12月FRB利上げか

スポンサードリンク

さて、エコノミスト表紙の11.3と11.5も当たり前のように何にもなく。
最近は、うちのミニマリストさんが勝ち誇っています。

最近、ワタスの家庭内の地位も低下し、しばらく従順にならざる得ない時期が続くでしょう。

あなた、食器洗って。
はいっ。今すぐに。

掃除して。
はい。かしこまりますた。

くっ。。
臥薪嘗胆。
まぁ、今は耐える時期でしょう。

ちなみに備蓄品も賞味期限が来た古いものから消化していかなければ次々と腐っていってしまいます。
古い備蓄品を消化しつつ新たに備蓄を行う。
フリーズドライなどの備蓄品ばっかり食べてたら体に悪い。
備蓄もなかなか難しい。

やはりミニマリストさんの言うことを聞いておけばよかった。。

いや、そんなことはない。
一発逆転の日が来る。
それまで頑張ります。
応援本当に宜しくお願いします。

って、2015年末。
ワタスはこのような芸風をいつまで続けたら良いんでしょうか。

さて、このようなどうでもよいバカな話はさておき。
昨日、為替チャートを見てたら、為替が1円以上も動いてるんですね。

ドルが円に対して急上昇。一気に123円台になってます。
ABSPOQR20150914000326.jpg

逆にユーロはドルに対して急降下
ABSPOQR20150914000327.jpg

どうも米国経済の雇用統計が思いのほか良かったからのようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010297261000.html
米雇用統計受け 一時1ドル123円台に
11月6日 23時02分
6日のニューヨーク外国為替市場は、雇用統計の結果からアメリカが来月利上げに踏み切る可能性が高まったとして、比較的高い利回りが見込めるドルを買って円を売る動きが出たため、円相場は一時、およそ2か月半ぶりに1ドル=123円台前半に値下がりしました。
6日のニューヨーク外国為替市場は、この日発表されたアメリカの先月の雇用統計で就業者数が大幅に増え、賃金も改善が見られたことから、アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は来月の会合で利上げに踏み切るのではないかという見方が広がりました。・・
市場関係者は「雇用統計の内容がよかったことで、これから迎える年末商戦にも期待感が広がった。FRBは景気回復に自信を深め、次回の会合で利上げに踏み切ると予想する投資家が急速に増えている」と話しています。

こちらも利上げ観測が急速に高まるだそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010297231000.html
米雇用統計が大幅改善 利上げ観測が急上昇

11月6日 22時59分

米雇用統計が大幅改善 利上げ観測が急上昇
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会の利上げの判断を左右する先月の雇用統計が発表され、失業率が7年半ぶりに5%ちょうどまで改善したうえ就業者数も大幅に増加し、市場では来月、FRBが利上げに踏み切るという観測が急上昇しました。
アメリカ労働省が6日発表した先月の雇用統計では、失業率が前の月から0.1ポイント下がって5%ちょうどと、7年半ぶりの水準に改善しました。また、農 業分野以外の就業者数も前の月に比べて27万1000人増加し、18万人程度の増加を見込んでいた市場の予想を大幅に上回り、ことし最大の伸びとなりまし た。
アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、来月中旬の金融政策を決める次の会合で、異例のゼロ金利政策を解除して利上げを始 めるかどうか判断する方針を示し、イエレン議長も4日の議会の公聴会で、来月の利上げが「十分にありうる」と述べ、利上げの可能性を示唆しています。

うーん。
12月利上げの可能性?

どうなんでしょうね。

あのリンゼー・ウィリアムズさんが経済崩壊するのは利上げ後と言ってますが、
あれだけリンゼー氏が言ってた9月10月。
まったく何にもなかったですね。
どうしてくれるんでしょう。

他にシュミータ年 ユダヤの7年サイクルとか言いってた人もいましたね。
過去記事:強い7の正体。ユダヤ7年サイクルについて より

c48jd2014_00002418.jpg
みなさん。7年毎に大暴落が来るのです。
考えるな!プレップ(準備)するんだ!
激しく警告をするジョナサン・カーン氏。 

こ、この野郎。。

まぁ、良いでしょう。
いつか来るのです。少々警告が早かっただけです。

ちなみに利上げについて。
海外サイトで面白い風刺画を見つけますた。

イエレンおばちゃんが重量挙げをやってます。

fed_reserve_rate_hike_ben_garrison.jpg

この絵の意味。

アメリカ政府は膨大な量の借金がある。(つまり国債を発行してる)
金利が1%増加すれば、その国債の利払いが1年につき4000億ドル(50兆円)から6000億ドル(74兆円)に増える。
つまり利払いだけが50%増加することになる。
で、本当に金利なんて上げれるの?という意味です。

まぁ、このように紙幣を刷り散らかして進む大量消費文明。
ギリギリ限界まで来ている。
もうそろそろ、ぶっ壊れる日が来るでしょう。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう