【続報】余震継続→南海トラフ巨大地震(東海、東南海、東海)3連動パターンについて

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さて、熊本地震の続報ですが。
現時点で、死者計41人、1,000人以上負傷、9万人以上が避難となってます。

以下のようにまだ余震続いてますね。

降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニ
チュード
最大震度
2016年4月17日 5時41分ごろ 2016年4月17日 5時46分 熊本県熊本地方 3.5 3
2016年4月17日 5時28分ごろ 2016年4月17日 5時32分 胆振地方中東部 3.5 1
2016年4月17日 4時52分ごろ 2016年4月17日 4時58分 熊本県熊本地方 2.7 3
2016年4月17日 4時46分ごろ 2016年4月17日 4時50分 熊本県熊本地方 4.5 4
2016年4月17日 3時30分ごろ 2016年4月17日 3時33分 熊本県阿蘇地方 4.0 4
2016年4月17日 3時26分ごろ 2016年4月17日 3時30分 熊本県熊本地方 3.4 3
2016年4月17日 3時07分ごろ 2016年4月17日 3時10分 熊本県熊本地方 2.5 3
2016年4月17日 1時37分ごろ 2016年4月17日 1時40分 熊本県熊本地方 3.2 3
2016年4月17日 0時59分ごろ 2016年4月17日 1時02分 熊本県阿蘇地方 4.0 4
2016年4月17日 0時56分ごろ 2016年4月17日 0時59分 熊本県熊本地方 3.9 3
2016年4月17日 0時45分ごろ 2016年4月17日 0時49分 熊本県熊本地方 2.9 3
2016年4月17日 0時23分ごろ 2016年4月17日 0時29分 熊本県熊本地方 3.4 4
2016年4月17日 0時21分ごろ 2016年4月17日 0時27分 大分県北部 2.5 3
2016年4月17日 0時20分ごろ 2016年4月17日 0時22分 3
2016年4月17日 0時14分ごろ 2016年4月17日 0時19分 熊本県阿蘇地方 4.9 4
2016年4月17日 0時03分ごろ 2016年4月17日 0時07分 熊本県熊本地方 3.3 3
2016年4月16日 23時54分ごろ 2016年4月16日 23時57分 熊本県阿蘇地方 3.5 4
2016年4月16日 23時26分ごろ 2016年4月16日 23時29分 大分県中部 3.7 3
2016年4月16日 22時53分ごろ 2016年4月16日 22時56分 熊本県熊本地方 3.3 3
2016年4月16日 22時25分ごろ 2016年4月16日 22時28分 熊本県熊本地方 3.2 3
2016年4月16日 22時10分ごろ 2016年4月16日 22時13分 熊本県熊本地方 3.5 3
2016年4月16日 22時06分ごろ 2016年4月16日 22時09分 熊本県熊本地方 3.5 4
2016年4月16日 21時50分ごろ 2016年4月16日 21時53分 熊本県阿蘇地方 3.6 3
2016年4月16日 21時43分ごろ 2016年4月16日 21時47分 熊本県熊本地方 3.4 3
2016年4月16日 21時28分ごろ 2016年4月16日 21時32分 熊本県熊本地方 2.6 3
2016年4月16日 21時05分ごろ 2016年4月16日 21時08分 熊本県熊本地方 4.5 4
2016年4月16日 21時02分ごろ 2016年4月16日 21時05分 熊本県阿蘇地方 2.8 3
2016年4月16日 20時44分ごろ 2016年4月16日 20時47分 熊本県熊本地方 3.7 3
2016年4月16日 18時56分ごろ 2016年4月16日 18時59分 和歌山県北部 2.8 1
2016年4月16日 18時25分ごろ 2016年4月16日 18時28分 熊本県熊本地方 3.9 4
2016年4月16日 17時40分ごろ 2016年4月16日 17時44分 熊本県熊本地方 4.1 4
2016年4月16日 17時17分ごろ 2016年4月16日 17時21分 熊本県熊本地方 3.4 4
2016年4月16日 17時05分ごろ 2016年4月16日 17時08分 熊本県熊本地方 2.7 3
2016年4月16日 16時57分ごろ 2016年4月16日 16時59分 熊本県熊本地方 3.3 3
2016年4月16日 16時55分ごろ 2016年4月16日 16時58分 熊本県熊本地方 3.7 3
2016年4月16日 16時02分ごろ 2016年4月16日 16時05分 熊本県熊本地方 5.3 5弱
2016年4月16日 15時48分ごろ 2016年4月16日 15時50分 熊本県熊本地方 3.9 3
2016年4月16日 15時44分ごろ 2016年4月16日 15時47分 熊本県熊本地方 3.5 3
2016年4月16日 15時16分ごろ 2016年4月16日 15時21分 大分県中部 3.0 3
2016年4月16日 15時15分ごろ 2016年4月16日 15時19分 熊本県熊本地方 3.5 3
2016年4月16日 14時58分ごろ 2016年4月16日 15時03分 熊本県阿蘇地方 3.3 3
2016年4月16日 14時47分ごろ 2016年4月16日 14時49分 熊本県熊本地方 3.6 3
2016年4月16日 14時32分ごろ 2016年4月16日 14時34分 熊本県熊本地方 3.4 3
2016年4月16日 14時27分ごろ 2016年4月16日 14時30分 熊本県熊本地方 4.5 4
2016年4月16日 14時03分ごろ 2016年4月16日 14時07分 熊本県阿蘇地方 4.5 4
2016年4月16日 13時29分ごろ 2016年4月16日 13時32分 大分県中部 3.2 3
2016年4月16日 13時18分ごろ 2016年4月16日 13時23分 大分県中部 2.7 3
2016年4月16日 13時15分ごろ 2016年4月16日 13時20分 熊本県阿蘇地方 4.1 4
2016年4月16日 13時09分ごろ 2016年4月16日 13時12分 熊本県熊本地方 3.8 3
2016年4月16日 13時00分ごろ 2016年4月16日 13時04分 熊本県熊本地方 3.7 3
2016年4月16日 12時48分ごろ 2016年4月16日 12時52分 熊本県阿蘇地方 4.0 3
2016年4月16日 12時41分ごろ 2016年4月16日 12時46分 大分県中部 2.5 3
2016年4月16日 12時36分ごろ 2016年4月16日 12時40分 熊本県阿蘇地方 3.1 3
2016年4月16日 11時49分ごろ 2016年4月16日 11時52分 熊本県熊本地方 2.9 3
2016年4月16日 11時38分ごろ 2016年4月16日 11時40分 熊本県熊本地方 3.8 3
2016年4月16日 11時29分ごろ 2016年4月16日 11時33分 熊本県阿蘇地方 4.0 3
2016年4月16日 11時21分ごろ 2016年4月16日 11時23分 3
2016年4月16日 11時02分ごろ 2016年4月16日 11時05分 熊本県熊本地方 4.3 4
2016年4月16日 10時55分ごろ 2016年4月16日 10時58分 熊本県熊本地方 3.7 3
2016年4月16日 10時38分ごろ 2016年4月16日 10時42分 熊本県熊本地方 4.3 4
2016年4月16日 10時26分ごろ 2016年4月16日 10時29分 熊本県熊本地方 3.7 3
2016年4月16日 9時56分ごろ 2016年4月16日 10時00分 熊本県熊本地方 3.4 4
2016年4月16日 9時53分ごろ 2016年4月16日 9時57分 熊本県熊本地方 3.3 3
2016年4月16日 9時50分ごろ 2016年4月16日 9時51分 5弱
2016年4月16日 9時48分ごろ 2016年4月16日 9時51分 熊本県熊本地方 5.4 6弱
2016年4月16日 9時16分ごろ 2016年4月16日 9時20分 熊本県熊本地方 4.5 4
2016年4月16日 9時02分ごろ 2016年4月16日 9時07分 大分県中部 3.0 3

