終わりの絵ふたたび その2

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さて、続きです。
あの終わりの絵がなんで今更気になるかと言うと。

以下は隕石が落ちてくる?というニュースです。

2013年2月15日に地球から17000キロメートルを通過した小惑星 DA14 の想像図。
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4月にアメリカに巨大な小惑星が直撃する?
NASA 長官が米国議会で語った「祈りましょう」の発言の真意は何か
元記事:Large asteroid heading to Earth? Pray, says NASA
米国 NASA のチャールズ・ボールデン(Charles Bolden)長官は、アメリカのニューヨークに向かっているかもしれない巨大な小惑星を処理する方法について具体的な方法に言及した。
その方法は「祈って下さい」であった。
ボールデン長官は、3月19日に米国下院の科学委員会の公聴会で議員たちにそのように語った。
ロシアのチェリャビンスクで 2月15日に爆発した隕石は十数メートル程度であったと推測されているが、それでも 1,500人以上の負傷者を出す惨事となった。その同じ日には DA14 というそれよりも巨大な小惑星が地球から約 17,000キロの距離を通過していった。
そして、同じようなことは米国のすべてに地点に言え、米国のあらゆる場所が未知の小惑星の衝突コース上にあるかもしれないという可能性について、ボールデン長官は米国議会下院科学委員会の公聴会で述べた。
小惑星は空中で衝撃波を発生させ、建物を窓や建造物そのものに損傷を与える可能性がある。
ボールデン長官は公聴会で次のように述べた。
「私たちは驚くべき頻度で、地球の近辺を通過する小惑星と隣接して生きているのです。潜在的に危険をもたらす可能性のある天体が数多く存在する太陽系に住んでいます。先月のロシアでの隕石の出来事が破局的な事例とならなかったことは幸いです」。NASAは、地球の近くに飛来する 700メートル以上の巨大な天体の約 95%の軌道を把握している。この 700メートルの大きさの小惑星というのは、仮に地球に衝突した場合は、ひとつの文明を終焉させる規模のものだ。しかし、ボルドレン長官は「最近になり、都市ひとつを壊滅させられる規模の天体約1万個のうちの10パーセントしか私たちは知らないことがわかった」と述べた。
それらの中に、米国に脅威をもたらす小惑星があるかどうかは今はわからないと長官は語る。
しかし、その中のひとつは「3週間後に来るかもしれない。そして・・・祈りましょう」と長官は語った。
NASA は現在、地球との衝突コース上にある可能性のある天体をそらすための技術開発を検討していることも付け加えた。
井口先生のところから引用

そう言えば、その昔。
なんでNASAはこんな警告メッセージを流すんだろうと不思議に思ったことがありますた。

アメリカ航空宇宙局(NASA)のボーデン長官が、職員とその家族宛に発信した緊急かつ重要メッセージ


NASAの長官がわざわざその従業員と家族向けに災害対策用品を準備しろなどとメッセージを流しているのです。
家族向けペット向けとか、家族が落ち合う場所。携帯がつながらなくなるから、それ以外の連絡手段を整えておけとか。食料を備蓄しておけとか。

http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html
nasa_1.jpg
ご丁寧にもペット用の緊急避難プラン等々も配布していますた。
http://www.nasa.gov/centers/hq/pdf/552383main_484112main_Revised2_PetPlan_TAGGED.pdf
nasa_2.jpg

あの終わりの絵の真ん中にある天体望遠鏡は、これを意味していたのでは?
とちょっと妄想が膨らんだのですた。

以下のように気になるデータがあります。
このように近年、何故か隕石落下が増えている。
Fireball_flux_increase_SOTT.png

どうもその原因は地球の磁場の変化のようです。
その説明動画です。

ついでに気になるのがヒルデガルトの予言と言うものです。

「法王退位の年」「隕石で人類が滅亡する」 千年前の聖女、ヒルデガルトの恐怖の予言
2013.03.10 日
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『ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:魂の牧者』

