大分震度5強 電通大早川氏 内陸福島から埼玉までM5.0警告

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さて、大分で震度5強の地震があったようです。

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ここは中央構造線のあたりですね。
Tectonic_map_of_southwest_Japan.png

中央構造線
関東から九州へ、西南日本を縦断する大断層系で、1885年(明治18年)にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより命名される。

中央構造線とは大断層なのですね。
良く知られてることですが、なぜか多くの神社が中央構造線上に建てられている。

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太古の昔から中央構造線上は何らかのパワースポットとして知られていたのではないでしょうか。

ちなみにワタスの良く行く諏訪大社は、中央構造線とフォッサマグナの交差ポイントにあります。

大分の地震に連動しているのか。
中央構造線の東の端っこの千葉も昨日夜から小さい地震が多いようです。

ちなみに昨日は、HAARPに反応出てます。

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大分の地震はこれでしょうか。

以下、あの電通大早川教授から警告が出てます。
福島から埼玉にかけて15日までにM5.0だそうです。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150710/dms1507101900018-n2.htm


気になるのは次はどこか、だ。早川氏が現在、警戒を呼びかけるエリアは次の通り。

  引き続き(1)福島から埼玉にかけて内陸でM5・0前後、最大震度4程度(15日まで)(2)北海道の浦河から岩手にかけて内陸、海底ともにM5・5前 後、最大震度4程度(14日まで)。さらに(3)遠州灘から和歌山にかけて内陸、海底ともにM5・0前後、最大震度4程度(15日まで)(4)小笠原諸 島・沖縄・南方にかけて海底でM5・5前後、最大震度4程度(20日まで)。

 「電磁波の出方によって、予測時期と実際の地震発生日が数日ずれることがある」と早川氏。地震の規模も想定以上になる恐れがあるため、万全な備えが必要だ。  

とりあえず気をつけましょう。

他、また箱根で二酸化硫黄濃度が上昇してます。

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以下、神奈川県庁が火山に負けない!とツィートして話題になってます。

うーん。
この負けないという意味が、危険情報を出し渋るという意味ではないことを祈りたいところですが。
頑張ってほしいと思います。

本当にありがとうございますた。

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