徐々に震度が弱まりつつあるように見えますが。
気になったのは震源がやはり大分方面に移動してることです。

以下、直近の震源分布。
大分の方まで広がって来てます。

AHO2CK20160323121315-000358.jpg

以下でも、他に連鎖する可能性を言い始めてます。

専門家「これ以上の本震が今後あるかもしれない」 地震連鎖可能性否定出来ない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00010013-nishinp-soci

震源が阿蘇・大分方面に移動
AHO2CK20160323121315-000355.jpg

14 日の熊本地震を上回るマグニチュード(M)7・3を観測した16日未明の地震は、強い揺れを引き起こし、九州に甚大な被害をもたらした。熊本地震について 政府は15日、日奈久(ひなぐ)断層帯(約81キロ)の北端付近が引き起こしたと判断。ところが16日の地震は、熊本県の阿蘇外輪山から宇土半島付近に延 びる布田川(ふたがわ)断層帯(約64キロ)のずれだと専門家はみている。その後、震源域は北東側に大きく移動してきており、地震が次の地震を呼ぶ連鎖が 懸念されている。

さらに、その後の地震が特徴的な動きを見せている。14日までは熊本地震で震度7を記録した熊本県益城町が余震の主な震源域だったが、16日未明の地震以降、北東の同県阿蘇地方、大分県方面に移動し始めている。

専門家「これ以上の本震が今後あるかもしれない」 地震連鎖可能性否定出来ない
これ以上の本震が今後あるかもしれない

  もともと、大分県の別府湾から阿蘇山などを経て長崎県の雲仙に至る区間は、地盤間の溝(別府-島原地溝帯)が走っているとされる。溝を境に南北方向に引っ 張る力が岩板(プレート)にかかり、この地域にある活断層が「横ずれ」と呼ばれる動きを見せるのはこのためだ=イラスト参照。

AHO2CK20160323121315-000354.jpg

 古村教授は「地溝近辺ではこれまで、大きな揺れがなくエネルギーがたまっているエリアが多い。地震が次の地震のきっかけになる連鎖が起きる可能性は否定できない」と注意を促す。

 「本震の後に余震が続き、やがて収束していく『本震余震型』の地震のパターンだけではない」と指摘するのは、鹿児島大の井村隆介准教授(地質学)。2日前から前震が確認されていた東日本大震災(2011年)がまさに「前震本震型」だったという。

