kintama_big1.jpg黄金の金玉を知らないか?

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日経暴落600円安 常識のおさらい 現在は不換紙幣(ふかんしへい)

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さて、今日も日経平均は600円ほどの大暴落してます。
17000円ギリギリになっちゃいました。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20160114-00000045-jijnb_st-nb
日経平均、647円55銭安の1万7068円08銭で終了=東京株式前場


まぁ、まだまだ下がるでしょう。

ところで、海外では報道されてるAIIBの正式稼働というニュース。
あんまり日本では報道されてないですよね。

http://www.telegraph.co.uk/sponsored/business/12076206/aiib-launch.html
Investment bank AIIB to begin operating in mid-January
今月中旬に中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行:Asian Infrastructure Investment Bank)
が正式に稼働を開始する。


これは昨日書いた、ジョン・ホーグさんの言ってた状況に似てますよね。

2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。

しかし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。


ワタスはこれは当たるだろうと思ってます。
今後、中国元が基軸通貨となると思いきや、そうは問屋が卸さない。
で、結局、世界のどこにも軸となる通貨がない、基軸通貨という概念が崩壊する。

まぁ、しかし、こんなことは本来当たり前のことですよね。
どこもインチキ通貨を発行しているのですから。

ワタスが言うインチキ通貨とは不換(ふかん)紙幣のことです。
中央銀行制度の国はすべて不換(ふかん)紙幣を発行してる。


今、世の中に出回って、皆さんが使ってるのは不換紙幣(ふかんしへい)ですよね。
兌換紙幣(だかんしへい)ではありません。

これは、常識と思ってましたが、結構知らない人が多いので驚きます。

・兌換(だかん)紙幣=同額の金貨や銀貨に交換することを約束した紙幣

・不換(ふかん)紙幣=金貨との交換を保証しない紙幣


ですよね。

例えば、ワタスが金玉通貨を発行する。
はい。10万金玉あげます。

でも誰も欲しがりませんよね。
なにこの紙っぺら?
という感じでスルーされます。

でも、10万金玉でお米と交換できるとか、
10万金玉持ってると、最新のプレステのソフトが買えるとか。
キャバクラでお姉ちゃんと良いことできるとか。

そうしたら皆、我先に10万金玉を欲しがりますよね。

10万金玉と何かを交換できる。
たとえば、お米と交換できる。
これが兌換(だかん)紙幣です。

兌換(だかん)紙幣=現物の裏付けがある通貨ですよね。

日本なら江戸時代までは兌換紙幣でした。
というか、1両、2両等々の金貨、現物通貨でした。


でも、明治以降、そんなの知ったこっちゃねぇ~

好き勝手に紙幣を印刷しちまえ!ということになった。
だから何の裏付けもないインチキ通貨=不換紙幣(ふかんしへい)となったのでした。

現在の米ドルや日本円は不換(ふかん)紙幣です。
今や発行し過ぎて誰も不感症になって誰も騒がない。
本来はならインチキだろそれ!と大騒ぎになる話です。

だからワタスが、あなたが野口英世さんや、夏目漱石さんを使うたびに、
あなたは自動的にあなたの貴重な時間を盗まれてるんですよ。
時間泥棒に時間を盗まれてるですよと訴えてるのに。


はぁ??
なんのこと?
と大抵の人はキツネにつままれた顔になってるのです。


以下は、お金の流通に隠された仕組みという動画です。
基本が載ってます。

良い機会なのでぜひ見て下さい。



この動画で、世界の権力構造は

政府(GOVERMENT)の上に、ベクテルとか、エクソンモービル、GE、ハリバートン、ファイザー、モンサント等々の
CORPORATOCRACY(企業統治体)が存在してると言ってます。

そして、その上にシティ、チェース、バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、HSBC等々の
BIG BANKS(大銀行郡)が存在してると言ってます。

そうやってこの世界をコントロールしてる。

AECZEBORLC2016000331.jpg

以下、文字起こしです。



私は避けることのできない、この上もなくショックな結論に達してしまいました。
エ リート集団と彼らの経営する企業が実際に支配しているのは、エネルギーや食糧供給、教育、医療だけでなく生活の全ての側面なのです。この支配は金融支配に よって行われます。価値を生み出すのではなく資金源を実際に支配するのです。
お金を追っていくと(その流れの構造が)ピラミッドのようになっていることが 解りました。

一番下は生活を日々営む一般の人々です。
その上は政府です。力の独占を許され、それを使って有無を言わせず課税し支配します。政府を支配するのは誰でしょうか?

次の階層は企業です。世界を現在支配しているのは国家ではなく企業だとよく言われ、これを企業統治体と呼んでいます。世界の資源を獲得し市場を支配するために企業統治体は低金利の資金の利用を必要としています。

大企業は大銀行から特別の金利で融資を受けることが出来ます。つまり大手銀行を支配するお金持ちのエリートが最終的に企業を支配しているのです。お金の流れを追っていくと、お金に関する今までの考えがほとんど間違っていることが解りました。


(デヴィッド・アイク David Icke )
「ご く日常のことには疑問を投げかけないのは面白い事です。例えば銀行に行って5万ドルとか5万ポンドのローンを申し込むと実際には何が行われるのでしょう か?

殆どの人はボンヤリとしたイメージを持って日々を過ごしています。実際には5万ポンドのローンを申し込むと、銀行は5万ポンドと口座に書き込むだけな のです。コインやお札を造ったり貴金属を移動させたりするのではなくて、コンピューター画面で口座に5万ポンドと入力するだけなのです。
その瞬間から、過 去にも現在にも将来にも、まったく存在しないお金に利子を払い始めることになります。」

銀行は金庫室に保有しているお金の約9倍を貸し出しています。これが可能なのは部分準備制度があるからです。この制度では連邦準備銀行や国の中央銀行が、銀行が保有する準備金の割合を決めることが法的に許可されています。米国では現在約10%です。

 1万ドルを銀行に預けると銀行はその10%、1,000ドルをとっておいて残りのお金を貸し出します。たとえば別の人がその銀行を訪れ9,000ドルの車のローンを申し込むと、銀行はあなたの預金から9,000ドルを貸し出します・・・もう無くなってしましました。

借 り手は車の売り手にお金を払い、売り手は同じ中央銀行制度内の別の銀行にそれを預けます。この9,000ドルは新たな預金として扱われ、この過程が繰り返 されます。預け入れと貸し出しを繰り返して最初1万ドルの預金が10万ドルになりました。銀行はあなたのお金を貸し出して9万ドルを作り出したことになり ます。

 これは金(キン)で取引が行われていた17世紀の金細工師から始まったようです。金(キン)は携帯するには重いので実物は金庫室に保管 し ておき、その受領書を取引していました。この受領書が最初の紙幣でした。

一定の期間に金(キン)を引き出す人の数が限られているため、金庫室の保有者、現 在の銀行は実際に持っているお金より多い受領書を発行するようになりました。

この受領書を貸し出して実際には持っていないお金、つまりは金(キン)に対して利子をかけたのです。


これが部分準備制度の始まりです。この制度では人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、銀行家は「無」からお金を作り出すことが出来ます。
これは金融エリートが庶民より賢いからではなく、大多数の人を犠牲にし、自分に利益が入るように制度を不正に操作しているからです。


この動画でいう実際に持ってる金より多い受領書。
それが、不換(ふかん)紙幣のことです。

だからこの不換紙幣が広まれば広まる程やつらは嬉しい。
だって、勝手に通帳に5000万貸しましたって書けばお金を貸したことにできて利子を貰えるのだから。
そして、その借金が返せなくなった人からは、担保の土地や、家を奪えるのだから。

資本主義が広まれば広まる程嬉しい。
不換紙幣を使う人達が広まれば広まる程自動的に人々を奴隷にすることができる。


この人類の編み出した壮大な詐欺。
あまりに詐欺が大きすぎて誰も

はぁ??
なに言ってんの?
と、騙されてることすら気づかない。


かのヘンリー・フォード氏はこんなことを言ってます。

国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解してないのは良いことだ。
もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
-ヘンリー・フォード(1922年)


という訳で、

本来なら経済崩壊。

ヒャッハーー!
祝!経済崩壊!!

という風に喜ぶべき出来事なのです。

だって、どこの通貨も信用ならない世界。
これは当たり前の世界に戻るという話なのですから。


本当にありがとうございますた。


・直近イベント:7/31(日)ダーチャプロジェクトin 山梨 小屋作り基礎開始

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[ 2016/01/14 12:51:17 ] 雑談
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