旅行の思い出 任せてみる

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さて、先日、長野から四国まで車で行ったら。
そんな遠くまでドライブして良く疲れませんね。
そのように言われますた。

くほほほ

まぁ、別に自慢する話ではないのですが、ワタスの妻も運転はできます。
遠くまで行く場合は2人で交互で運転していくのでかなりの距離運転できます。
特に妻と一緒に行くと驚くほど早く移動できるのです。

高速道路などゆっくり走っていると他の車が、横をどんどん追い抜いて行きますよね。
ワタスの場合、景色を楽しみながら、ゆっくり運転してるのでそうなりますが。

ブロロロロー
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ツーリングなどのバイクが何台も連なって追い抜いて行く場合があります。
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いいですねぇ。風を受けて気持ちが良さそうです。
バイクツーリング。
ワタスもやってみたいものです。
気持ち良さそうに横を追い抜いて行くバイク集団。
ワタスはうらやましそうに見ていますた。

しかし、妻の反応は違いますた。

この野郎。。

ぇ?
た、玉子さん?

横を見ると妻は歯ぎしりしているのです。

↓妻の目に映るバイク集団
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そう。ワタスの妻はいきなりスピードを上げて抜かし返すのですた。
ちょ、ちょっと。あんた。
激しく車線変更するワタスの妻。

妻の場合、気質的に走り屋なのでしょう。
かならず抜かされると抜かし返すのですた。

まずは一匹!
バイクの集団をひとりひとり順番に抜かし返して行くのです。

そうやって抜かし返すものだから時々160km/hぐらい出ていたりする時もあるのですた。
ガクガクガクガク
こ、こぇぇぇ
横に乗ってるとめちゃくちゃ恐い。

ちょ、ちょっともっとスピード落として!
安全運転して下さいよ!

そのように注意しようものなら。うるさい黙って乗ってろ!
妻の場合、益々興奮してアクセルを踏み込んでしまうのです。

ガクガクガク。
い、生きた心地がしない。。

皆様は、こういう状況に置かれた場合どのように対処するでしょうか。

以下のようなブログを書いている人がいますた。
乗馬体験記でした。
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経験者の方は分かると思いますが、傍から見ているよりも馬にまたがると高さがあり、しかもただ歩いているだけでもかなりの振動が身体に伝わってきます。
ましてや走っている馬に乗っているときの振動と体感速度は、初心者の僕には車ででこぼこ道を100キロのスピードで疾走しているように感じられました。
 「落ちたら死ぬな・・」
一瞬頭に恐怖がよぎり、最初はビビって必死に馬にしがみついているのがやっとという感じでしたが、すぐに持ち前ののん気さがむくむくと顔を出し、
「まぁ死んだら死んだで寿命だからしょうがないべ♪」
と開き直り、身体の力をスーっと抜きました。
 その時面白い発見をしました。
それまでは必死にしがみつきながら、落ちないように一生懸命バランスを取ろうとしていましたが上手くいかず、身体が馬に振り回されている感じでした。
ところが力を抜いた瞬間、身体が勝手にバランスを取ってくれているのに気が付きました。
 身体はずっとバランスを取ってくれようとしていたのでしょうが、意識で無理にバランスを取ろうとした為に身体に力が入り、かえってバランスを崩していたのです。
「なんだ体に任せておけばよかったんだ。」
そう気付いてからは、肌で風を感じながら気持ち良く乗馬を楽しむことが出来ました。
 
 考えてみれば疾走する馬の上でバランスを取るという事は、振動に対するもの凄い反射スピードが要求されるので、表層意識でコントロールできる筈はありません。
表層意識に手におえない事は潜在意識に任せると上手くいきます。
潜在意識にはもともと生存の方向、快い方向に向かおうとする性質があるので、意識の介入によって邪魔されなければ自然に生存と快の方向に働いてくれるのです。
 日常生活で何か不安や恐怖を感じた時はこの乗馬の話を思い出してください。

※引用:スピリチュアルで幸福に豊かに生きるさんより

ワタスが旅行中、天から受け取ったメッセージ。
玉蔵、任せてみなさい。
ですた。

そう。
コロコロ。。

まな板の鯉ならぬ、まな板の金玉。
まかせ切る。

この時代。
あなたが選んで生まれて来た。
じたばたしてもしょうがない。
やるべきことをやりまかせきる。

考えるな感じるんだ。

妻の助手席に座る。
それは妻と出会った時から決まっていたことです。

じゃじゃ馬に乗ればじゃじゃ馬に任せる。
そうすると、楽しく過ごすことができる。
人生は楽しい。
あー楽しかった。
まかせきると、まったく素晴らしい旅行をすることができる。

最初は恐いかもしれない。
恐い恐い。
でもそろそろ恐怖からの卒業。
ワタスもそろそろ卒業した。

大丈夫ですよ。
まかせてみましょう。
勇気を出して。この時代の流れに乗ってみましょう。
そうすると潜在意識が導いてくれる。

ワタスはそういうメッセージを受け取りますた。

くほほほほ

ずいぶん早く流れる雲ですね。。
ずいぶん早く流れる田園地帯だこと。。

そうやって空を眺め、遠くの景色を眺める。
平気の平左で景色を楽しむ。

くつろいでいるとあっというまに目的地についている。
気づくとそこは四万十川だった。
横には全部抜かしきった妻もすがすがしい顔をして笑っている。

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本当にありがとうございますた。

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