ご注文ありがとうございました!カフェ周辺のベルト地帯について

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さて、祝!黄金のお米を知らないか?発売!
皆様、大量の注文をありがとうございますた。

なんだか、いきなりの大量注文が来てサインが間に合いません。
先ほどまで寝る間を13時間ぐらいに短縮して必死にサインをしていますた。
こんな感じです。
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くほほほ

すみません。
こんなおバカなサインはいらないという人。
注文時にサイン無しとご指定下さい。
絶対にサイン致しません。
宜しくお願い致します。

さて、これはカフェに来たお客さんから聞いた話。
どうもうちのカフェの周辺。
小渕沢あたりから八ヶ岳、そして諏訪、安曇野あたりまで。

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ここら一帯は、自称宇宙人さんとか、自給自足してる人とか、麻のふんどし等、麻ばっかり来てる人とか。
とにかく、世の中の常識とは何の接点もないヘンテコな人がいっぱい住んでいるようです。

皆でここら一帯を既知外ベルト地帯と呼んでいます。

あの外人部隊出身のテレンス・リーさんも危険地帯だと言っているようです。
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で、不思議なのは、この既知外ベルト地帯。
なぜか沿うような形で縄文遺跡群が見つかっているようです。

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き、金玉遺跡?
間違えますた。金生遺跡というらしいです。
井戸尻遺跡、尖石遺跡、釈迦堂遺跡というような縄文遺跡群があるようです。

こういう縄文土器が多く発掘されているようです。

井戸尻考古館の展示土器
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うーーん。
ただ物件が安いのでこの場所にしただけなのに。

不思議な話だ。。
まぁ、ワタスが完全な既知外だからでしょう。

類は既知外を呼ぶ。

完全無欠の引き寄せの法則。
気づけば、既知外だらけの既知外ベルト地帯のまっただ中でカフェを営んでいる。

意味が分かりません。

さて、これは黄金村に来た、中学生君が近所で釣りをする様子です。
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ワタスも子供のころは、こんな感じで野山を駆け回って友達と釣りに行ったり。
何の悩みもない楽しい毎日を過ごしていました。

まぁ、今になっては昔の話になりますが。
ワタスだって大人になってからは、満員電車に揺られて会社に通う日々を過ごしていました。
忙しい忙しい。
終電がなくなってタクシーで帰ることもしばしでした。

翌朝、眠い目をこすりながら朝ホームにたてば、
時々、人身事故で電車がストップしていました。
↓こんな感じ
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どっかの誰かが死んでいる。
その死んでいった人に思いを馳せるより遅刻を心配してイライラする人々。

何でこんな毎日を過ごしてるんだろう。
生活に追われて自分を見失い、自分を責めたり。人を憎んだり。
なんでこんな生活を送っているんだろう。
ワタスは東京にいたころはそんな違和感にさいなまれて生きていました。

そういう時、ワタスの脳裏に浮かんでくるのは友達と魚釣りをした小川。
あの田んぼのあぜ道。
優しいお父さんとお母さんと歩いた日々でした。
そういうなつかしい昔が浮かんでくるのでした。

今になって思います。
ワタスが何故わざわざ黄金村活動なんてやっているのか。

幸せだったあの頃。
何の悩みもなく過ごしていたあの日の幸福感。
ゆっくりとした日々。

それが忘れられなくてやっている。

もう一度取り戻したい。
あの頃に帰りたい。

ワタスは黄金村で子供たちと黒曜石を取りに行ったことがとても楽しかった。
聞けば黒曜石を利用していた縄文文明というのは戦乱もなく、とても穏やかな文明だったそうです。
もしかしたら、この地はそういう波動を出しているのかもしれません。

ワタスは分かっています。

みんな騙されてるだけなんだ。
本当はそんなに忙しく眉間に皺を寄せて暮らす必要なんてない。
そんなに競争して、素晴らしい人になろうと努力する必要もない。
そんな理想の人物など奴らが作り出したまがいものに過ぎない。
そんなものになれなくても自分を責める必要など毛頭ない。
人を憎む必要もない。

誰もが忘れているだけなのです。

あの日々を絶対取り戻す。
そういう思いで長野まで越して来て、黄金村活動などとやっています。

潜在意識に刻まれた記憶がこの地に連れて来た。

今やってることは絶対に間違っていない。

ワタスには分かっているのです。
懐かしい未来がもうすぐやってくること。
それが、あともうすぐ来ると分かっているのです。

本当にありがとうございますた。

これは絢香さん&コブクロ WINDING ROADです。


立ち止まった自分を連れて
夢見てたあの日の僕に 会いに行こうか
曲がりくねった道の先に 待っている幾つもの小さな光
まだ遠くて 見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを
正しさという狭い出口をくぐれない想いが僕を奮い立たせる

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