お味噌を作ろう!味噌仕込み会のお知らせ4月11日(土)

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さて、突然何を思い立ったのか。
我々は、来週の土曜日4月11日、お味噌を作ろう!というイベントをやります。

前からそうですが、我々は自分の食べる味噌は自分で作る。
昨今は人体にどんな影響があるかわからない遺伝子組み換えの大豆も多い。
そんな中、完全自然栽培、オーガニックの大豆を使って自らお味噌を作り上げる意味をお分かりでしょうか。
食の安全は自分で守らなければならない。

お味噌など大豆を買ってきて、自分で発酵させてお手軽にできます。
以下、手作り味噌の作り方です。
ちょっと張っておきましょう。

http://www.isesou.co.jp/misodukuri/tukurikata.shtmlより
手作り味噌の作り方

1.生の硬い大豆を洗い、水に漬けて戻す

洗った大豆をタライに入れ、水を張って漬けてるところ

2.水を吸った大豆を煮る

浸漬した大豆を鍋に入れて煮ているところ

十分に水を吸った大豆を鍋に移し、大豆が隠れるくらいに水を入れて煮る。鍋なら数時間、圧力鍋ならば20分程で煮えます。
最初は強火で、沸騰したら弱火に。火力は表面の大豆までキチンと煮えるよう、常にコトコトと対流する程度を保ち、アク(白い泡)を取り除き ながら、途中で水が減って大豆が頭を出したら水を足す(差し水)。

3.煮て柔らかくなった大豆を潰す

大豆を潰しているところ

潰すには、

  1. 厚手のビニール等に入れ、軍手をした手の平や足で潰す。
  2. 口が広くて浅く丈夫な手鍋などに移し、擂粉木(すりこぎ)やポテトマッシャー等の棒状のもので突く。
  3. 市販の手回しミンチ機等で挽く。

といった方法があります。

4.潰した大豆と塩きり麹を混ぜる

大豆と塩きり麹を混合しているところ

タライや鍋を使い、潰した大豆と塩きり麹をムラなく混ぜます。この時、煮汁を使って硬さ調整をする。硬さの目安は耳たぶ程度。

5.混合した味噌を保管容器に移し、発酵熟成させる
麹を混ぜた大豆を仕込み容器に移しているところ

混ぜ合わせた大豆を甕(かめ)やタッパーなどの保管用容器に移し替え、数ヶ月間、発酵/熟成させます。発酵熟成といっても途中で一度の天地返し(上下をかき混ぜること)する他はずっと置いておくだけです。

と言う訳でそんなに大した作業ではないのですた。

まぁ、実際はやってみないとコツも分からないでしょう。
と言う訳で、
考えるなお味噌を作るんだ。

我々と一緒に実際やってみたいと言う人。
みなさんと仲良く談笑している間に、なぜか我々が長年培った味噌仕込みのノウハウを習得できてしまう。
このような素晴らしいイベントです。

ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込み下さい。

また、八ヶ岳周辺の田舎暮らしに興味のある方、農業に興味ある方。
ぜひこの機会にお越し下さい。お友達を作りましょう。
お待ちしてます。

味噌仕込み会 in 八ヶ岳長坂
4月11日(土)11:30~16:00

お申し込みフォームはこちら

11:30ファーム集合
・お車の方は直接お越し下さい。駐車場あります。

・高速バスは新宿発8:20があります。約2時間で来れます。
長坂高根には10:40着です。バス停から送迎します。

・電車は、新宿8:30~あずさ7号があります。
甲府乗り換えで長坂駅10:58着です。

・昼食は、皆で餅つき&トン汁作りをやります。
(おかず持ち寄り歓迎です。)

・午後1:30頃から
無農薬の自家栽培の大豆を使った味噌仕込を始めます。

・参加費は2000円です。
お土産として昨年仕込んだお味噌600gがあります。
午後から参加の場合1200円です。

・参加人数は30名程までです。

・お子様連れ歓迎です。

今回は、会場は北杜市高根町の農家さんを借りて行います。

ちなみに、2015年4月12日と言えばあんた。
いよいよ、あのゲリー・ボーネル氏が東海大地震が来ると言ってる日ではないですか。
その前日。
我々は黙々とお味噌を仕込む。
まったく意味が分かりません。

本当にありがとうございますた。

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