意味のつけすぎ 飲み会の作法とは

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さて、本日は清里金玉ナイトの日です。

ガクガクガク
今、かじかむ手で記事を書いてます。
それにしても一年で一番寒い時期に東京からわざわざやって来る皆さま。

うーん。
なんでこんなに来るんだ。。
皆さまの既知外パワーに少々恐れをなしているワタス。
今日はお手柔らかにお願いします。

さて、このブログ。
元々、株の投資記録をつけていくだけの何の変哲もないブログだったのに。

最近はいろんな飲み会やら、講演会等々でいろんな人に会うようになりますた。
まぁ、ワタスは基本的に人に会うのが好きで、
ヒャッハーーー!
飲み会にも我先にいく人なのですが。

時々、人酔いして疲れることがあります。

良く人は、私はどこそこの企業勤務です。どこぞの家柄です。
どっかの社長ですとか。いろんな肩書き、
私はどこそこの・・・
いろんな意味をつけて自分を紹介しますよね。

そういうのを聞くとワタスはいつも思うのでした。

時々、こんな妄想を思い浮かべて独りケタケタ笑ってます。

たとえば犬の散歩をしていると、向こうから別の犬がやってくる。

飼い主A: うちの犬はね。血統書つきの由緒正しい犬でしてね。云々。
飼い主B: あら、うちの犬なんてこの間、コンクールで優勝したんざますのよ。

自慢し合う飼い主のそばで犬同士はシラ~
片方のチワワがおしっこを。
片方の柴犬はう○こをし始める。

犬にとってはどうでも良い話。
コンクールだとか血統だとか。

おいおい。
犬は犬でしょう。

人間は何にでも意味をつけすぎる。

タイにいけば犬なんてそこらじゅうにいますた。
犬なんぞ何か食べて道端に糞をするだけの生物です。
そんなにいっぱいあれこれうんちくを語る程のこともないでしょう。

人間も同じ。
人間だって何かを食べて排泄するだけの生物でしょう。

それを、どこそこ勤務、なんの家柄、なんの職業、役職。
バカなんでしょうか。

人は人に会うと、意味で付き合うようになる。
勝手に自分や相手に意味をつけて、それが上だとか下だとか。
愉悦感と劣等感。
しまいには憎しみ合って生きる。

人間が自分勝手につけた意味、ラベル。
それを煩悩という。

108つもあるとは良くいいますよね。
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2015年。
ある人はますます煩悩まみれの方向に行く。
そして、ある人はそこからそっと抜け出す。

あなたはどっちに行くのでしょうか。

ワタスは飲み会では大抵ケラケラと笑い合う。
意味を捨てる。
あけっぴろげで、ヒャッハー。

自分を守ろうともしないし、偉ぶったりもしないし、かしこぶったりもしない。
バカになる。

ますます自分を着飾って煩悩まみれに行く人もいれば
逆に、ますます意味を捨ててバカになる人もいる。

ワタスは大抵、後者を選びますけどね。

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極寒の中、清里くんだりまで来る人は完全に後者でしょう。
と言う訳で、今日はおバカ同士ヒャッハーしましょう。

本当にありがとうございますた。

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