ドイツ銀行 ギリギリセーフ

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さて、つぁあああ。
考えるな逃げるんだ!

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ドイツ銀行デリバティブ爆弾。

全世界のGDP総額を越える総額8000兆円。
ひとたび爆発したらあのリーマンショックを越え全世界を巻き添えにすると噂されるデリバティブ爆弾。

すわ、暴発まじかか?と思ったのですが、なんと先週末6.4%の急上昇。

ヒャッハーー!
以下、猛反発の昇竜拳を見せるドイツ銀行の株価

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http://jp.investing.com/equities/deutsche-bank

何たる反発力でしょうか。
なぜこんなに急反発しのか。

原因はアメリカ司法省から請求された賠償金が140億ドルが54億ドルに減額されたからとか。

日本円で言うと1兆4300億円→5400億円への減額。
これは大きい。

http://jp.reuters.com/article/idJPL3N1C64V5
ドイツ銀行は取引序盤に過去最安値をつけた後に持ち直し、6.4%高で取引を終え
た。住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題に絡み、54億ドルの支払いで米司法
省と合意に近づいたとするAFPの報道が材料視された。米司法省が当初要求していた1
40億ドルからは大幅な減額だ。

うーん。
とりあえず、ドイツ銀行デリバティブ爆弾。
ギリギリセーフ。。なんでしょうか。

ちなみに、あの原田武夫氏が気になることを書いてます。

いよいよ明日=10月1日から世界が変わるのです。
http://www.mag2.com/m/0000228369.html より

⇒“今日の焦点”はズバリ:
 「ドイツのコメルツ銀行が7000人の雇用削減を発表」です。

⇒その理由は……:
 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも貫く復元力の原則です。

 -すなわち未来永劫、上昇し続けるものはないのです。
  必ず「上げ」の後には「下げ」が伴います。

 -大事なことはただ一つ。
  「下げ」へと転じた時に、それを先取りすることです。

 -なぜならば「上げ」は未来永劫続くと思うのが人間の性だからです。
  しかし実際には決してそうではないのです。

 -その結果、多くの者たちが下方へと激しく動く渦に巻き込まれます。
  そして全てを失うことになるのです。

ドイツの金融セクターがさらなる混乱に巻き込まれています。
第2位の規模を誇るコメルツ銀行が大規模なリストラを発表したのです。

ドイツはこれまでバブルを享受してきました。
普段は質素なドイツ人たちも、ここぞとばかりに豪奢な生活をしてきました。

その時代がここに来て終わったのです。
明確な形で「金融セクターの縮小」が始まっているのです。

そのことはとりもなおさず、次の時代の到来そのものなのです。
すなわち「カネではなく、モノの時代」の到来です。

そこでの基本構造と、リーダーシップはどうなるのか。
中心的なセクターは何になるのか。

全く新しいゲームが目の前で始まっています。
分かり・・・ますか?

新しいゲームが始まる?
なんでしょうか。

ちなみに、あのユダヤ暦でいうヨベル年というのは先月で終わったのですね。
で、今日はイスラム教とユダヤ教の新年です。

今日はユダヤ暦5777年の新年。イスラム暦1438年の新年。

ユダヤ教とイスラム教の人達は、今日は新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
挨拶回りをやっている日です。

新しいゲームというのはそのことでしょうか?

ちょっと長くなるのでこれについては後で。

本当にありがとうございますた。

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