中国が規制強化でビットコイン下がる

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ぇえ?
ワタスが紹介したとたんに?

昨日ビットコインを紹介したらやっぱり中国が規制強化をやったみたいです。
企業が対象の規制を個人まで広げ始めたとか。

なんという値動きの激しさでしょう。
11万→15万→12万
こんな風に上下してます。

以下は日経新聞から

ビットコインが急落 人民元上昇で「パニック売り」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06H5P_W7A100C1000000/
2017/1/6 12:03

インターネット上の仮想通貨ビットコインの価格が5日夜、急落した。取引シェアの大半を占める中国では一時、直近の最高値から3割近く下落した。資本の海外逃避に神経をとがらせる中国の通貨当局が資本規制を強めたことで、5日の上海外国為替市場で人民元が大幅に上昇。資産拡大のためにビットコインを買っていた中国の個人らが慌てて人民元の買い戻しに走ったためとみられる。

0.001ビットコインの価値を持つプラスチック製の「コイン」

 中国の大手取引所の1つであるOKコインでは5日夜にビットコインの価格が一時857ドル(約9万8555円)に急落した。夕方に1174ドルと最高値を更新していた後の急落だ。

影響は日本の取引所にも及ぶ。国内取引所大手のビットフライヤー(東京・港)では5日午後に15万円と最高値を更新していたが、中国での急落を受けて同日夜には11万円を下回った。

中国では急落後に徐々に値を戻し、6日午前に1000ドル台を回復したものの、その後は再び下げている。日本では13万円近くまで回復した。

 投資商品が少ない中国では、個人を中心にビットコインを買う動きが広がっていた。特に昨秋の米大統領選後のドル高・人民元安以降、リスク回避から人民元で購入したビットコインをドルなどの外貨に換える個人が増えていた。中国の取引シェアは世界の9割を占めるとされる。

 ただ、中国当局は資本の海外流出に警戒感を強めており、これまで企業を中心にしていた規制強化の対象を個人にも広げ始めている。こうした動きを受けて、上海外国為替市場で人民元の対米ドル相場は5日に約1カ月ぶりの元高水準をつけた。

 中国人民銀行(中央銀行)は6日、人民元売買の基準値を対米ドルで2日連続で元高方向で設定している。今後もビットコイン相場が人民元の動きと連動していくかに関心が高まりそうだ。

まぁ、しかし、
今回の規制強化で、中国元が追い詰められてるのが分かってしまいましたね。

たった今、水面下で通貨の逆流が起きてる。
今後、中国か、もしくは他の新興国で通貨危機が起きる可能性がある。

あの元外交官の原田武夫氏はビットコインごときで驚いてる場合じゃないと言ってます。

http://www.mag2.com/m/0000228369.html
原田武夫氏メールマガジンより

昨年、春ごろより、私たちIISIAは仮想通貨に注目するよう繰り返しお伝えしてきました。

1月4日に、代表的な仮想通貨であるビットコインが、
それまでの史上最高値127,800円/BTCを超え、新たな扉を開き、次の段階に進んだいたと思ったのも束の間。

さらに翌日も急上昇を続け、150,000円台に到達しました。

長くは保てず、26%も近く急激に下げましたが、5日中に下げ止まり、上昇に転じ、大きく戻すなど、
引き続き、活発な動向を見せています。

このボラティリティ、スピード感に驚いてはいけません。

これは“激流の2017年”の一つの象徴に過ぎないのです。

今、何が起こっているのか、お分かりですか?

さらに、今後、世間を驚かすどのようなことが起こり得るのか。

ビットコインごときに驚いている場合ではないのです。

近々もっと驚くべきことが起きる。

ビットコインはその始まりに過ぎない。

まぁ、ビットコインは短期で考えてる人はやめといた方が良いですね。
こんな値動きの激しい通貨は短期で儲けるのは至難の技です。

買うなら長期ホールド。
ワタスはまだまだ上がると思ってます。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント:
弾き語りアコースティック畑ライブ 収穫祭 in山梨小淵沢 10/21(土)12:00~
トークライブin大阪 10/28(土) 18:00~

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