ウルトラマンの思い出 世界を変えるのは

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さて、ちょっと親類の引っ越し等々で忙しくブログを書く暇がありませんですた。
以前、書きましたが、東京に住んでたワタスの親類。
その昔、トランクに詰めて長野に連れてこようとしたことがありますたが。
一生懸命やったのにテコでも動かなかった頑固極まりない親類ですたが。
この野郎!言うことを聞け!
ではなく、抱きまえらせる。辛抱強く、話を聞き、事情を聞、説得した。寄り添いますた。
そしてこの度、とうとう、長野に引っ越すことになったのですた。

くほほほ。
これぞ抱きまえらせる。
この調子でこの世の中にいる頑固野郎を抱きまえらせて見せる!
まぁ、ちなみに親類と書きましたが。
ここまで書けば分かるでしょう。単なる遠い親類のために、普通ここまでやらないですよね。
書いていませんですたが、親類とはワタスの親のことですた。

さて、全然関係ないですが。
今日は個人的な記念日と言うか。まぁ、ちょっと重要な日です。
まさか今日までブログを書いているとは思いませんですた。

ウルトラマン。
ワタスのブログの右横にウルトラマンの作品が載ってますよね。
このブログのテーマ。ワタスが出演したウルトラマンという作品。右横にも張ってありますよね。
ウルトラ8兄弟という映画です。

ワタスは何故か子供のころからのウルトラフリーク。
エキストラ募集などがあればノコノコ行ってしまうほどのファンなのですた。

これは、ワタスが出演した作品なのです。
ウルトラ八兄弟。
撮影の日も、気持ちの良い秋晴れの日ですた。

撮影場所はなぜかワタスの大好きな街。横浜ですた。
ワタスは、日本丸メモリアルパークから赤レンガに向かって歩くところが特に好きで時々も散歩していますた。

日本丸とはこういう美しい船です。
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映画の中ではこの船にのってウルトラの星に行くのです。
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これが有名な赤レンガ倉庫。
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襲い来る怪獣を目の前に必死に逃げたあの日。
つぁぁぁ。
口から泡を吹いて金玉を振り乱しながら、街を逃げ惑う住民を必死で演じますた。
迫真の演技。風を切って横浜の街を駆け抜ける快感。
癖になりそうですた。
映画中、ふんどしを振り乱しながら逃げる人がいたらワタスです。
そんなことを書いたらある読者様から、映画中どう探しても見つかりませんですたと書いて来ますた。
普通、半裸体でふんどしを振り乱して逃げる老人がいたら放送事故でしょう。
ぇえ?
誰なんだこれは。。
編集でカットされると思います。
単なる冗談です。気にしないように。

さて、以下は。
ホカホカはおいしい…ご飯の給食再開 石巻
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震災以来初めてご飯とおかずの給食を食べる児童ら=宮城県石巻市立山下小で2011年6月1日
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/06/01/20110602k0000m040070000c.html

無邪気にご飯を食べる子供。

今後、我々は、このような東北の子供の笑顔を守り続けることができるでしょうか。

今、自分達の権力を維持するため、福島の子ども達を見捨てようとしている権力がある。
これからバタバタとこういう子ども達が白血病や癌になって死んでいくかもしれない。
どうしたら良いでしょうか。

皆さんは、世の中を変えるのはどうしたら良いと思いますか。
最近の世の中は、ニュースを見ても誰かの足をひっぱる、批判する。
攻撃をし合う。
そういうニュースに溢れていますよね。
確かに自分達のことばかり考えている人を見ると怒りを覚えるのはしょうがない。
例えば、東電許すまじ。官僚許すまじ。
そういう攻撃的なパワー。

でも、人類の歴史とは正義にかられたつもりで、やってきたことは殺し合いの歴史ですよね。
今まで人類が積み重ねて来た歴史。戦争の歴史です。
それで何か変わりましたか。
何も変わらなかったですよね。争いは争いを生むだけでしたよね。
相手を打ち負かそう。知恵を手に入れよう。技術を手に入れよう。相手より強くなろう。
原発などもそういう心から生まれたものですよね。荒れた心が広がるだけでした。