■1000年先の驚愕の終末を視た中世の聖女 

空から激しく燃え盛りながら落下する巨大な火の玉……。ロシアの隕石落下を見て、終末の兆候を感じた人も多かったことでしょう。
実は、この隕石落下により人類が滅亡していく終末を、今から1000年近くも前に幻視していた女性がいるのです。
彼女の名はヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)。ドイツの貴族の家に生まれた彼女は、幼少の頃から神のビジョンを視ることができるという不思議な力をもっていました。8歳で修道院に入った彼女の幻視は、時の教皇エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められるほどだったのです。
ヒルデガルト42歳の時。天から炎のように輝く光が現れ「お前が視た未来を書き記すがよい!」という神の声を聞いたのでした。以降、彼女は神から啓示された預言を書き記すこととなり『スキビアス』『神業の書』という預言書を残したのでした。
ヒルデガルトは、預言書にさまざまな未来を書き記しています。たとえば……

「国民たちが教皇の主権を拒否する時代が来る、そしてドイツが二分する」
彼女がこう預言した後、宗教改革によってプロテスタント教会が誕生。さらに東西ドイツが二分され、彼女の預言は見事に的中したのでした。

中略・・

■ヒルデガルトが視た人類最終章

 さらにヒルデガルトは、人類の終末に関する預言まで書き記しています。
 善良な人々を除き、全世界で多くの人々が貧困と飢えで死んでしまう。「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」が「地震」「嵐」「津波」などの天変地異によって水没、国は二分される。そして、「虎と獅子」によって、東洋の植民地を失う……。
 ここで考えられるのは、「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」=「アメリカ」を指すのではないかということ。多民族国家のアメリカは、現に「地震」「ハリケーン」「洪水」といった災害に悩まされています。また、「虎と獅子」は「ロシア」「中国」のことをあらわすのではないかと推測。アメリカが壊滅状態となれば、ロシアと中国が手を組み、アメリカの「東洋の植民地」である日本を手に入れるということも考えられます。
 そして、預言はさらなる恐ろしい展開を迎えます。

はかり知れぬ力を持つ大彗星が海に落下。大津波が起こり、世界が大洪水に見舞われ、疫病と飢饉を生む。生物はほとんど死に絶え、生き残った者も疫病により死ぬ。

 大彗星により地球の大部分が破壊され、人類が死に絶えてしまうというのです。
 今回のロシアの隕石は直径約17メートル、広島型原爆の30倍のエネルギーという威力。隕石ではなくUFO落下などの説も出ていますが、ほかにも「あれは隕石ではなく、新型兵器の実験では……」というウワサも流れています。

 核を縮小すると宣言したアメリカですが、実は秘密裏に新型兵器の開発をすすめているといわれます。非核攻撃ミサイル(CSM)は、宇宙空間から放たれる隕石状のもの。マッハのスピードで全地球圏を1時間以内に攻撃。核以上の破壊力を持つといわれています。

 1000年先の未来を見通すヒルデガルトが視た大彗星とは、新型兵器のことだったのかもしれません。人類は人類によって滅ぼされるという……結末にならないことを祈りたいものです。
(白神じゅりこ)

イルミナティカード。隕石衝突。
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隕石衝突までは2~3ヵ月?
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そして誰もいなくなりますた。。
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まぁ、以上の隕石による人類滅亡説。
まさか。。
地震や富士山噴火までは分かりますが。
隕石墜落まで心配したらやり過ぎです。

妄想。
そう。
以上は、妄想が膨らんで書いただけの記事なのでほっといて下さい。

お口直しに以下の動画をどうぞ。

↓この動画を見ると隕石落下は結構楽しげですよね。

ダメだこりゃ。。
今回の人類はリセット。
次行ってみよ~
こんな感じの隕石落下説ですた。

本当にありがとうございますた。

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