去年の6月は滅亡系の映画が多く封切られていました。

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さて、エリート達は表立って警告したりしない。
映画などでこっそりと警告する。
リンゼイ・ウィリアムズ氏が良く言うことですが。

去年の6月は、滅亡系の映画が色々と公開されてたんですね。
全然気づきませんでした。
これは警告?だったりして。

これはあのノアの箱舟の映画。
大洪水が来るという映画ですね。

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これはポンペイという映画。

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これはあのポンペイの悲劇を映画化したやつですね。

ポンペイの悲劇

今から2000年前 西暦79年 古代ローマでヴェスヴィオ火山が噴火し、
当時1万人と推定されるポンペイの都市は一瞬で消滅した。
ポンペイはイタリア南部にある保養地で当時の豊かなローマ人が過ごしていた。
発掘調査では劇場、公衆浴場、下水道などが完備され当時の世界最高水準の技術を集めた都市だった。

しかし、ヴェスヴィオ火山の噴火し、流れ出た高温の火砕流が時速100キロで襲いかかり人々は一瞬にして死亡。
その後、降り注いだ火山灰で荘厳な建物や美術品は深く地中に埋もれてしまった。

その後の発掘調査により地中にできた空洞に石膏を流し込むことによってそのままの姿が復元された。
逃げ遅れた人々の苦しむような姿がありのまま復元された。

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うーん。
箱根山の悲劇。。

ガクガクガクガク
き、金玉がぁぁ。

とかなんとか。

ポンペイ市民の苦しむ顔を見たらおしっこちびりそうになってしまいますた。

6月はそんな風にならないように祈りましょう。

本当にありがとうございますた。

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