ローマカトリックについて その2 ドルイド教について

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さて、ちょっと間が空いてしまいますた。
前回の記事ローマカトリックについて その1の続きをを書きたいと思います。

新しい法王さんが選出されたらしいですね。

14日アルゼンチン出身の第266代のローマ法王選出。
後ろの方です。新法王に選ばれたのは、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(フランシスコ1世)さん。

くほほほほ
いけーーーーー!
ものども。

↓全世界に散らばるカトリック信者10億人に号令をかける新旧2人の法王。
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前法王も怖い顔ですたが、新法王も不気味な笑顔をしています。

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。。
まぁ、誰がなっても同じなのですが。

さて、なんでか知りませんが任期中に新しい法王に変わってしまった前代未聞の交代劇。一説によるとローマ法王やエリザベス女王がタイーホされるからという噂も飛び交っています。
いったい世界では今、何が起きているのでしょうか。

ヒャッハーーー!
そんな中、ワタスは既知外さんたちと一路お台場ツアーを敢行しますた。

以下、お台場の門の前で、記念撮影する謎のマスク集団。
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考えるな。感じるんだ。
ただお台場を気まぐれに回った訳では断じてない。
これは現在の世界情勢を綿密に分析するためなんだ。

とかなんとか。
もちろん嘘で、完全に気まぐれツアーですた。

良い機会なので先日のお台場ツアーを復習しておきましょう。

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お台場の門は何度もいうようにバビロンのイシュタル門です。
これは何回も説明しますた。

新バビロニア
ネブカドネザル2世(BC604?562年、Nebuchadnezzar)の頃が最盛期で、メソポタミア、シリア、パレスティナを支配し、バベルの塔やイシュタル門などを建築した。また、ユダ王国を2度の遠征で滅ぼし、ユダヤ人の大量移送、バビロン捕囚(Babylonian captivity)を行った。

以下はネブカドネザルさんが作ったイシュタル門
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さて、今回我々が記念撮影したのは、
その門の前にあるストーンヘンジ前です。
そこでいろいろと解説させて頂きました。

192363_246336_242782.jpgこのモニュメントの名前は『ROUND STRUCTURE-』というそうです。『重力の無い杜』/by斎藤史門さんです。

なんでイシュタル門の前にストーンヘンジがあるのでしょうか。

そもそも、ストーンヘンジというのはドルイド教=古代ケルト人の宗教の祭祀場、礼拝場ですよね。

ドルイド教の信者さんたちは、太陽神信仰です。
夏至の日に昇って来る太陽への礼拝とか占星術をやってます。
夏至の日にドルイド教の信者が集まってスッポンポンになったりして警察に通報されたりしているのです。

なんでか知りませんが、イルミナティカードにも出てくるドルイド教。
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あら?ローマ法王さん?
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ストーンヘンジの回りにはうろうろとドルイド教の信者さんたちが集まるのですた。
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ヒャッハーー!
なぜかスポンポンになる信者さんたち。
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まぁ、いわゆる変態さんたちですね。
変態教=ドルイド教です。

さて、ドルイド教の特徴は
太陽崇拝と占星術です。

これで分かりますたね。
前回も書きましたが奴らの宗教の特徴そのまんまです。

ドルイド教も元をただせばバビロン&エジプト宗教。
キリスト教を乗っ取った奴らと、ドルイド教信者は同じなのですた。

奴らの宗教の特徴にはもう一つありますよね。
なんでしょうか。
あんまり書きたくないですが。

生贄ですよね。

これはウィッカーマンという映画です。
ご存じでしょうか。
ニコラスケイジさんが文字通りニコラス刑事になって行方不明者を探します。
するとドルイド教の生贄になっていたという話です。

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そもそも、ハロウィンというのはドルイド教のお祭りですよね。
元々は奴らの生贄の儀式なのですた。

以下、山形牧師さんという方の説明です。分かりやすいので載せます。

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最近とても気になる事・・・・某系列店に行くととてつもなく広いスペースを使ってハロウィングッズが所狭しと販売されていることです。日本ではハロウィンがキリスト教にまつわるお祭りだと説明されるケースがありますが実際にはクリスチャン信仰とは無縁であるばかりではなくむしろ対立する恐ろしい悪魔崇拝のイベントなのです。

