コンビニを見て思うこと バカが染る場所

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さて、なんだか長野でもそうなんですが。
町中に行くと、あらゆるところにコンビニがあります。

セブンイレブン良い気分。
ってあんた。
500m行くたびごとに同じ看板見たら、全然良い気分じゃないわ!
というものでしょう。

空いてますあなたのローソン。
って、あんた、そんなにいろんなとこで空いてなくても良いです。
っていうか、あんた股間のチャック空いてますよ。
ってなもんです。

うーん。

ったく。
このバカどもめ。
なんでまたこういう世の中になってしまったんでしょうか。

コンビニは読んで字のごとくコンビニエンスなストア。
お手軽でなんでも揃うストア。

ったく。
どいつもこいつも。。
バカも三千年ぐらい休み休みやれ。
資本主義が極まるとこうなってしまう。

例えばその昔は駄菓子屋さんがありますた。
で、店番のおばあちゃんとかがいて。
こういうチャリで友達と通って

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こういう駄菓子を食べていた。

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いまそれがコンビニになってます。

その昔は、店番のおばあちゃん一人で
ゆっくりやっていても暮らしていけたのです。

今やシャッター通りになってる街の個人商店だって、店番ひとりで普通に暮らせてたのです。

今や、コンビニバイトの自給800円だけじゃ暮らすのは困難でしょう。

レジ打ち、コロッケ、唐揚げ君の仕入れ、おでんの仕込み。
アマゾンカード、ゲームカードの販売。
コピー機の操作。銀行のATM操作。
そしてコーヒーを入れて。

たったそれだけ稼ぐのにあれもやらなきゃ。
これもやらなきゃ。
ってバカか。
800円稼ぐのにそんないっぱいできるかドアホ!

なんでアルバイトさん達はブチ切れないのか分かりません。

資本主義が発達すれば世の中が便利になる。
コンビニエンスになる。
消費者が幸せになる。

いいえ。
ま逆です。
それは完全な幻想ですよ。
そもそも消費者=生産者でしょう。

例えばこういうことです。
例えば、昔ながらの床屋さんがありましたが。
お爺さん一人で刈ってたような個人商店。
最近は、1000円カットの店なんかができて、どんどんつぶれちゃいますた。

では今度、1000円カットにあきたらず。
不幸にして安く大量に散髪をできるロボット散髪などができたらどうでしょう。

3Dプリンターがあるぐらいです。
お客の頭の形状、髪の長さ、質などを瞬時に判定して、コンピューター制御で1秒でカット。
そうなると散髪屋さんは、たった1000円稼ぐのにこんどは100人の髪を切らなきゃならなくなります。

資本主義は発達すればするほど単位収益あたりの仕事量が増えるのです。
(100円稼ぐのにやる仕事量が増える)

なぜ誰もここに突っ込まないのでしょうか。

資本主義が発達すると、便利になるのではなく忙しくなるだけです。
社会全体がコンビニエンスではなく、アンコンビニエンスになるのです。

すき屋のバイトは、ワンオペと言って深夜一人で大量の客をさばかなきゃいけなくなる。

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アンコンビニエンス極まれりなのです。

資本主義が発達すればするほど100円あたりの仕事量が増えてみんなの首がしまる仕組み。
コンビニが増えるたびに、社会全体がアンコンビニエンスになっていく仕組み。

不幸に向けてまっしぐらの仕組み。

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ショッカーの皆様シリーズ 保存版「世界征服マニュアルについて」 より

(シオン長老の議定書・第4議定)
  ゴ イムに物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。そ うすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。
  他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ 嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする。それだけが物質上の楽しみで拝金宗教となってしまう。 そこでゴイムの下層民は我々の競争相手である特権ゴイムに反対して、我々に結びついてくる。それは別に高尚な目的を主張するためではなく、また金が欲しい からでもない。ただ単に上層階級に対する敵意からである。

おいおい。
ひょっとして俺達騙されてるんじゃないの?
なんだかニワトリみたいに忙しく動き回って。
みんなバカじゃないの?
もうそろそろやめない?

なぜ誰も言いださないのでしょうか。

もう完全に騙されているのに誰も気づいてない。

バカバカしい話だよ。
ったく。

明日から講座のためワタスはまたバカの巣窟。
東京に行きます。
時間泥棒にすっかり騙くらかされた人々が忙しなく動き回る街。
はっきりいって都内に行くと、バカの群れが歩いてるとしか思えない。
講座をやってさっさと帰ってくる。

帰る時は、ちゃんと服をパンパンとはらってから帰ります。
放射能はもとより、バカが染る。

本当にありがとうございますた。

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