いざという時の学習院ウォッチ

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そういえば、ワタスもこれは聞いたことがある。

以前、金玉ナイトで有名政治家のご子息に会う機会がありますた。
その人は、3.11直後いきなり訳も分からず沖縄に行けと言われて
3/15日前に、兄弟で沖縄に行った。
その後に3.11の原発事故を知ったということです。

いざという時の学習院ウォッチ。
これはその通りでしょう。
学習院の子弟を見ていれば、非常事態が分かる。

【その時の学習院】
http://news.gakushuin.ac.jp/export/?c=detail&token=0367d319207e206bdacf6a1f85d6e8dc

・14日(月)登校した生徒は帰宅させました。

・15日(火)、16日(水)は自宅待機です。

・16日(水)送別学芸会は中止いたします。

講座は17日(木)まで全て休講です。
16日を臨時休校とし、16日までの生徒の登校を禁止します。

スピーディの情報は、学習院やその他の上流階級の組織には、ちゃんと流れていたようです。
しかし、それが、国民の為に使われることはありませんでした。
それ故に、関東の数千万人の国民が、極めて深刻な被爆を強いられる結果になってしまいました。
今後、恐ろしいことが起こると思われます。
2011年3月15日の朝から流れた福島原発からの放射能ブルームは、
高濃度のプルトニュウムやストロンチウムが含まれた極めて危険な絶対に吸ってはいけない死に導くガスだったのです。

◆福島第一原発事故タイムライン(ドキュメンタリー)
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/radiation/timeline/documentary.html

・2011年3月14日
5:20に3号機で再びベントを実施。
11:00には建屋が水素爆発?した。
[22:00] 21:37に正門では3130.0μSv/h を観測。
そしてこの頃から風向きが、しだいに北風に変わってきた。

・2011年3月15日
[00:00] 0:02に2号機をベント。
この時点では風向きがすでに北風に変わっていた。
北風に乗って放射性物質は福島浜通りを南下。

[04:00] いわきでは1:00に4.22μSv/h 、4:00に23.72μSv/h を観測した。
いわきは原発から約43kmであるため、22:00頃に風向きが変わってから
2時間ほどの1:00頃に最初のプルームが到達、そして2号機のベントで
より濃度が高まったプルームが2:00-4:00頃に到達した可能性がある。

[05:00] 放射性物質は北北東の風に乗ってさらに南下し、
関東各地に到達した。

本当にありがとうございますた。

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