原文:https://s3.amazonaws.com/khudes/Twitter9.11.14.pdf

From: Karen Hudes
Date: Thu, Sep 11, 2014 at 5:54 AM
Subject: Fwd: Whistle Blowing (内部)通報
188人の財務大臣が私にブレットンウッズ協会の法的権限を行使する許可を与えました。 米国の憲法の第5条に従って、米国の人々は彼らの(州)政府に同意する権利を与えられています。
米国議会が不法に憲法制定会議を招集することを拒否した今、州政府が合衆国の人々のために Global Debt Facility から金の申し出を受け入れることは正しく適切です。
日米地位協定の下での日米共同委員会を通して、米軍がマルタ騎士団の裏切り者に対して反乱を起こす必要はありません。

https://s3.amazonaws.com/khudes/County+Executives+of+America.pdf

金融市場はクラッシュしません。

起きようとしていることは、我々が日本、合衆国、そして他の世界で健全なお金(正貨?)を発行するために Global Debt Facility で保護された世界の(膨大な)富を使うつもりであるということです。

うーん。
このメールだとなんだか良く分かりません。
以下の動画の方が良く分かります。9月のカレンさんの最新インタビューのようです。

この動画の要約です。

・米軍(制服組)のトップはマルタ騎士団(フリーメーソン)のメンバーだ。
・その中でもマーチン・デンプシー陸軍大将がその1人だ。
・世界でFRBの悪徳商法から脱出した国が2つある。それはアイスランドとハンガリーだ。
ただ完全には抜け出てない。
・米軍内部でこのことを認識している人は50%近くいる。
・ドイツは、FRBに預けていた自国の金を返還してもらおうとした。
・しかしドイツがFRBに預けたオリジナルの金とは別ものが返還され、ドイツとアメリカは喧嘩になってる。
・東京で米日連合委員会が開かれ、Global Debt Facility(世界債務機関)と呼ばれる機関が保有している金を使って世界中の紙幣を金に裏付けられた貨幣に戻すことが決定された。
・今や、世界中の紙幣が崩壊寸前の状態だ。
・紙幣が崩壊する前に、保管されている金を使って世界の通貨を金本位制度に戻す必要がある。そうしないと、世界中で飢餓や疫病が発生します。店頭から食料品が消えてしまう。
・現時点で、金本位制度に戻せる可能性は90%くらいある。
金本位制度になれば、これまでのような紙幣ではなく、プラスチックで覆われた金箔の貨幣を使うようになる。

カレンさんが言うには金融崩壊は起きない。
Global Debt Facility(世界債務機関)と呼ばれる機関が金本位制に戻そうと必死に努力している。
そうなれば皆、金箔で覆われた紙幣を使うようになるだろう。
とのことです。

ぇえ?金箔紙幣?

こんなやつでしょうか。
gold_pack1.jpg

間違えました。
これは金箔パックでした。
「金箔」で検索したら出てきただけです。
こんな豪勢なパックもあるんですね。

うーん。
なんだか良く分かりませんが、どうも世界はギリギリのせめぎ合いが起きてるようです。

まぁ、ワタス個人の希望を激しく言わせてもらうと、
今まで散々言ってきましたし、準備もしてきました。

今さら、金箔パックなんて馬鹿にするんじゃない。

ヒャッハーーーーー!!!
もちろんモヒカン。

経済崩壊、マッドマックス。
ワタスはそちらを希望します。
誰が何と言おうと、そちらの準備をします。

いよいよシュミータ年開始!!
面白くなってきますた。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう