二匹の狼の話

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さて、今日も千島列島でM7.0の地震があったようです。
アメリカのボストンでもテロがあったり、金(ゴールド)も暴落し始めている。
最近いろいろとありますね。
何だかいちいち書いてたらキリがありません。

なんだか古い世界が壊れて行く速度が加速してきた気がする2013年。
東日本大震災の後、ワタスに恐い恐いとメールを送って来た人がいますた。
時々、トチ狂って恐怖を煽るな!などとメールしてくる人もいます。
まぁ、いろんな出来事が起きて不安になってるからでしょう。

ちょっと、ここでワタスの好きな話を書こうと思います。
アメリカ インディアンの話。チェロキー族の二匹の狼という話です。

ある老人が孫に言います。

我々の心の中にはいつも二匹の狼が戦っている。

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一匹は悪い狼だ。
その正体は、恐怖、怒り、妬み、悲しみ、後悔、貪欲、傲慢、自己憐憫、罪悪感、恨み、劣等感、嘘、優越感。

もう一匹は善い狼だ。
その正体は喜び、平和、愛、希望、優しさ、慈悲、思いやり、寛容、真実、あわれみ、静穏、謙遜、誠意、信義。

どっちの狼が勝つの?
少年が老人に聞きます。

お前が餌をやった方じゃよ。

そう。
あなたが餌をやった方が勝つ。
あなたの意識を向けた方が勝つ。
意識を向けるとそちらにエネルギーが流れ、それが現実を作りだす。
現実とは自分が作り出しているというたとえ話です。

今後、天変地異、経済崩壊、戦争。
いろんなことが次々に起こるかもしれません。

そのたんびにあなたは、恐い。恐い。
恐怖におののくのでしょうか。
どうすればいいんだ。どこに行けば助かるんだ。
右往左往するんでしょうか。

良く見聞きし分かり 決して怒らず いつも静かに笑っている。

ワタスが前から言いたいこと。
柔軟な心。

貧乏な中で、がばいばあちゃんはどう生きたでしょうか。
明日はご飯さえないよ。
そうやって大笑いして豪快に生きてましたよね。

恐いことを恐いとそのまんま受け取るのでは動物的反応というものです。
恐い恐い。
そうやって逃げるでもなし。恐いものを見なくするでもなし、嫌な物を遠ざけることでもなし。
臭いものに蓋をすることでもない。
恐い現実も、嫌な現実からも決して目をそらさない。
ちゃんと見つめる。
恐怖している自分すら見つめる。

その上で、豪快に笑い飛ばすがばいばあちゃんの心。
屈託のない心。

現実など自分の受け取り方しだいな訳です。
天変地異なんてディズニーランドのアトラクションみたいなものじゃないかとか。
これは必要なことなんだとか。

恐怖に打ちひしがれるのか。
それとも苦しみの中にあっても希望や光の方を信じるのか。

ワタスのブログの横に貼ってあるウルトラマン。
同じテーマです。
恐れよ 恐れよと恐怖にいざなう暗黒宇宙人。
すべてが焼き尽くされ破壊された街の中、絶望に打ちひしがれる人々。
そんな中、ひょっとして自分がこの世界を変えれるウルトラマンなのか?
希望を信じて立ち上がる主人公。
そういう時に主人公は黄金の光に包まれる。

本当はこの時代。
まさしくウルトラマンが生まれてくる時代なのです。
本当は誰もが知っている。
あなたはあえてこの時代を選んで来ている。

だから恐れる必要なんて全然ないんだ。

以下はウルトラマン兄さんが出てくる場面。
人間の心は複雑だ。そう語る初代ウルトラマン兄さんです。
ファンは涙なしでは見れないのですた。


誰と共に生きてみたい? この新たな時代
君はひとりじゃない 悲しみが愛のPOWERになる
恐れずに開いてみよう 心の扉 仲間がいるよ
限りなく続いて行く はるかな未来(あす)を目指して あぁウルトラヒーロー

今がすべてじゃない 苦しみが愛のPOWERになる
迷わずに信じて行こう 僕らの勇気 夢は叶うよ
限りなく続いて行く まだ見ぬ未来(あす)を探して あぁウルトラヒーロー

本当にありがとうございますた。

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