え!まじっすか?そう!まじっす!
歴史的に言うとハロウィンはドルイド教の儀式からくるものです。ドルイド教とは、古代ケルト人の祭り(儀式)で、人間を生贄にしたり、焼き殺したりというように凡そ日本では考えられないような、恐ろしくおぞましいことが行われてきたのです。
ケルト人は死者の神サムハインとい偶像神を迷信として信じていました。ケルト人の1年の終りは10月31日でその夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てきたりサムハインによって解き放たれた死者の霊が生きている者たちと交わるという迷信がありました。
そして、そういう霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚くという慣わしが行われたのです。ドルイドたちは提灯を手に通りを練り歩き家にやって来ては、サタンへの捧げ物として金銭を要求したのです。
実はハロウィンは21世紀の今日も悪魔崇拝の儀式が1年の中で最も盛んに行われる超危険日なのです。このことは欧米の教会関係者の間では周知の事実です。

知らないのは日本人くらいかも!?
ハロウィンの日には悪魔主義者が犠牲をささげ、魔女(に扮する人々)が森などに入って輪になって秘密裏にのろいの言葉を吐いたり死者のための食事をしたり死者の世界のための儀式をするのです。
悪魔主義者にとっては「祝日」ですが一般の人々にとってはとんでもない「危険日」なのです。悪魔主義者にとっての「犠牲のいけにえ」とは馬などの動物だけでなく女性やこどもがその対象とされることさえあるのです。
欧米の森の中でハロウインの翌日に「馬の頭」が発見されることなどがあります。

そんなばかな・・・と思う方もおられるかもしれませんがアメリカに行けばあちこちのバス停などには行方不明のこどもたちのお尋ね写真ポスターが数十人分あちこちに張られているという光景・・・
私も20年以上前に米国に行った折にあちこちで見かけましたしそれは今も同じです。日本だとたった一人の小学生が行方不明になれば大ニュースになってメディアが大々的に取り上げますがアメリカではあまりにも行方不明のこども数が多すぎて報道されることすらきわめて稀なのです。

このドルイド教の大きな祭りがハロウィーンの起源とされているのです。オカルト関係者の間では10月31日のその祭りは偶像神の名前を使って「サムハイン」とも呼ばれているようです。かつてハロウィーンの日に,ドルイド僧と信者たちは,城から城,農奴から農奴へ”トリック オア トリート”と言いながら渡り歩いたそうです。
ドルイド僧たちが城で要求する”トリート”とはその城の王妃か他の女性の生贄だったそうです。”トリート”がドルイド僧の気にいると,彼らは,人間の脂肪で作った蝋燭が灯されている「ジャックオ ランターン」を置いて
行ったそうです。それは悪霊に捧げられたいけにえに免じてその城のその他の内部の人間がその夜殺されるのを防ぐと見なされたようです。ドルイド僧の要求が彼らの気に入ったもので答えられないとどうなるかというと,Hex(Hexagram)が入り口のドアに書かれたそうです。これが”トリック”であって,その夜,サタンと彼の悪霊たちがその城の誰かを恐怖の内に殺すと信じられていたのです。アメリカから帰国する日本人の方々は,最近,ハロウィーンの日に子供が多数殺されるので,次第にやめられている報告をしているようです。
(注:生贄儀式はハロウィーンの前日に行なわれるそうです。通常は女性が生贄になるそうです。悪魔崇拝者の中では生贄になることは大変栄誉あることとになされるそうで本当にとんでもないことです・・・。
ですからTrick or Treatとは、お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ。といって子どもたちがご褒美をもらうほほえましい習慣です・・・という類の話しは表向きの宣伝で真似事でもないようにしましょう!

ローマ法王とかエリザベス女王がタイーホされる原因。
この生贄の儀式で、何万人も殺したからですよね。
※気分が悪くなった方は申し訳ありませんが事実です。

そして、このイシュタル門と、ストーンヘンジで表現していること。
バビロンの門と、ストーンヘンジにつらなるライン。
その反対方向には東京の中心。東京タワーがある。

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分かりますよね。これは東京を生贄に捧げますという意味なのですた。
身も蓋もない話なのですがしょうがありません。

ちょっと長くなってしまったので次回に続きます。

本当にありがとうございますた。

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