川のどっち側にいるか カーネギーさんの幸運日記

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さて、振動数を高くして生きよう。
ちょっと前にそういう斉藤一人さんの話を書いたのですが。

運が良い人はやたら声が大きい。
服が派手だったりする。
ワクワク楽しんで暮らしてる。

真似したら運が向いて来た。
そういう報告を頂きました。

皆さんはどういう時ワクワクするでしょうか。
振動数が高くなる=ワクワクする。

ワタスは最近では、免許を取りに行った時、
ショベルカーを運転してたらめちゃくちゃワクワクしました。
普段はもちろん綺麗な女性に囲まれてお茶したりするとワクワクしたりします。
これは男性なら当たり前でしょう。

他、スポーツカーにのってドライブとか。
釣りをするとか。
そうやってワクワクする人もいるでしょう。

女性なら料理でもいいし、旅行もいいし。
買い物も良いです。

とにかくワクワク楽しくやってれば良い。

ヒャッハーー!
あっ、ぁああ。
バシバシ!

SMが好きな人ならムチで打たれるとか。
変わった趣味でもなんでも良い。
とにかく好きなことをやってご機嫌でいればいい。

そういうことを言うといつも楽しんで暮らしてるだけじゃうまく行く訳ないでしょ。
もっと将来のことを考えて嫌なことも我慢してやらないと。
そう言ってくる人もいますが。
ワタスはまったくそんなことは思いません。

ワクワクしている人の最大の特徴。

その人が魅力的に思える。
そういう人はいつも楽し気で他人に優しい。寛容です。

逆に、あんなことしちゃいけない。
こんなことしちゃいけない。
良い人になりましょう。真面目に考えましょう。
そうしきりに道徳や理屈を説く人。

もちろんモラルがあって仕事も丁寧で立派な人です。
でも何か心が狭いというか。
大らかでないというか。
人を裁きたがるというか。
何となく近くにいたくなくなる。

ワタスはニコニコしている人の方と一緒にいたい。
それは理屈じゃなくて何らかしらの波動というか。
近くにいるとこちらも楽しくなるというか。

そして斉藤一人さんはそう言う人はとにかく運が良い。
夢が叶いやすくなると言ってます。

ワタスは、それは絶対ある気がします。
以前、川のあちら側とこちら側という話を書いたと思います。

あっち側の素敵なおうちに住みたいなぁ。

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過去記事 世界を変える方法について

私は川のこっち側にいて、あっち側に渡りたい。
でも行けない。
どうして?
行きたい行きたいと頑張ってるのにどうしても行けないんだよ。
それは何故?
そんな質問に対して、こう説明しています。

そんなことやってるから、ずーっと行けないんだよ。
それは「行きたいのに行けない」状態が好きってことなんだよ。

良くある話ですが、あるサラリーマンさんのお話。
その人は会社帰りに良く同僚の飲み会に誘わる。
でも、その飲み会ではいつも上司とか誰か同僚の悪口とか自虐ネタで盛り上がっていた。
その人はその飲み会にでると必ずぐったりと疲れてしまい、あまり行きたくないと思っていた。

ところがある日、ある経営者で成功してる人と知り合いになって飲み会に誘われた。
その飲み会は同僚の飲み会とは全く違っていた。
楽しかったことや新しいアイデアの話題で盛り上がっていた。
色々刺激を受けて元気になった。こういう飲み会ならまた出たいと思った。

運が良い人とか成功者の周波数帯はある。
似た者同士は集まる。
これはワタスは真理だと思います。

これは最近読んだカーネギーの幸運日記と言う話です。
カーネギーさんといえば昔の鉄鋼王ですね。

カーネギーの幸運日記
http://ameblo.jp/hiroo117/entry-12161494621.html

Andrew20Carnegie2-thumbnail2.jpg

ゼロの状態からスタートして巨万の富を築きあげることに成功したアメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは、日記をつけるのを日課にしていました。

そのカーネギーが死んだのち、遺族が彼の日記をめくると、そこには次のようなことが記されていたというのです。

「小鳥が卵を産んだ。我が家に家族が増えると思うと楽しみだ」
「夕飯に食べたオムライスがものすごく美味しかった」
「孫の風邪が治ってなによりだ」
「妻が手編みのマフラーを編んでくれた。ありがたい」

つまり、よい出来事だけを書き記していたのです。
私たちの中には日記をつけている人も多いと思いますが、不運に見舞われると、往々にしてマイナスのことを書きがちです。

思い当たる人は、これからはよい出来事だけを日記に書く習慣をつけるといいと思います。

「今日は朝早く起き、散歩ができた」
「自分の案が会議で採用された」
「ランチで食べたパスタがものすごく美味しかった」
「友だちが観たかった映画のDVDを貸してくれた」

素晴らしい。

ちょっとした小さなことでも良い。
毎日の成功体験、楽しかったこと。嬉しかったことにの積み重ね。
そちらの意識の積み重ね。

その延長線上にラッキーはやってくる。

毎日、不平不満を言って暮らしつつ。
あー。宝くじ当たらないかなぁ。
というのは、ほとんどかなわない。
なぜならいつもそういう周波数帯にいないから。

毎日、ワクワク楽しく今を肯定してあー楽しいなぁ。良かったなぁ。
そう生きてると、その延長線上に嬉しいことがやってくる。

川のどっち側にいるのか。

ワタスは引き寄せの法則云々を時々書きますが。
それは単純で別に法則と言うほどのことでもない話。
誰でもすぐできる話だと思ってます。

本当にありがとうございますた。

似た者同士は引き寄せ合う
これはアナ雪を歌う神田さんと堂本さんです。
とびら開けて 楽しそうですね。

僕と同じじゃないか!
私たちは よく似てるね
考えてること 感じていること
そう ほんとに似てるね

一人一人寂しい日々にもうお別れしよう
二人だから
扉開けて 飛び出せるの

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