金玉通貨の今後 童話モモよもう一度 通貨を取り戻せ!③ 

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さて、先日公開した金玉コインなんですが。

多くの人に金玉財布をインストールして頂いた模様です。
金玉コインほしほし~

あっ。ぁああああ。
なんと応募数200名以上。

ぇえ?
こんなに?

すみません。
軽い気持ちで言ったのですがこんなに応募されては
全員に送るのは無理で抽選にします。

心温まり股間も熱くなるメッセージをくれた方に金玉コイン進呈します。

ちょっと今日から都内に行くので帰って来てから送金しますね。
送金ボタンぽちっとな。

ちゃりーん。

ぁっ!着金!

い、いくぅぅう!
その瞬間、あなたの股間から脳髄に快感が駆け上る。
とかなんとか。

応募して頂いた皆様、金玉が届くまで股間を震わせてお待ち下さい。

ところで先日。
ワタスの知り合いにビットコイン上げようか?
そう言いました。

そしたら、ほしほし!
ちょうだーーい。
目の色を変えてやって来ますた。

って、嘘でーす。
ビットコインじゃなくて金玉コインでーす。

いらない。いらない。
そんなのいらない。

目をそらしてどっかに行ってしまいますた。

ちぃぃぃ。

そう。
通貨とは基本的に信用第一。

その通貨で何と交換できるのか。

例えばあなたが太郎さんだったして
太郎コインを発行した。

でも何とも交換できない。

なんじゃそりゃ?
そんな通貨は誰も欲しがらないのです。

例えば米ドル。
もちろん紙切れです。
FRBがバカスカ刷ってます。打ち出の小槌=錬金術です。

でも、米ドルを発行しているFRBの野郎どもはイラクとかサウジアラビアとか。
油田を押さえています。

これは石油と交換できる。
この紙っきれは石油と交換できますよ~。

なんだって?
ほしほしー
そうして米ドルは価値を保ってるのです。

だから石油ダラー(オイルダラー)とかペトロダラーというのです。

基本的に通貨とは担保(交換対象)となる資源があって初めて価値が出て来るのです。

さて、通貨を取り戻せ!その3
もちろん通貨など作ったところで交換できるものがなければ意味がない。
発行した金玉通貨を今後どのように流通させるのか。

仮想通貨は技術があれば発行できる。
でも、その後が重要なのです。
例えばアメリカでは既に数百種類の通貨が発行されてますが流通してるものは限られています。

で、ワタスはキラーン。
アイデアを思いつきますた。

実はこの世の中。
皆さんが一番搾取されてしまっているものはなんでしょうか。

ずーっと昔からワタスは皆さんは時間泥棒に時間を盗まれてるんですよ。
そう言って来ました。

実はこの通貨を取り戻せ!
このブログではずーっと前にもやっているのです。

その昔は物々交換サイトモモというサイトを作ったことがあります。
古い読者の人は覚えているでしょう。

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ただ、完全低予算。
そのサイトは、海外のフリーのプログラムを改造して作ったせいか、動かなくなってしまいますた。
ワタスとしてはどっかの誰かにハッキングされたのではないかと疑ってるのですが。
技術者に頼んでも原因が分からずにやもなく放置することになったのですた。

ち、ちぃぃ。

という訳で、ワタスは今、そのサイトをもっと効果的なものとして復活させるつもりです。
使うのは高度に暗号化された仮想通貨、金玉通貨。
もはやハッキングはできないでしょう。

ちなみにプログラムを知ってる人なら驚くのですが、金玉通貨はX11というハッシュアルゴリズムを使ってます。
そんな方式を使ってる通貨はそれほどない。

ちなみにワタスが言うモモというのは、このブログの右横にも張ってるのですが。
ミヒャエルエンデさんの童話「モモ」から取ってるんですね。

以下は、この作者のミヒャエル・エンデさん
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ミヒャエル・エンデ(Michael Ende, 1929年11月12日 – 1995年8月28日)

ワタスはエンデさんの作品は、モモと、はてしない物語は大好きです。
特にモモはことあるごとにこのブログで引用してきました。

この童話は単なる童話なんかじゃない。

作者ミヒャエル・エンデさんはこの世界が国際金融財閥によって支配されていることを知り尽くしていました。

国際金融財閥=時間泥棒とは以下の連中。
FEDERAL RESERVE(連邦準備銀行)に巣食うやつら
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スイスのBISを頂点とする中央銀行システム

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ロスチャイルド、ロックフェラー、クーンローブ、ウォーバ-グ、ブロンフマン等々。
企業名を出すならゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー、シティ、ドレフェス、ラザール・フレール等々
日本で言うなら三井住友、東京三菱。
全部奴らの手下です。

株式相場や金融システムは、時間泥棒達がグルでグルグルやってるだけなのです。

モモのあらすじはこんなでした。

今はすっかり廃墟になってしまっている円形劇場に、どこからともなくモモという少女がやって来て住み着きました。
その町の人々は皆ゆっくり暮らしていて、モモとのおしゃべりに多くの人がやってきました。

やがて町中の人々の前に、灰色の男たちが現れるようになり、人々の気持ちは変わっていきます。

この物語は、単純化すると、モモと灰色の男たちの戦いの物語です。
モモは灰色の男たちを認めず、灰色の男たちはモモの存在に危惧を覚えます。
両者は決して相容れない。

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帽子をかぶり、書類かばんを抱え、いつも葉巻を吸っている灰色の男たちは、実は「時間どろぼう」です。
人間の心を巧みに操り、半ば騙すようにして、時間を節約させます。そうして余った時間を奪い取り、
その時間を使って生きているのが、灰色の男たち。

例えば、気のいい町の床屋のフージーさんの前にも、ある日突然、灰色の男が現れました。
フージーさんは、お客さんとおしゃべりをしながら仕事をするのを楽しみにしていました。

灰色の男は、フージーさんがどんな風に時間を浪費しているのか説明しながら、灰色の鉛筆で鏡の上に数字を書き始めます。

睡眠時間、労働時間、食事の時間、その他もろもろのやらなければならないことを差し引いていくと、
驚くべきことに、フージーさんの自由な時間というのは、生涯でもう何も残らないのです。

灰色の男は、自分は時間貯蓄銀行の者だと名乗り、一日2時間倹約をしていけば、62歳になった時、一億五百十二万秒もの大資本が自由に使えると吹き込みました。おまけに利子まで払われると言うのです。

「やりますとも!」フージー氏はさけびました。「どうすればいいかおしえてください!」
「おやおや、」と外交員は言って、まゆをつりあげました。 「時間の倹約のしかたくらい、おわかりでしょうに! たとえばですよ、仕事をさっさとやって、よけいなことはすっかりやめちまうんですよ。ひとりのお客に 半時間もかけないで、十五分ですます。むだなおしゃべりはやめる。(中略)とりわけ、歌だの本だの、ましていわゆる友だちづきあいだのに、貴重な時間をこんなにつかうのはいけませんね。ついでにおすすめしておきますが、店のなかに正確な大きい時計をかけるといいですよ。それで使用人の仕事ぶりをよく監督するんですな。」(98ページ)

フージー氏は灰色の男と会ったことは覚えていないのですが、それ以来人が変わったように合理性ばかりを重んじる、冷たい人間になってしまいました。

そしてそれはフージー氏ばかりではなく、町の人々がどんどんそんな風に変わっていってしまいました。
時間に追われ、仕事や生活の効率化ばかりを求め、人間的なあたたかみを失っていってしまった。

この童話。
読めば分かりますが、これはミヒャエル・エンデさん一流の風刺です。
現代社会の風刺童話なのです。

これはまさに現代日本そのものなのですた。

日本にはかなり前までは、街には酔っぱらいのおじさん達がいた。
ワンカップ大関片手にフラフラしてるダメダメな人達はいっぱいいた。

駄菓子屋のおばあさんは一人で店番していた。
街の散髪屋さんは、爺さん一人でやってた。

いまや街並みはすっかり綺麗に整備され、きらびやかになってしまい、
そういうダメダメな人達はどこかへ消えて行ってしまった。

追い詰められたモモ達。
時間泥棒達に騙されて追い込まれた町の人々。
でも、最後の最後でモモの必殺技が火を吹く。

ワタスはやってみせる。
誰もが大事なものを忘れ去ってしまった今。

みんな騙されてるだけなんだよ。

このおバカなブログで、ちょっとずつやってみせる。
一人でもやって見せる。
失われたものを取り戻して見せる。

金玉通貨の今後 乞うご期待。

次に具体的な計画を書こうと思います。

本当にありがとうございますた。

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