映画三丁目の夕日を見て来ますた

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さて、まぁ別にたいしたことではないのですが。
飛行機雲アートの映画。昨日は、その映画、三丁目の夕日を見て来ますた。(333を描いてる様子)

昨日は妻は知り合いの誕生日会に行くなどと忙しくワタス1人で見てきますた。
ここから歩いて行って下さいね。
妻に寒空の中、駅前で車から下ろされてしまいますた。
さ、さぶぃ。
そこから1kmはあろうかと思われる映画館まで歩いていく歯目になったのですた。

ぇえ?
こんなところで下ろすの?

ったく。
youtubeでシャウトを公開すれば1日で1万オーバーアクセス。
そんなワタスにこのような仕打ち。ワタスのハードでコアなファンが怒りだすというものです。
このワタスを誰だと思っているんだ。
そう毒づきながらも極寒の中トレンチコートに身をつつみ映画館に急いだのですた。

何かある。
東京タワーがシンボルになっている、333を東京上空に描き出す神出鬼没な映画。公開日2012.01.21と言い。
前作の公開日も11.3といい。怪しすぎる。映画中に多くの何かしらのシンボルが出て来るはずだ。
冷やしそうめん協会、いわゆるフリーソーメンの人々の好きなマーク、ピラミッドに一つ目マークとか。
見逃してはならない。
映画中で重要なメッセージが隠されているはずだ。
やらせはせん!

「333 大人一枚。」
鋭い眼光と共に間髪を入れずにチケットを注文したのですた。

はぁ?お客様。「333」などという映画はありませんが。。

つぁっ。
あ、いや。333ではなく三丁目の夕日です。
すっかり333に目が行ってそのように口走ってしまいますたが。

うーん。
それにしても。
この映画。

何かあると思って目を皿のようにして見ていたのですが。
意気込んで見た割にはその。。
なんというか。
えーと。

そんな邪念を持ちながら見た自分が恥ずかしくなるほどピュアな映画ですた。
まず。333等々、東京タワーとフリーソーメン協会等々。
前の記事で、この映画に対してスカポンチンな妄想と関連付けて書いたことを謝らねばなりません。
映画を作った方、本当に申し訳ありませんですた。

今回は鈴木オート従業員役の堀北真希さん。その演技が非常に純粋な感じで良かったです。
見終わると、その内容はこの現代社会。キチガイ社会とはま逆のもの。
人々の純粋さがテーマですた。

まぁ、映画を見た人なら、変なところにグッとくると思うかもしれませんが。
ワタスは映画中の若いお医者さん。出世コースから抜け千葉の町医者になると決めた若いお医者さん。
脇役でしたが。
何か共感を覚えグッと来たのですた。

ワタスがスカポンチンな都心を捨てて田舎に移り住んだ理由。
そうだ。
美しさと純粋さを求めて来たんだ。

なぜ今の時代に、三丁目の夕日などという映画に人気が集まるのか。
まぁ、当たり前なことですが、今の社会では誰も幸せじゃないからですよね。
物質的に豊かになったかもしれませんが、誰も幸せにはなれなかった。
幸せになれたのは1%で残り99%は幸せとは無縁な社会に住んでいる。
人知れず死んでいく人達をよそに未だにスカポンチンな経済システムが回っている。
できあがったのはお馬鹿で殺伐とした社会。
人を非難し合う雰囲気、疑い合う雰囲気、ギスギスした雰囲気、荒れた心が広がるだけの弁証法にすっかりやられた社会。
そしてとうとうホットスポットの中に住んでまで、お互いを罵倒しながら暮らしている。
キチガイの三乗のような社会。

純粋だったあのころに戻りたい。
ただ戻りたい。

まぁ、当たり前と言えば当たり前の願望。
純粋さだけが感じられた映画ですた。
見て良かったと思いました。

本当にありがとうございますた。

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