現実バイバイ!2016年はVR元年の可能性

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さて2015年末。
来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが。

2016年。ワタスはちょびっとだけ楽しみにしているものがあります。

かなり前、エコノミスト表紙で安倍ちゃんが付けてたこれ。

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これはOculus VR社という会社が開発したVR(バーチャル リアリティ)ゴーグル。
Oculus Rift(オキュラス リフト)です。
oculuslift.png

ゲームなどで使うものですね。
それ以来、気になってウォッチしてたのですが。

このオキュラフリストが来年2016年の1月~に一般向け発売開始されるんですね。
今までは開発者向けバージョンしか販売されてませんでしたが。

バーチャルリアリティなど大したことないと思うかもしれませんが、
以下の動画を見ると、かなり凄いもののようです。

あのお笑いの宮迫さん。
高所恐怖症だそうですが、ヴァーチャル ジェットコースターで失神という動画です。

これも面白い。
お祭り男、宮川大輔さんもビックリして転倒してます。

ワタスの住む娯楽のない山の上。
しかし、言ってみればこのオキュラスリフト。
ドコでもドアみたいなものでしょう。

眼鏡をかければ世界中のどこにでも行けてしまう。
バーチャル空間に行けてしまう。

以下はオキュラスリフトで、あの豪華客船タイタニック号に乗ってる人

いや、このデバイスは色々可能性が溢れてる。
例えば、狭い四畳半に住んでカップラーメンをすすってるあなた。
でも、オキュラスリフトを1日中つけてれば、豪邸に住んでることになります。

例えば、ゲームはもちろんですが、
眼鏡をかけたら臨場感たっぷりに、遠隔地にいながら先生の授業を受けられるし、
遠隔地で開かれるパーティに参加とか、遠隔地の親類に会ったりとか。

以下の男性は老人ホームのおっちゃん。
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離れたところに住む家族のホームパーティに遠隔から参加。

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この可能性溢れるデバイス。

オキュラスリフトは以下で買えるようです。

https://www1.oculus.com/ja/oculus-rift-development-kit-2-order-page/

今は開発者向けのバージョンのみの発売(現在売り切れ状態)
ここのサイトで一般向けが発売されるので見とくと良いでしょう。

アプリの数はMacやLinuxでも使えるようですがwindows版が多いようです。

アプリは現在、「Oculus Share」というサイトで配布されていて、
海外には「Riftenabled」というまとめサービスも登場しているようです。

国内でもいくつかまとめサイトがあるようです。→もぐらゲームス

ゲームだけでなく、もちろん実写映像も見られます。
全方向が撮影できるカメラシステムで撮って、「Kolor Eye’s」というOculus Riftに対応した
360度プレイヤーで閲覧できるようです。

このオキュラスリフト社は、キックスターターというクラウドファンディング
(ネット上で投資を集める仕組み)で目標額の10倍の資金を集めたとか。

で、まぁ、ここにはお下品なので載せませんが。
エ○系ソフトも充実しているようです。

もう臨場感たっぷりにあんなことをしたり
こんなことをしたり。

くほほほ
くほほ

ちょっと想像しただけで股間が反応してしまいますた。

2016年。アセンション。
もしかしてアセンションとか五次元に行くとか言ってるのはこのデバイスをつけて
ヒャッハーー!
昇天してしまうことを言っていたのでしょうか。

こりゃエコノミスト誌も載せるはずだわ。

とかなんとか。

ちょっびっと期待してるデバイスの紹介ですた。

本当にありがとうございますた。

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