この、ギスギスした心が溢れる世界。
どうしたら変えられると思いますか。もう正義とかそういうことでは変わらないと思います。
皆さんは誰かを攻撃し、相手を倒す直接的パワーの方が効果的で、強いと思っているかもしれませんが。
もっと別のパワーもあるはずです。

大丈夫ですよ。もう大丈夫ですからね。
例えば、子供が道端で転んで泣いて帰ってきたら、あなたはやさしく抱きとめてさすってあげるはずです。
動物だって、例えば猫だって傷ついた子猫を舐めて毛づくろいしてあげますよね。

やさしく包み込むパワー
日月神示にもこうあります。
「悪も神の御働きと申すもの。悪にくむこと悪じゃ。 善にくむよりなお悪い。何故に判らんのか」 「悪は悪ならず、悪にくむが悪」 「悪をも抱きまいらせよ」

ワタスが出演したウルトラマン。
右横にも張ってあります。
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主人公は、V6の長野君ふんするダイゴという青年。本当は宇宙飛行士になりたいという夢を諦めて現実に疲れているサラリーマンでした。ダイゴ君は、最初は自分がウルトラマンであることを信じられないのです。現実にうちひしがれて毎日を送る疲れた市役所の職員でした。
怪獣が横浜の街を襲ってきます。
次々と起こる惨劇。目の前で多くの人達が死んでいきます。次々に倒れていく人達。
どうしたらいいんだ。主人公は悩み苦しみます。

ひょっとして自分がウルトラマンなのか?
主人公は、ずっと半信半疑のままなのです。
そして、最後の最後でとうとう気づく。実は自分がこの世界を変えれるウルトラマンなんだ。
ダイゴ君が気づいた時。主人公は黄金色の光に包まれる。

この世界は僕が守る。
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変身!!
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この映画は、私の言いたいこと。メッセージそのまんまなのです。

気づいて。気づいて。映画の中、横浜の赤い靴の少女が必死に訴えたた様に。
ワタスは褌の老人に扮して言って来ますた。
思い出して下さい。
お願いします。あなただけがこの世界を変えられるのです。

ワタスには今、はっきり分かることがある。
この荒れてしまった心。荒廃した心。殺伐とした雰囲気。辺りを覆う獣の心。
それを唯一消し去ることのできるパワー。
いたわりの心。やさしさの心。

大丈夫ですよ。もう大丈夫。心配いらないよ。
私が一緒にいます。
もう怖くないよ。
それが、怒りも、恨みも、憎しみも、すべて溶かしていく。
そして、自分にも。
悲しく辛い思いをした自分も、大丈夫だよ。
つらい思いをした自分を認め、受け入れることができる。
優しくできる。
そうすれば、他人にも優しくなれる。
外側も内側も。自分の中の葛藤を溶かし、そして外界の争いも溶かしていく。

たった今、この瞬間から。
自分も、他人も許すことができる。包み込むことができる。
たった一人でもそれができる。
自分を肯定し、世界を肯定することができる。
それは、この荒みきった世界で、たった一人でも発せられる、黄金色のパワーです。

あなたはなぜこのブログを読んでいるんですか。
あなたは共感したからですよね。
何かが違う。。いつも何か違和感を感じながらも生きて来た。
そして、そんな自分の方が間違っているんだ。自信をなくしてしまった。
この逆立ち世界ではうまく生きていけなかった。
それはあなたの中に光がある証拠です。

でも、いよいよ、グレンとひっくり返る時期が来た。

あなたの中の光。
すべてを溶かす、まばゆいばかりの黄金の光。心の中の金色の玉。

苦しみ悲しみを溶かす肯定の力。
もう抑える必要はない。その力を解放する時が来たのだと思います。
その力を解放せよ。たった今からその心を広めることができる。
覚醒。
多分、その時期なのです。

何を迷うことがあるでしょうか。あなたはウルトラマンなのです。

これは東日本大震災の被災者を励まそうとどなたかがアップしたウルトラマン動画のようです。
↓うーん。これはファンには泣ける。。特にセブン兄さんが出て来るところが。

誰でも魂レベルで知っていること。
前から気づいていたこと。
2012年。後半に入った。
いよいよ、その時期が来たのではないでしょうか。

今日を記念して書いておきますた。

本当にありがとうございますた。

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