祝!黄金シリーズ その2 「名月」 安曇野産りんごを知らないか?!

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さて、11/3は何にもありませんですたね。
海外でも結構騒がれてたのに何にもありませんですた。
ちゃんちゃん。

これで明日の11/5も何もなければ、2015年エコノミスト誌の表紙=かなり残念なお騒がせ表紙

として皆さんの記憶に残ることでしょう。
本当にありがとうございますた。

さて、そんなおバカな話より、ワタスはこのブログでもっと重要なことを伝えたい。
この世界。
今や極東のハロウィンなど何の関係もない民族が渋谷でハロウィンをやるような時代です。
ハロウィンなどは元々は寒いイギリスのスコットランド地方のドルイド教の生贄の儀式ですよ。
奴らというのはユダヤ人のふりをしたドルイド野郎です。
参考: イルミナティはユダヤ人を利用する

なんで、極東の平和に暮らす何の関係もない民族の若者が、そんな寒い地方の儀式をやってるのでしょうか。

現在の我々の文明は恐怖にかられて不必要なものを大量生産し、そして大量に廃棄する、メガ鈍器文明になってしまいますた。
元々、心の寒い地方の人達が作った心の貧しい文明が、世界に広まってしまっている。

無駄遣いの極致。
昔からひとつの物を丹精込めて作って来た情緒豊かな日本人とは真逆の文明になっている。
日本は豊かな自然に囲まれて、元々はこんなメガ鈍器なことをしなくても食っていけたのです。
なぜわざわざ昔からの情緒豊かな文明を作り上げて来た我々が、情緒まったくなし、おバカな大量廃棄文明を真似しなければならないのでしょうか。

昔ながらの日本を思い出せ!
メガ鈍器文明をぶっ倒せ!

さて、前回、黄金のトウモロコシを知らないか?と称して、
御嶽山の麓でとれた、幻のトウモロコシを皆さんにお届けしました。

そうしたら、感動した。
懐かしい味だった。
昔を思い出した。
そういう感動のコメントを皆さんから多く頂きました。

実は、長野県には隠れた銘品、技術を持つ人が多くいます。

小品種、少量生産。限定生産。

必要なものしか作らない。
完全ゆっくりのんびり作ってる。

でも、きらりと光る技術と培った歴史がある。
だから、ま~~ったくがんばらなくても、
引く手あまたで、宣伝しなくてもバンバン売れていく。
海外からも引き合いがある。

そういう銘品が長野県には数多くあるのです。

このシリーズはそういう人達を取材して、スポットライトを当て
今のメガ鈍器文明をぶっ倒す。

今回、我々は、人づてに噂を聞きつけて、長野県安曇野市 まるに農園の二村さんを取材しました。
以下の場所です。

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安曇野まで行って取材してきました。 ぜひご覧ください。

二村さんは言います。
この信州 安曇野は、矮化栽培発祥の地だ。

矮化(わいか)栽培?

矮化栽培とは通常のリンゴの木より小さく育て、全体に太陽の光をまんべんなく当て甘味と品質を安定化させる技術です。
40年前に海外から導入して、日本の土地に合うように改良を重ねた技術でした。

今や、まるに農園が栽培するリンゴはシンガポール高島屋などに売り出される高級品に成長しました。

そして、中でも、以下の名月という品種。

二村さんによると日本政府が発表する農業賞の中で天皇杯という特別賞に選ばれたのだそうです。
黄色の果皮にうっすらと赤みを帯びたりんご。
まさに名月。

これは美味しい。

という訳で、今回、二村さんに頼み込んで通常はデパートなどに卸す品を、限定数だけ確保してもらいました。
一般には贈呈用、お歳暮用の品として売られてます。

減農薬・無化学肥料。

農薬は農協基準ギリギリ。一般的な量よりも60%減、化学肥料は一切使用してません。

そのためぜひ皮ごとカリッと食べて見て下さい。
動画でも分かるようにワタスも農園で、もぎ立てを皮ごと食べてます。

一番、味の乗った11月末にお送りします。

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商品説明

信州といえばりんご。

その信州の中でも安曇野は日本有数のりんごの産地です。

安曇野のりんごは果実に袋をかけずに育てるのが主流で「わい化栽培」の発祥の地でもあります。

「わい化栽培」とはりんごの樹木を大きくせず、太陽の光がりんごの木全体に当たるようにし、 光合成が促された養分がたくさん果実に蓄えられます。

ここ安曇野の扇状地には最適な栽培方法です。

そして安曇野は1日の温度の寒暖の差が大きいのでりんごの甘さをより際立たせます。

今回ご紹介するのはお月様のような「黄金のりんご・名月」です。 月のように黄色い果皮がお日様に照らされ頬をうっすらと赤らめたような黄金のりんごです。

生産量が少なく産地以外にはなかなか流通せず、特に安曇野産の名月は知る人ぞ知る幻のりんごとも呼ばれています。

安曇野産名月は、大丸松坂屋、シンガポール高島屋でお歳暮として販売されている銘品です。

甘み・香り・ジューシー度・歯ごたえ、のバランスが優れており、「名月」の名の如く秋りんごの傑作です。

ごく短い期間しか採れない希少品種「名月」の爽やかな香りとシャキッとした食感をお楽しみください。

まるに農園は「減農薬・無化学肥料」で育てています。

良く洗って、ぜひ皮ごと頂いてみて下さい。

以下よりぜひご購入下さい。

http://www.haramura-green.jp/product-list/30


本当にありがとうございますた。

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