フィジーでも大深度地震 やっぱり地球内部に大量の水がある証拠

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さて、地震雲も出てたし、HAARPも来てた。
週末注意!と書きましたが。
幸いなことにな~んもありませんでした。

なんだか最近は地震、火山の小休止状態。
静かな日々が続いてます。

三陸沖で起きてたM5級の群発地震も収まったようです。
11日以降はほとんど動きありません。

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他ちょっと気になるのは5/30に小笠原地震で起きためちゃくちゃ深い地震がありましたが。
どうもフィジーでも同じような地震が起きてるんですね。

フィジーはここ。
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なんでしょうか。
http://www.fbc.com.fj/fiji/29809/tremors-will-be-more-frequent-finau

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深さ624キロの地震って深すぎですね。

先日こんなトンデモ本を紹介しました。

この本では地震の原因は地底湖だという話。

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そして今まで宇宙人さん達が地震が起きないように守っててくれたという話が載ってました。

いや、どう考えてもトンデモ話ですが。
これはトンデモでも何でもなく、ちゃんと科学データがあるようです。

地球内部には、大量の水、地球表面の海を全部合わせたよりも大きい海が存在することを示唆するデータが見つかった。
本来、地球内部の 410-660km の深さに存在する鉱物(高圧鉱物リングウッダイト)が地表で発見され、それを分析したところ、1.5%の重さの水を含んでいた。

この鉱物はマントルのスピネル相とも呼ばれ、地球内部のマントルの中、トランジション・ゾーン(移行ゾーン)に、極めて大量に存在する

http://www.afpbb.com/articles/-/3010247?pid=0
http://www.zmescience.com/science/geology/ringwoodite-sample-water-transition-zone-12032014/

地球内部に大量の水か、ダイヤからマントル由来の鉱物発見
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3月13日 AFP】地球内部のマントルに大量の水が貯蔵されていることを示す希少鉱物を発見したとの研究が12日、発表された。英科学誌ネイチャー(Nature) に掲載された論文によると、地表から深さ400~600キロメートルの層に、地球上の全海洋水に匹敵する膨大な水が蓄えられている可能性があるという。

研究チームが「巨大地下水脈」の証拠として示したのは、水を多く含む性質を持つ鉱物「リングウッダイト」だ。このほど、地球の上部マントルと下部マントルの間に挟まれた「マントル遷移層」に由来するリングウッダイトが見つかったとしている。

分析によると、見つかったリングウッダイトは成分の実に1.5%を水分子が占めているという。

「このサンプルは、地底深くに水を含んだ場所が局所的に存在するという極めて強い確証を与えるものだ」と、研究チームを率いたカナダ・アルバータ大学(University of Alberta)のグレアム・ピアソン(Graham Pearson)氏は説明した。

も し、本当に地球の内部に大量の水が存在するのだとすれば、火山の仕組みとプレートの動きに大きな影響を及ぼすことは必至だ。ピアソン氏は、「地球がこれほ ど活動的な惑星なのは、1つには内部に水が存在するためではないか。水は惑星の仕組みの何もかもを変えてしまう」と指摘している。 (c)AFP/Richard INGHAM
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いや、非常に興味深い。

地球表面の海にも匹敵する水の量が地球内部にある。
どんだけの量なんでしょうか。

そもそも、こういうデータが出てくるなら
プレートテクトニクス理論等々。今までの学説は根本から考え直さなければならないんでは?

本当は地球内部はスッカラカンの空洞だった。
宇宙人さんの話は実は本当なのかもしれません。

本当にありがとうございますた。

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