 井村准教授は「今回の地震が本震なのかどうか、まだ分からない。これ以上の本震が今後あるかもしれず、余震が数カ月続くことも考えられる」という。
=2016/04/16付 西日本新聞夕刊=

以下、朝日新聞から。
確かに青の16日の点は中央構造線に沿って、大分別府市の方に移動してきてますね。
その先に伊方原発があるのがなんとも。。ですが。

 AHO2CK20160323121315-000353.jpg  

以下、夕刊フジ
これも南海トラフとの連動の可能性を指摘してます。

熊本地震、「南海トラフ」との関連は… 阿蘇山で小規模噴火も
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160416/dms1604161700013-n1.htm
2016.04.16

熊本県で16日未明に発生した震度6強、マグニチュード(M)7・3の地震で、気象庁は「14日以降に発生した地震の本震」と発表。14日夜の震度7、M6・5の揺れは前触れだった。16日朝には熊本県の阿蘇山が小規模噴火し緊張が走った。不気味さが漂う直下型の内陸地震の頻発。専門家は、M8級の「南海トラフ」巨大地震との関連にも警戒を促している。

AHO2CK20160323121315-000349.jpg

AHO2CK20160323121315-000350.jpg

以下も。現代ビジネスから。
今回の地震は、南海トラフ地震の前兆では?と言ってます。

「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」専門家が警告
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48455

(立命館大学 歴史都市防災研究所 環太平洋文明研究センター教授)非常に「いやな位置」で発生した地震
4月14日21時26分に北緯32.7度、東経130.8度深さ11kmを震源とした、震度7、M6.5の地震が熊本県で発生した。いわゆる内陸直下型地震であり、2004年に起きた中越地震同様に多くの余震が続いている。

この地震は、非常に「いやな位置」で発生した地震である。というのも、この震源が阿蘇山のすぐふもとを走る布田川断層であると考えられるからだ。阿蘇山というのは、長野、静岡、愛知、和歌山から四国を突き抜け、九州に至る巨大な断層の集中帯の上にある。
このことを考慮すると、最悪の場合、長野や静岡、四国、九州で、今回と同じような内陸直下地震が立て続けに起こる可能性があるのだ。そして、その先には、南海トラフの巨大地震が控えている。

イメージとして、今回の熊本の地震は、2011年3月11日に起こった東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)に先立って発生した、岩手・宮城内陸地震(08年)と類似していると考えていただきたい。

というのも、熊本地震が発生する以前、福岡の警固(けご)断層や兵庫県の山崎断層で、震度1に満たないような地震が頻発していたからだ。これは、宮城内陸地震の前兆と似ている。そう考えると、またひとつ大きな地震が起きる、とも推測できる。

また、熊本では2月12日以降、深さ10kmでM1.7~M2.7の地震が発生していた。これらの地震は規模が小さく、とるに足りないようにみえた。しかし、これらの地震を発生させているエネルギーの流れを詳しく見ていくと、台湾-琉球諸島-西日本-中部日本-東日本の一部の位置するユーラシアプレートと、その下にもぐり込んで圧縮しているフィリピン海プレートにまでたどり着く。

こうしたプレートの動き全体をみる必要性があり、今回の熊本の地震だけでは収まらないと考えるのが、自然なのである。

事実、4月1日には、東南海地震を彷彿させるM6.1の地震が紀伊半島沖で発生している。さらに、4月10日には兵庫県神戸市南東部の六甲断層系でM4.3とM3.5の地震が続いた。ここに至り、台湾から東日本の一部までを全体として捉え、それらの地震を関連付けて考えるのは間違いでないと確信するようになった。
:
今回の熊本の地震は、ステージ3の南海トラフ地震の「前奏曲的」な意味合いが強いと考えられる。筆者は2020年東京オリンピックまでに、南海トラフ地震の発生が懸念される状況にあると考えている。筆者の推計では南海トラフ地震の津波被害者は、47~50万人である。熊本地震を単体のものとしてとらえず、日本全体の「危機の前兆」と認識し、対策を講ずる必要があるのだ。

いや、どうなんでしょうね。
ワタスは今回の地震は火山性だと見て阿蘇山の大噴火を心配してたのですが。
確かにこのまま東に震源が移動して、南海地震、東南海地震、東海地震の3連動パターンに続くかもしれません。

以下は、3連動パターンについて分かりやすく解説してますね。

左から南海地震、東南海地震、東海地震。

AHO2CK20160324000400.jpg

この3つの震源域連動パターンは、100年~150年に一回の間隔で起きてて、
今までのパターンによれば、東海地震だけ単独で発生することはなく、必ず他の地域と連動して起きてるようです。

で、九州の日向灘まで含めた巨大地震パターンが300年に一回来ていて、
次は20XX年と言ってます。

AHO2CK20160324000404.jpg 

うーん。
今回はこのパターンになるのか。
ワタスは阿蘇山大噴火と睨んでましたが、こっちかも?
十分可能性があるので四国~東海地方の人は注意。

本当にありがとうございますた。

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