おっさんレンタルという希望 仮想通貨を流行らせるヒント

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さて、最近の雪。
皆様の住む場所は、雪かげんはいかがでしょうか。
ワタスのところは標高1千メートル。
もちろん非常なる豪雪で、最近は股間をかき上げる暇もないほど雪かきをしています。

もうなんてったってあんた。
ちょっと目を離したすきにこんな感じですよ。


※注:イメージ図です。

カマボコか!
そう鋭くつっこまざる得ませんですた。

ぁあ。
なんでワタスは縁もゆかりもないこのような僻地に移り住んだのか。
あなた。雪かきお願いね。

日々ワタスの妻からの無言のプレッシャー。
昨今は股間も汗ばむほど動き回っています。

ちぃぃ。
もう嫌だ。

今月末のインド渡航計画。

ワタスはこうなったらインドで良い家を見つけインドで暮らす。
なんたって家賃も激安です。
半年はインドで暮らし、夏の間だけ日本に戻ってきます。
ワタスは世界中を旅する渡り鳥になる。
ハイパーノマドな生活を実現してみせる。
そう密かに心に決めたのですた。

くほほほほ。

とかなんとかいいつつ。

さて、ワタスが激しく雪かきをしつつ、その一方、急ピッチで進める別のハイパーな計画。
仮想通貨流通システム。
ちょとそのコンセプトを説明しときましょう。

以下、たった今、開発中の画面をちょびっとだけお見せします。
こんな感じになってます。

くほほほ。
なんでしょう。これは。
まだ作り中のためサイトのロゴも手書きです。

なにやら地図上にコインがプロットされていますね。

さて、このサイトのコンセプト。
実はあるサイトからヒントを得ますた。

皆様はおっさんレンタルというサービスが最近流行ってるのをご存じでしょうか。
以下のサイトです。

http://ossanrental.thebase.in/

なんじゃこりゃ?
おっさんレンタル?
見ると色んなおっさんが出品されています。

こんなもん需要があるのか。。

どうもこのサイト上のおっさん達。
1時間千円でレンタルできるようです。

こんな動画もありました。

日刊ゲンダイの記事もあったので張っときます。

1時間1000円の“おっさんレンタル” 女性記者が試してみた
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/178050

誰かをとっ捕まえて話すほどでもないけど、何だかたまっている。しゃべりたい。そんな微妙なニーズにもこたえてくれるのが「おっさんレンタル」。文字通り、おっさんをレンタルするサービスで、料金は1時間1000円。エッチなお願い以外は何でも聞いてくれるらしい。本紙記者(39)が注文してみた。

 HPを開くと、おっさんの写真がズラリと並んでいる。人気ランキングはないし、均一料金なのでプロフィルで選別するしかない。15分ほど悩んで、新着のおっさん(47)に決めた。〈心理カウンセラーとして活動〉〈優しそう・聞き上手と言われます〉〈ホルモンのお店がある街は大好き〉と書いてあったからだ。ショッピングカートにおっさん2時間分を入れて、クレジットカードで支払い。翌日、おっさんからのメールが来た。知らない人と、しらふで向き合うのは気が重いので、〈ホルモンを食べながら職場の愚痴を聞いてもらいたい〉とリクエストすると、希望通り3日後に会うことになった。

3月某日。おっさんのホームだというJR五反田駅で午後7時に待ち合わせ。あいにくの雨模様だったが、おっさんは時間に正確だった。案内に従い、駅チカのホルモン焼き店へ。

 生ビールで乾杯し、キムチやホルモン盛り合わせなどを注文。奉行役を務めてくれるのかと思ったが、皿を前にしても手が動きそうにないので自分で焼く。ついでに、女友達2人から立て続けにスピリチュアルにハマっていると明かされた衝撃も聞いてもらう。たわいもない話をおっさんはウンウンうなずいて聞いてくれる。初見なのに、なんだか古い知り合いみたい。シメて7400円。実費はこちらの負担だが、レンタル代を加味しても満足度は上々だ。

■1日に20~30件注目

 2012年2月に「おっさんレンタル」をスタートさせた西本貴信氏(48)はこう言う。

「〈おっさん=キモい〉という図式を何とかしたくて、おっさんのいいところを見せたいと思いつきで始めたんです。需要があるのか不安でしたが、僕ひとりだけで2950人からレンタルされました。話を聞いてもらいたい、というお客さんは少なくないですよ

利用者は女性と男性が7:3。おばあさんから愛猫の捜索を頼まれたり、元カレの荷物を処分できない女性から断捨離を依頼されたり。釣りにつきあったり、プロレスに興じることもある。

 15年2月からおっさんを公募し、現在57人が登録。月額1万円の加盟料を徴収するが、レンタル代は全額おっさんの懐に入る仕組みだ。1日に20~30件ほど注文が入る。

「平均利用は2~3時間ほど。おっさんを3000人ほど面接して気づいたのですが、肩書とかポストではなく、大人の男として“選ばれたい”という欲求を感じますね。求められたり、必要とされたいんでしょう。選考のポイントは人間性。優しい雰囲気のおっさんが売れ筋です。本業が役者のおっさんもカッコいいから引き合いがある。32歳から62歳までのおっさんを随時募集しています」(西本氏)

 西本氏の審美眼にかなっても、一度もレンタルされないおっさんもいるそうだ。

えっちなこと以外なんでもやってくれる。
1日20~30件も注文が入る。
中々の盛況ぶりのようです。

確かにおっさんには需要がある。

以下は、ある女性漫画家さんが「おっさんレンタル」を利用した時のレポートです。
この漫画家さんはストーカーに悩まされていて、おっさんをレンタルして撃退したようです。
ツィート上にその様子をアップしてました。

うーん。素晴らしい。
おっさんレンタルでストーカー撃退。

おっさんは話し相手や人生相談、はたまたストーカー撃退等々。
確かにいろんな需要がある。

さて、ワタスはなぜこのようなおっさんレンタルなどに注目したのでしょうか。

おっさんレンタルと仮想通貨なんて何の関係もないじゃないか。
何を唐突におっさんレンタルなんだ?

そういぶかしがる皆様。

こんなことを考えたことはないでしょうか。
この現代社会。

このおバカな社会システム。
テクノロジーが発達するに従いなぜか日々どんどん忙しくなっていく仕組み。

この社会で一番安く買い叩かれている資源は何でしょうか。

年々安くなってる資源。

石油?
それともお米?
野菜?

いいえ。
野菜などは最近高騰してますよね。
石油もひと時は値段は下がりましたが、最近は上がって来てます。

皆さんあまり気にも止めてないのかもしれませんが。

年を追うごとに値段が下がってる資源。
もうその下がり具合たるや目を覆うばかりです。
これから人工知能が発達とかなんとかで更に価格が下がる可能性があります。

そして、なぜか一番重要なことなのに、ほとんど誰も着目しない。

くほほほほ。

ちょっとこれからまた雪かきです。
答えは次の記事で。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント:
トークライブ波動学3回目 in新宿 2017年7月29日(土)18:30~
トークライブ in大阪 2017年8月11日(金)18:30~(満席御礼)

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