初めてのヒッチハイクしたら、ものの3分で成功した話

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さて、先月15日、諏訪湖の花火大会でのお話。

今回はワタスはなんと生まれて初めてヒッチハイクした話を書いておきます。

諏訪湖の花火大会は毎年、他県からも人が来て30万人は見に来るのでした。
車はとてもじゃないが渋滞で進めない。
だから渋滞を横目にバイクでスイスイ行こう~

そうやって友人のバイクで二人乗りで行くことにしたのでした。

ところがなんともはや。

峠を登ってる最中にエンストしてしまったのですた。
友人のバイクは久しぶりに乗るビンテージバイク。
ぜんぜんオイル点検をしてなかったのが原因のようでした。

つぁぁぁああ。
ここでエンスト!?

ここで足止め?

前回は、豪雨で見れなかったけど
今度はエンストで見れないの?

この出来事に、2人ともかなりウケてしまい
峠の途中でゲラゲラと笑い転げていました。

ったくしょうがないですねぇ。。

会場まで行くには歩きじゃ遠すぎる。
日が暮れてしまうではないですか。

という訳で、しょうがないので峠の上で、ヒッチハイクすることになったのです。
今までヒッチハイクなどしたこともありませんでした。

一体どうやるんだろう?

こうやってやるのかな?
等々。

ケラケラと笑いながらとりあえずポーズをとってヒッチハイクしていたのでした。

以下ヒッチハイクする我々(イメージ図)
LAZVYGI0150817000252.jpg

はら?

するとどうでしょう。

ヒッチハイク早々、ものの3分。
ひじょ~に親切なお兄さんが止まってくれました。
しかもわざわざ集合場所まで連れてってくれますた。
渋滞すると思ってた道も、なぜかスイスイついてしまいました。

行く間、そのお兄さんと話してたのですが、なんとその方は農業関係の役場の人で
仕事でも関係がある人でした。
ぇえ?

何たる偶然。
ヒッチハイクして仕事関係の人と出会う確率というのはどれだけでしょう。

なんたる引き寄せの法則。

そして、別れ際その方に、なんでこんなバカそうな2人を乗せてくれたの?と聞いてみました。

返って来た答えは
ヒッチハイカーにしては切羽詰ったように見えなかった。
身なりが普通だった。
からだそうです。

たぶん、楽しみながらやってたからでしょう。
まったく深刻そうに見えなった。
だから、なんだ?と思って止まってくれたそうです。

ワタスは無意識にやってたのですが、後で調べるとヒッチハイクにはコツがあるようです。
で、そのコツは

○ヒッチハイクする場所

ヒッチハイクする場所が、車が減速する場所であること。
信号の手前か、高速のSAやPAなら駐車エリアの前。
逆に車が加速する場所ではほとんど止まって貰えない。
これは運転手さんがヒッチハイカーさんを良く見て考える時間ができるからだそうです。

○行先

立ってる場所が、行先と合ってる場所かどうか。
そして行先も、なるべく10km先程の近くを書いた方が良い。
そうするとちょっと載せてあげても良いか。。
という気になって止まってくれる。

東京にいるのにいきなり大阪と書いても止まってくれる確率は低い。
東京なら川崎と書く方が良い。
そして、いざ乗せて貰って話が合うともっと先まで乗せてくれることが多い。

つまり欲張らずにコツコツ近場から攻めてくということですね。

○身なりと表情

意外にもやはりこれ

ちゃんとして小奇麗な身なりをしているのか。そして表情は明るいのか。
これが結構効くそうです。
まぁ、乗せる側になれば当たり前ですよね。
危ない恰好の人は乗せたくないし、できればニコニコして楽しそうな人を乗せたいのが人情です。

という訳でなんとなんと。
ビギナーズラックなのか。

初めてヒッチハイクで、ヒッチハイカーが上げる重要ポイントを全てクリアしていたワタス達。
だから3分ですぐに誰かが止まってくれたんですね。

という訳で、毎回書いてますが、心の持ちよう!

深刻にやるとなぜかうまく行かない。
頑張るとうまく行かない。

例えば、このまま峠の途中で歩いてるうちに夜になったらどうしよう。
こんな山の上で夜になったら蚊に食われるどころか
クマに食われてしまう。
どうしよう。
と恐怖にかられてやるととうまく行かない。

逆にうまく行くときは、執着のない時というか。
軽い気分の時。
上機嫌の時というか。

ケラケラ笑ってリラックスしてる時ですね。

どうしよう。
ではなく、どうにかなるでしょ。
と思ってると本当にそうなる。

何事も深刻にならずに笑って過ごす。

ちなみに以下は深刻なヒッチハイカーさん
ワタスだったら絶対乗せません!
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本当にありがとうございますた。

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