中国株 初のサーキットブレーカー発動 7%安で売買停止

スポンサードリンク

さて、FRBの利上げ。
蛇口を絞めると投資資金の引き上げが始まる。
マネーの逆流が起きる。
去年の年末そう言いましたが。

まず中国市場で起きましたね。

中国株:初日取引で7%安-サーキットブレーカー発動で売買停止
2016/01/04 19:20 JST
http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/O0ESFB6JIJV501.html

年明け最初の取引となった4日の中国株式相場は大幅下落。サーキットブレーカーが発動され、株式と先物、オプションの取引が停止された。
中国はこの日からサーキットブレーカー制度を導入したばかりだった。CSI300指数が前営業日比7%安となったことを受け、ブルームバーグのデータで現地時間午後1時34分(日本時間同2時34分)ごろに取引が停止された。それより先に同指数が5%下げた段階で1回目のサーキットブレーカーが発動され、取引は15分間停止したが、再開と同時に下げ幅が拡大した。

AECZEBORLC2016000327.jpg

サーキットブレーカーとは、ヒューズみたいなものです。
安全のため電気製品もヒューズが飛んで強制終了になりますが、
株も下がり過ぎるとサーキットブレーカー制度で売買停止になる。
中国市場で初の売買停止が起きました。

アイヤー
540c893b-s.jpg

322b9048845f5bc4cc01760768e4fa0e52b8fff.jpeg df3351f4-s.jpg

またあのアイヤーおじさん。
どうなっているか心配ですが。

ちなみに去年、2015年エコノミスト誌を載せて、中国市場の大暴落が来る。
以下のPANIC と書いてある絵。

panic-frb.jpg

小さくFEDERAL RESERVE(連邦準備)とあって
その横にはCHIまで書いてあるので、これはCHINA、中国のこと。

赤い星が落っこちてるので中国市場は大暴落する。
そう警告したのですが、去年2015年半分当たりましたが、
完全崩壊には至りませんでした。

中国共産党がなりふり構わない市場介入をしたからですが、
でも今年こそ中国金融崩壊は確実に来るでしょう。

いろんな予言で、中国はこれから崩壊して分裂する。
南北に分かれるとか。
4つに分かれるとか。
そう言ってます。

それで、いろいろ出回ってる予言で共通する部分。
中国は核汚染され住めなくなる。
この部分では共通してますね。

多分、今起きてる経済崩壊で中国は分裂 → 戦争まで行くのでしょう。
それがいよいよ始まったと見てます。

2016年早々、動きが早い。

およそ100年前
1929年に大不況が始まって
1931年に満州事変、日中戦争

ですから、
今後は2019年に世界経済完全崩壊
2021年に第三次世界大戦。

でしょうか。
そんな風に思える動きです。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう