被爆に効く?超高濃度ストロンチウム温泉 山梨県 尾白の湯

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さて、今日は株価が大幅反発してるようです。
また追加緩和期待とか。
バカバカしい。
これから阿鼻叫喚、言語道断、雨あられの大暴落が来るのに。
これは、その中のあや戻しに過ぎない。

今後、忘れてはいけないこと。
危機の中に在っても平常心を忘れない。
現実に振り回されない。

戦いの中での超絶なリラックス。
フォースを使え。
あのスターウォーズのヨーダ氏も教えているではないですか。
戦いの中でこそ平常心を保つのが重要なのです。

ワタスは昨日、都内から長野に帰る途中。
温泉で超絶にリラックスして来ました。

今日はそのせいなのか、なんだかお肌がツルツルで体も心も軽やかです。
なぜか体調がすこぶる良い。
疲れてるはずなのに顔もテカテカで血色が良い。

ヒャッハーー!
外を走り回りたいような気分です。

ワタスは今まで長野県や山梨県の数多くの温泉に行ってきました。

玉蔵さん。あの温泉は混浴らしいよ。

なに?!
すわハーレム!
そう聞きつけては股間を膨らませつつ車で2時間かけて行って
じじばばだけの混浴温泉に入って、ぐったり疲れて帰って来たり。

はたまた、秘湯と聞いては、極寒の地までノコノコ行って
ガクガク震えながら帰って来たり。

そのように今まで誰よりも数多く温泉に入って来たワタスでしたが。

そんな中で、

こ、これは?

今までと違う。。
食後ではなく、浴後が全然違う。
そう思った温泉です。

ワタスは中央道で長野に帰りますが、その途中の山梨県にある温泉でした。

通称ゴジラの湯。
玉蔵さん、ゴジラの湯は、絶対入った方がいい。

以前、都内から長野に引っ越して来た人がどうも喉が痛いし調子が悪い。
でも、ゴジラの湯に行ったら治ったとしきりに言うので

ゴジラの湯?
色々、聞きまわって行って来たのでした。

って、ゴジラではありませんでした。
それは、尾白の湯(おじらのゆ)という所でした。

onsenojira.jpg 

こんなお湯でした。
茶色のお湯です。 
赤湯と呼ばれてるようです。

5026_01.jpg

場所はここ

尾白の湯サイト

これは、3.11当時、良く引用していた山梨県在住の富士山ニニギさんの日記からです。

ホッサマグナの真上、山梨県の北社市にホッサマグナから湧出した日本一の高濃度温泉「尾白の湯」があります。その溶存成分は1キログラム当たり30000mgを超える日本最高級超高濃度温泉です。温泉法による有効成分基準値の溶存成分総計の約30倍、バリウムイオン30倍、リチウムイオン20倍、ストロンチウムイオン10倍、臭素イオン10倍、メタホウ酸5倍、ヨウ素イオン2倍という極めて多様な濃度の高いミネラルを含有してます。
豊臣秀吉が愛した日本三大名湯「有馬温泉」型の濃い天然温泉です。超高濃度温泉型の中でもここの「赤湯」源泉は、バリウムイオン、ストロンチウムイオンが特に濃い、極めてユニークで貴重な温泉です。

尚ここの温泉は余りにも高濃度なため、源泉と白州尾白川のラジウム水を1対9の比率で混合させた温泉で、1キログラム当たり3000mgの溶存成分にして普通の温泉の3倍の濃度にした温泉「白湯」もあります。それにしてももの凄い温泉があったものです。ぬるめの源泉「赤湯」はそれはそれは効きますよ。

このホッサマグナから湧出する温泉は通常の火山性の温泉と違い、硫黄を含まないアルカリ温泉です。このバリウムやストロンチウムは今から6000万年以上も前の「太古の海水」なのです。昔はこの海水で生命は生きていたのでした。
特にその中の安定化ストロンチウム(放射線は出てない)は人体に必要なミネラルで、骨に蓄えられます。カルシウムと同じ性質を持っているからです。
だから有害放射線を出すストロンチウム90を体内に摂取しないために、無害のストロンチウムを骨に蓄えておけば、排除する事が出来ます。他にもヨウ素も多量に含んでいるために、この温泉水を飲用や浴用にすれば、被曝対策となるでしょう。

売店を見たらこの温泉を煮詰めてとった塩を300円で売ってました。(写真右)これを水に溶かして飲用したり、お塩の変わりに使用すると健康を保つだけでなく、被曝対策にもなります。放射線を出すストロンチウム90は、カルシウムと似てるために骨髄に蓄えられて、一度入ったら一生出る事はありません。そして骨髄癌の白血病になってしまうのです。
この天然ストロンチウムを骨に蓄えて、有害ストロンチウムから身を守りましょう。売店では塩だけでなく、この塩を使った「塩アメ」や「塩羊羹」もありました。このストロンチウム塩は食品衛生法をクリアした安全な物ですので、お薦めします。

ホッサマグナから湧出する太古の海水温泉は、人体の健康維持に欠かせない成分を含んでおります。「尾白の湯」は首都圏からも近いので、今度の連休には是非日帰りや、増富ラジウム温泉や、ラジウム石採取も兼ねてお出かけ下さい。


糸魚川にあるホッサマグナ温泉のストロンチウムの含有量が1リットル中21mgです。
尾白の湯は152.8mgですからそのもの凄さが分かると思います。
何しろ1リットル中の溶融物が温泉法の1000mgを遥かに上回る30000mgですので10倍に薄めて検査したそうです。

1リットル中の成分は。(源泉)

Li 21.9mg。      Fイオン 0.6mg
Na 11080.0mg 。       Clイオン 18380.0mg
K 114.4mg 。       Brイオン 64.4mg
Mg 143.2mg 。      Iイオン 4.0mg
Ca 345.7mg 。      So4イオン 6.6mg    
Sr 152.8mg 。       Hco2イオン 246.5mg
Ba 201.9mg。
Al 0.09mg。 
Mn 1.4mg 。    有害成分
Fe 0.5mg。     Hg,Pb,Cd,Crに付いては不検出。
Cu 0.4mg。      As 0.013mg 

超高濃度ストロンチウム温泉。
そう聞くとなんとも恐ろしげな温泉ですが、
人工放射性物質ストロンチウム90ではなく天然ストロンチウム温泉です。

富士山ニニギさんが言うには、古来から存在する自然放射線は、テロメアを修復する力があるそうです。
お風呂のお湯から出た放射性気体を吸うことで肺に取り込まれて治癒できるんだそうです。

ちょっと長いのですがニニギさんの日記から抜粋しておきます。

テロメアが長くなると細胞の免疫力が増加して癌は治ります。これは2009年にノーベル賞受賞研究で、医学の常識です。
同時に細胞年齢が若返って寿命がそのまま延びるのです。すなわち不老長寿が現実となるのです。これは人類の夢です。
しかしその時点ではどうすればテロメアが長くなるかは分かりませんでした。
そのためにこれを発見した人はノーベル賞が約束されたのです。そのために世界中の科学者が研究をしています。・・

ところが人工放射線を当てるとテロメアは変化するのですが、足を長くするだけでなく、3本足や4本足にしてしまい、本来の人の染色体とは異なってしまいます。これが突然変異です。いわゆるダウン症と呼ばれてます。
ところがこの染色体の足を、自然放射線を浴びせれば元の二本足にする事も出来る事がわかりました。ダウン症は治せるのです。
・・

自然放射線を取り込んでテロメアを長くするにはお風呂で直接肌から取り入れられるのではないのです。(ラジウム石を入れたお風呂について)お風呂のお湯から湧き出す放射性気体のラドンを吸う事により肺に自然放射線が取り込まれて、血液を放射化。それが全身に回るのです。医学的にそれを証明したいのならテロメアを測定してみれば証明できます。誰でも簡単に医療器具を作ることが出来ます。

しかしこれをメーカーで作るには色々と課題があります。まずラジウム石は時々太陽に当てなければなりません。
それとプラスチックを溶かしてしまいますので、メーカーの製品としては溶けない部品を使う必要があるからです。
個人でやるなら何ら問題はありません。機械が壊れるだけで、2-3年は使えますので。
それと最大の課題は電気の配線の絶縁不良が起こって漏電や発火も考えられるのでその対策を必要とするからです。
でも個人でやる限り数年は使えるでしょうから問題はありません。
癌でお困りの方はすぐに実行できます。

ポイントは「ラドンガスを吸う」と言う事でお風呂でも別に入浴する必要はありません。サウナの原理で、ラジウム水をヤカンで沸かして蒸気を吸えばいいのです。まずステンレスのやかんを買ってきて、ラジウム50000か40000を5-6個用意します。それを風呂場に置いてお湯を沸かして蒸気を発生させます。ラドンは湿度100パーセントで最大の効果を出します。お湯を沸かすにはカセットガスコンロでは酸欠になる恐れがあります。必ず電気のコンロを使用してください。 お風呂場を締め切りラドンが逃げないようにします。ラドンは非常に重い気体で、床付近にたまります。だから浴槽が低い位置にある場合は、浴槽の水を入れずにその中で寝転べばいいのです。裸になる必要はありません。汗をかいたらシャワーをあびればいいのです。この方法でいかなる癌もほぼ一日で改善するでしょう。医学的に安心したい方はテロメアを測定してみましょう。健康になった事が証明できます。

ひとつラジウム治療の特徴を言っておきます。 ラドンから出た自然放射線はすぐにテロメアを変化させて治療に入ります。
テロメアが長くなった事は健康になった事なので不安はいりません。しかし重傷者の場合はがん細胞の破壊が急激のために体温が急上昇します。通常ならこれで身体がまいってしまうのですが、テロメアが長くなってるので脅威の免疫力となり、いかなる高体温でも元気でいられるのです。これに驚いて治療をやめないでください。しばらくすると急激に体温が下がり、平熱になります。これで治療完了。
(健康な人は何も起こりませんが細胞年齢がどんどん若返って何十年も長生きできます。それは既に証明されてます)自然放射線はどんな医者よりも完璧な治療をしてくれるのですよ。信じなければテロメアを測ってください。信じる以外にない事が証明できます。テロメアが長くなると寿命が延び、癌が治る事は既に2009年にノーベル賞を取った研究事項で医学会の常識となってます。テロメアが長くなれば「癌が治る」と断言できるのです。厚生省の認可もひったくれもありませんよ。

なるほど。
ワタスは昨日、この尾白の湯でたっぷりと放射性気体を吸い込んだ。
それでテロメアが伸びて、お肌がツルツル、体調も良いのかもしれない。

ラドン温泉とかストロンチウム温泉など効く訳ない。
そう言う人も確かにいますが。

でも、世界中で温泉治療というのはその地域で効能が人々に知れ渡り、自然発生的に湯治場所とか保養地になってる。
オーストリアのバドガンシュタインとか、台湾の北投石温泉とか。
日本だっていろんな場所がある。

現代科学など電気を使い始めてからせいぜい100年程の歴史でしかない。
だから現代科学が分かってない効果があるかもしれない。

ワタスは古来からの人類の知恵。
なぜかあそこに行くと病気が治る。
そういう民間伝承の方が正しいと思ってます。

という訳で、山梨の尾白の湯。
すこぶる効用があったので紹介しときました。

本当にありがとうございますた。

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