ネットで目立つ人は? ヤバい人バイアス

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いや、この漫画面白いですね。

非常に同感だったので張ります。
ヤバい人バイアスだそうです。

全文は以下よりお読みください。
http://togech.jp/2015/03/31/21306

インターネットがギスギスしている理由。
どこを見ても炎上とか批判とか、不用意な発言を探しては批判、叩いては炎上…。
昨今のインターネットはゴミ溜めになっている。

なぜそうなっているのか。それはネットでは「ヤバい人バイアス」が働いてるからなのだということのようです。

ヤバい人バイアス?

ヤバい人バイアスとはこういうことです。
ネット上には政治、差別、ハラスメント、ナショナリズム、原発等々、そのへんに手を出すとまた炎上してしまうような話題がたくさんある。

これを「スキンヘッドとロン毛どっちが良いか」という抗争に置き換えてみる。

最初は、はじめはいろんな立場の人が同じくらいの頻度で発言している。
 yabai2015_1.jpg  
過激な意見の中の人には「完全に自分と同じ意見でなければ敵。
そして敵は排除すべき」ぐらいの勢いの人もいて、中間ぐらいの立場の人たちを
両極端の立場の人たちが「敵」とみなして攻撃するようになる。
yabai2015_2.jpg

そしてついにはバランスの取れた立場の人たちが沈黙し
自分が正義だと信じてやまないヤバい人たちだけが残る。
 yabai2015_3.jpg
こうして中間的な立場の人が黙ることによってある話題が過激なヤバい意見だけで溢れかえる、
これが「ヤバい人バイアス」ということのようです。
ネットがいかに荒れて醜くても、実は優しく常識的な人はどこかに隠れていると言ってます。

ネット上では、どっちでも良いことを、ことさら上げたてて
どっちが正義だ悪だと叩きあってる。
で、優しい常識人は黙りこくって、極端な人だけが目立つ。

ヤバい人バイアス。
本当に良く言い当ててると思いますた。

奴らの昔からの手口。
ケンカを煽る。
争いのないところに争いを生み出して、全体を統治する分割統治。

資本主義vs共産主義。
右翼vs左翼。
自民vs民主。
ロシアvsアメリカ。

どちらでも良いことをことさら取り上げて、違いを際立させてケンカにさせる。
そして、両者にお金を貸して、軍隊を貸してコントロールする昔からの手口。
すっかり騙されて、本来仲間のはずの庶民同士ケンカばかりしている。

ロン毛とかスキンヘッドとかそんなのどっちでもいいでしょう。
金玉とか玉金とか、そんなのどっちも同じでしょう。
そんなことはどうでも良いから、あんたもこっち来て一緒にご飯を食べなさい。

そうやって日本人は和の精神を大事にして暮らしてきた。
すっかり騙くらかされた人が、ギャーギャー騒ぐおかげでみんなが暮らし難くなっている。

そう言う中、優しく静かな人は息をひそめている。
そして、黙ってた本物は今年から表に現れてくる。

本当にありがとうございますた。

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